ドクタープロフィール【歯科医師 秋山博道】
秋山博道プロフィール
経歴
- 2007年
- 国立徳島大学歯学部
- 2008年
- アップル歯科クリニック勤務
ライセンス
- 歯科医師免許
- 臨床基本ゼミ受講
- 日本顎咬合学会会員
- POIインプラントマスターコース終了
- STRAUMANNインプラント
- 導入外科コース終了
- NOBEL SPEEDY Groovy
インプラント ハンズオンコース終了 - マイクロスコープ ユーザーミーティング受講
趣味
- 硬式テニス
(小学生のころから続けていて全国大会にも出場) - ゴルフ(最近はじめました)
- スノーボード

Dr.秋山の生い立ち
幼少期
徳島県の田舎で生まれ、祖母、父、母、兄、私の5人家族の中で育ちました。両親は共働きで毎晩帰りが遅かったので、幼い頃は祖母によく面倒をみてもらったり、2つ上の兄と一緒に遊んだ思い出がたくさんあります。体は小さかったのですがとにかく活発でやんちゃな子供でした。

小学生時代
とにかく目立ちたがりやで、何事も中心にいたいと思う赤レンジャータイプの性格だった為、学級委員長をしたり、生徒会等にも積極的に参加していました。勉強も運動も大好きで、その中でもテニスは本気で取り組み、小学校6年生の時には全国大会にも出場しました。その頃から努力することでそれが結果につながる楽しさを学びました。

中学生時代
田舎から一人進学校を受験した為、最初は新しい環境で友達もいなかったのですが、人見知りしない性格もあって少しずつ友達が出来ていきました。今思えば、楽しい時、苦しい時、一緒に分かち合えたり、たまにはバカやったりできる友達が一番の財産だと感じています。勉強面では、理数系が得意だった為、それを生かせる高校を受験しました。
高校時代
第一志望の高校に入学し、入学当初は成績も上位だった為、ここで私は調子に乗ってしまいました。当時高校でブームだったバンドにはまり、夜遅くまで練習したり、友達と遊ぶことで頭がいっぱいになり周りが見えなくなっていました。しかし、気づいた時にはもう遅かったのです...。成績は坂道を転がるように落ちて行きました。今思えばいい高校に入ることが目標で次のこと(将来)は深く考えていませんでした。そんな時、進路指導の先生(担任)に呼び出されて何回も怒られました。この時初めて自分の進路について考えました。その結果、幼い頃から医療関係の仕事につきたいと思っていたこと、手先の器用さには自信があったことから、その特技を生かしてできる仕事はないかと考えた時に、歯科医師になりたいと思い、そこからは死に物狂いで勉強しました。朝から晩まで勉強して、それでも成績が上がらなくて苦しい時期もありましたが、最終的には念願の歯学部に合格できました。
大学生から勤務医になるまで
高校での反省を生かして、大学では勉強もかなり頑張りました。自分が将来なりたい職業だったこともあり、知識や技術を学ぶのがすごく楽しくて、積極的にいろんなことを勉強しました。その成果もあり、国家試験の時には全国の模擬試験で常に上位の成績が取れるまでになりました。大学6年間の中で頑張ったことが歯科医師になっても生かされていると実感しています。また、大学では得意だったテニスを本格的にしようと思い、硬式テニス部に入りました。私の大学6年間はほぼ硬式テニス部と共にあったと思います。私はこの硬式テニス部で本当にたくさんのことを学びました。一つ目は『本気でやる!』ということです。試合で勝つためにはメンタル、技術、体力(心、技、体)すべてが必要です。とにかくきつい練習でも本気でやりました。その努力をした結果についてくる勝利は本当に最高でした。二つ目は『チームワーク』です。大学対抗の団体戦だったので、自分だけではなくチームで勝つ、チームのために自分が何をできるのかを考えました。そこから自分だけでなく全体や相手のことを考えられるようになりました。1つの目標に向かってみんなで全力で努力して最後に得られたものは最高であると気づきました。
歯科医師になって
これらの経験は、歯科医師になった今の僕に大きな影響を与えています。『本気』それはアップル歯科で勤務させていただいて、歯科医師という仕事に本気で取り組み日々勉強するということ。『チーム』それは出会った全ての患者様に対して、Dr、スタッフ、医院が一丸となって、貴方に合った最良の治療を提供し、みんなでHAPPY LIFE STORYを築き上げていくこと。
そんなことを考えて僕は仕事をしています。今後アップル歯科に来院していただいて、貴方の要望、わからないこと、聞いてみたいこと、気になったこと等あれば、何でもいいのでいつでも気兼ねなく聞いてください。一緒にお口の健康を守っていきましょう!















