ドクタープロフィール【歯科医師 津田京子】
ドクタープロフィール
経歴
- 2005年
- 九州歯科大学(国公立)卒業
- 2005年
- アップル歯科クリニック勤務
ライセンス
- POIインプラント取得
- ミニ・インプラント取得
- 臨床基本ゼミ受講
- ジェームススキナー
成功の9ステップ受講 - 筒井塾咬合療法コース受講
- インプラント100時間セミナー受講
- 明石矯正研修会
- 歯科医師免許
- ホワイトニングセミナー取得
- 英検2級
趣味
- 石集め
- 散歩
- 水泳
- フルートなどなど

Dr.津田の生い立ち
幼少期
私は、1978年9月10日に、ここ高丘で産まれました。当時、高丘の公団に住んでおり、やさしい母と祖母、やさしいけど厳しい父の愛情をたっぷり受けてすくすくと育ちました。当時の私は、おてんば娘を絵にかいたような子供で、毎日元気に外で遊びまわっていました。それはもう、野性児のように(笑)いろいろな実をとっては食し、ブランコ勝負で近所の男の子を負かし、そして怒られ...。
そんな私の大の苦手、それが歯医者さんでした。治療に連れて行ってもらっても、泣いて暴れて決して口の中を触らせません。いつもしかられて家から追い出されていました。そうこうしているうちに、ついに虫歯が原因で顔がパンパンに...。焦った母は、泣いても暴れても治療をしてくれると噂の歯科医院に私をつれて行きました。その歯医者さんと相性が良かったのか、そこで初めて我慢しながら治療を受けることができるようになりました。そのころからです、患者さんとしての自信がついた私は、なぜか「わたし、おっきくなったらはいしゃさんになる!」と言い出し、幼稚園の卒園アルバムにも、そのように書いたのでした。
小学生時代
小学生になり、おてんばぶりは相変わらずでしたが、いろいろな習い事や、小学校での社会生活で、ある程度の協調性や理性(笑)を身につけました。両親の教育方針で、小学校のうちはとにかく遊べと言われていたので、あまり頑張って勉強をした思い出はありません。よく遊び、よく笑い、子供らしい子供だったと思います。とくに思い出に残っているのは6年生の時にまたま児童委員会という生徒会のようなものに入ることになり、その時の活動です。全校生徒の前でマイクで話す機会が多くなり、緊張しやすかった私ですが、このときの経験でかなり度胸がついたように思います。
中学生時代
中学生になり、まず父に言われたこと。「自分の夢や目標があるなら、これからは勉強も頑張らないと」
ということです。私は、相変わらず医療系に進みたいと思っていたので、「そうか、頑張らなきゃなー」と納得し、勉強を必死で頑張りました。結果、成績はかなり上がって学年トップ。やればできるんだな、と実感しました。小学生で遊びまわっていた私が、そこまでできたのは、やはり歯医者さんになりたいという夢があったからです。目標を持つことの大切さを感じました。部活でも、ブラスバンドに入り、コンクール出場に向けての練習をみんなで頑張ったり、県大会出場が決まった時のうれしさ、全国大会へは行けなかった悔しさ、いろんな気持ちを仲間と共有できたことは、なにものにも代えられない大切な経験だと思います。
高校から予備校生
さぁ、高校生になりました。中学生のころ、いわゆるガリ勉ちゃんに近かった私は、高校生活おおいに楽しみました。そして、楽しみ過ぎました...。なんとなく苦手だった数学が完全に苦手科目となり、理系を目指す私にとっては命取り。現役のときには、歯学部無理という状況になってしまったのです。他学部への進学の案も出ましたが、結局、浪人をして予備校に通うことになりました。やはり、歯医者さんが苦手な子供や、大人でも歯医者さん嫌いの人が、安心して通えるような怖くない歯医者さんになる夢が諦められなかったのです。予備校生になった私は、心機一転勉強に集中しました。結果、国公立大学の歯学部に合格することができました。
大学生から勤務医になるまで
大学生になり、部活や勉強、バイトといろいろなことが楽しく、順風満帆に思えたのですが...3年生の時にいろいろなことが重なって体調を壊し、留年をよぎなくされました。その時、両親に対する申し訳ない思いと、同じ学年の友達に追いていかれてしまうような焦りに押しつぶされそうになりました。そんなときに支えてくれたのが、やはり家族であり仲の良い友達だったように思います。結果的には、留年したことで今でも連絡を取り合う、仲良しの友達との出会いがあったり、人の心の傷みがわかるようになったり、周りの人の優しさに改めて気づくことができたり、まえよりちょっと強くなれたり、これで良かったというのが今の気持ちです。
歯科医師になって
無事、歯科医師になることができた私は、縁あって生まれ育った高丘で働くことができるようになりました。今、本当に幸せです。いろいろな人の助けの中で、歯科医師になることができたということを忘れずに、一人でも多くの患者さまの幸せのお手伝いをさせていただきたいと思います。
私はあなたにとって、なんでも話せる、怖くない安心できる歯医者さんです。不安に思うことがあればなんでも気軽にご相談くださいね。よろしくお願いします(^^)















