ドクタープロフィール【歯科医師 藤野慎治】
ドクタープロフィール
経歴
- 2007年
- 国立徳島大学歯学部
- 2008年
- アップル歯科クリニック勤務
ライセンス
- 歯科医師免許
- STRAUMANN
デジタルインプラント
ハンズ オン コース終了 - 臨床基本ゼミ受講
- DEAベーシックセミナー受講
- SJCD歯内療法コース終了
- JSBA公認バッヂテスト認可
- 国連英検2級
- 弓道初段
趣味
- 一人旅
- スノーボード
- 英会話

Dr.藤野の生い立ち
幼少期
極めて活発な健康優良児でした。毎日暗くなるまで外で走りまわっていました。母親は"このエネルギーを何か別のことに使ってくれたら..."といつも言っていたそうです。(笑)
小学生時代
小学校1年生くらいの時から家の近くに英会話教室と公文式の教室ができて、親の思い付きでその両方に通い始めました。公文式では毎日宿題のプリントや問題が難しく、泣きながらいつも算数の問題を解いていました。しかし"自分の学年よりも先の学年の算数を勉強したい"と頑張って小学校6年生までに高校1年生の数学の内容まで勉強することができました。この時から"努力すれば必ず目標は達成できる"ことを学びました。
中学生時代
中学校に入ると野球部に入って毎日夜遅くまで練習に明け暮れました。しかも練習の後はチームメイトと買い食いしたりして、家に帰るのが遅くなってしまい、帰っても疲れて勉強せずに寝るだけ。その結果、成績は落ちてしまい、志望校への進学が危ぶまれる結果に...(汗)
この時、"自分のやりたいことだけやって遊んでばっかりではダメだ"ということを学びました。その後は頑張って部活と勉強を両立し、第一志望の高校になんとか合格しました。
高校時代
高校で一番びっくりしたのは新入生テストでした。中学校では校内トップ10に入るくらいの成績だったので"高校でもまぁそれくらいいけるだろう"と思って受けた最初のテストの順位はなんと126番。ショックでした。確かにだいたい同じレベルの子ばかりが入ってきている高校なのでよく考えれば当たり前なのですが、このときは本当にショックでした。この時も"絶対に高校でもトップ10に入ってやる"という目標を立てて毎日地道に勉強を頑張って、高校2年生夏には何とかトップ10に入ることができました。この時も目標を持って頑張ることがいかに大切かを学びました。
部活動では弓道部に入り、集中することの大切さを学び、高校総体で入賞し、国体候補にも選ばれました。
進路については、親が医師で、医師や歯科医師の方と接する機会が多く、自分も人を幸せにする仕事に就きたいと思い、歯学部に入学ました。
大学生から勤務医になるまで
大学では"自由な時間がたくさんあるのでやりたいことをたくさんしよう"と考え、スキー部に入ってスノーボードをやったり、バンド活動をやってライブCDを作ってみたりといろんなことを経験しました。
特に一番いい経験となったのが一人旅です。主な旅行先は国内では3ヶ月かけて47都道府県全県を野宿~ヒッチハイク~と青春18切符を使って旅しました。(所持金は1万円くらい)
海外はヨーロッパ各国(アイルランド、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー)やアジア各国(中国、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジア)やオーストラリアをはじめ、多くの国を旅しました。
たくさん旅をしてきた中で、一番の思い出は"行く先々での人との出会い"です。普通に生活していただけでは、交われることのなかったであろう国々の人や、異文化の中で暮らす人との会話は本当に楽しく勉強になります。
歯科医師になって
こういった経験から私は"出会いがいかに大切か"を学びました。出会いは自分に気づきを与え、成長させてくれます。私は大学病院勤務医時代から、患者さん一人一人の治療に携わることを"出会い"と考え、その出会いを大切にし、貴方に合った最高の治療を提供できるように日々努力します。
今後治療の中で分からないことや、聞いてみたいことがあれば気兼ねなくいつでも何でも聞いてください☆ また、日本国内や海外のいろんな所を旅しているので"~に旅行に行こうと思うんだけど、どう?"とか。旅のアドバイスもできると思うので治療以外のことであっても、何時でも何でも聞いてくださいね!















