「高い振動を与えることによって末梢神経を刺激し、脳への疼痛伝導路を遮断すれば、痛みは感じにくい」という理論を利用し、毎分10000回振動するバイブラジェクト本体を、注射器に装着して使います。論文では、約8割の患者様に痛みが少ないという結果が出ています。
高圧力のジェット噴流で麻酔薬を浸透させる「針が無い注射器」です。チクッとする麻酔針独特の痛みがないので、 深部の麻酔の前に、この針のない麻酔を用いて併用します。
電動麻酔器のIC制御で一定の圧力・速度で麻酔を注入するので、痛みの少ない注射を可能にします。
対外から麻酔液を注入する時に、体温と麻酔液に温度差があると、それが刺激となり痛みも大きくなってしまいます。
注射の前に麻酔液を温めることで、麻酔時の痛みが減ります。
できるだけ痛くない治療を心掛けています当院では、歯肉を麻痺させる表面麻酔の後、麻酔注射をおこなっています。