東北地方太平洋沖地震被害に対する支援について

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」による被害に対して、アップル歯科クリニックでは 医院並びにスタッフから任意で集めた募金15万6000円を日本赤十字社に、患者様から頂きましたユニセフ募金1845円を 今回の地震の被害にあった皆さんを応援するために活用させていただきますため、 財団法人ユニセフ協会の東日本大震災緊急募金に寄付させていただきましたのでご報告させていただきます。
今回の災害は、阪神大震災を知る私たちにとっても、目を覆うほどの悲惨な光景で、とても心が痛みました。
また、日ごろからお付き合いのある東北方面の先生方や、スタッフ・患者様の親戚やお知り合いの方々の安否が心配で言葉になりません。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
一人一人の力では出来ないこともみんなが動けば大きな力になると思います。微弱だと思っても、こんな時だからこそ、手を差し伸べる必要があると思います。
どんな小さな支援でも、たくさんの小さな支援が集まれば、必ず役に立てるはずです。
日本はこれまで多くの困難から立ち上がって来ました。
今回も、きっとすぐに復興してくれるはずです。
歯科衛生士の本田がこんなサイトを見つけました。
http://prayforjapan.jp/tweet.html
辛い時ですが心が温まりました。
日本もまだまだ捨てたものではありません。
被災者の皆様、どうか手を取り合って頑張ってください。
被災を免れた私たちも、みんなで支援の輪を広げましょう。
医療法人社団 アップル歯科クリニック 理事長 吉見 哲朗
募金をお考えの皆様
「震災にあわれた方々のために何かしたい」そう思われても、何をしていいかわからない。
そういう方も多くおられるかと思います。物資支援必要なのか、マンパワーが必要なのか...。
ただ、少なくとも義援金は、今後必ず必要になってくることは確かです。

日本ユニセフ協会東日本大震災緊急支援
医療機器の貸与に協力致しました。
RF長野本社 災害医院復興支援室より、医療機器貸与の要請がありました。2011年3月29日、被災された地域で活躍される医院様のために、
当院よりポータブルX線装置を貸与いたしました。
微力ではありますが、被災地で頑張っておられる医院様のお役に立てればと思います。
他にも、当院ができることがありましたら、できる範囲でお手伝いしていきたいと考えております。
当院にお越しいただいている患者様につきましては、なるべくご迷惑をおかけしないように対応いたしますので、
ご了承いただけますようよろしくお願いいたします。
東北地方のいち早い復興を、心から願います。
被災地への継続的な支援について
3月11日(金)に発生いたしました東北地方太平洋沖地震につきまして、被災されました皆様とそのご家族の方々に心からのお見舞い申しあげますともに、アップル歯科クリニックでは、継続的な支援のために、今後当面の期間、デンタルケアグッズの売上の一部を当院から負担し、被災地支援の義援金として寄付させていただくことに致しました。
これによる、デンタルケアグッズの価格改定などはございません。
また、その他にも、医療機器の無償貸与やユニセフ・赤十字を通じた募金活動など、継続的な支援を行ってまいりたいと考えております。今回の震災で、関西地域への直接的な影響はなく、テレビやメディアでの震災報道も落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、大変なのはこれからで、復興まではかなりの費用や労力が必要かと思われます。
東北地方の方々が、この震災から立ち直り、完全な復興を遂げられるまで、アップル歯科クリニックは何らかの支援を続けて参りたいと思います。
ご協力・ご理解の程、よろしくお願いいたします。
医療法人社団 アップル歯科クリニック 理事長 吉見 哲朗
2011年5月17日 追記
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」に被災された皆様に対し、
財団法人ユニセフ協会の東日本大震災緊急募金にスタッフから3万円、医院からデンタルケアグッズの売上の一部を含む10万円の寄付させていただきましたのでご報告させていただきます。
今後も継続的な支援を行ってまいりたいと思います。
医療法人社団 アップル歯科クリニック 理事長 吉見 哲朗
























