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正しい歯ブラシ

オススメの歯ブラシ

自分にあった歯ブラシの選び方

薬局やコンビニへ行くと、たくさんの歯ブラシがあって、どれがいいのか分からない...そんなことないですか? では、自分にはどんな歯ブラシが合っているのでしょうか?ここではそんな歯ブラシ選びのポイントをご説明せいます。


オススメの歯ブラシ

1.大きさ

まずは大きさです。歯ブラシは大きすぎると、口の中で細かく動かせませんし、奥の方まで届きません。目安としては、自分の『前歯2本分ぐらいの大きさ』を基準に選びましょう。

2.硬さ

歯や歯ぐきに問題のない方でしたら、やや硬めで弾力性があるものをオススメします。しかし、歯肉炎などの症状がでてきた場合は、少しやわらかめのものを選びましょう。症状が緩和してきたらまた硬めに戻すとよいでしょう。

アップル歯科クリニックでオススメしている歯ブラシ

自分の口や、お口の環境に合っていれば、どんなものでもいいのですが、アップル歯科クリニックでは、年齢や症状、お口の環境に合わせて、以下のものをご案内しています。 歯ブラシ選びの参考にしてください。

名称
システマ 44H
システマ 42H
プロスペックコンパクトスリム
写真
対象 ・歯周病
・口、歯の小さめの人 /td>
・歯周病
・口、歯の大きめの人
 
金額
315円
315円
305円
名称
プロスペックミニ
ワンタフト
Ci アシスト
写真
対象     ・中学生以降の人
・口、歯の小さめの人
金額
285円
100円
100円
名称
Ci 26、203、202
More Clean Child
Ci 52
写真
対象 ・上下の歯6~6が生えている人 ・幼児~学童 ・乳児~幼児(小学生になる前まで)
金額
100円
260円
100円
名称
Ci 32
写真
対象 ・小学1年生~小学4年生ぐらいまで
金額
100円

正しい歯の磨き方

ブラッシングの基本

歯磨きの目的は、口の中を清潔に保つことはもちろんですが、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の原因となるプラーク(歯垢)を日ごろのケアで取り除くことにあります。
プラーク(歯垢)は、ただ磨いていればとれるものではなく、きちんとしたブラッシングが必要です。歯磨きは「磨いている」と「磨けている」は違うということ。
きちんとしたブラッシングを身につけ、虫歯・歯周病の予防しましょう。

ブラッシングの基本は1本1本丁寧に磨くことです。力を入れすぎず、サラサラと磨き、ブラシの届きにくいところは持ち方を変えたりして行います。また、磨きにくいところはその分プラーク(歯垢)が たまりやすい場所なので、丁寧に磨きましょう。さらに、闇雲に磨くのではなく、鏡できちんとチェックしながら磨くことを日ごろから心がけましょう。


スクラッビング法

一般的な磨き方「スクラッビング法」

歯肉と歯に対して、歯ブラシを直角に当て、小刻みにブラッシングする方法です。
1箇所につき20~30回は磨きます。


バス法

歯周病を改善するための磨き方「バス法」

歯肉と歯の境目に、歯ブラシを約45℃の角度であてて、歯周ポケットの中の歯垢(プラーク)を優しくかき出すように震わせます。


お子様・上手く磨けない人「フォーンズ法」

バス法

歯ブラシを歯肉と歯に対して角度にあてて、円を描くように上下の歯を磨きます。 また、歯の内側は、あごの裏から歯の内側にかけて、ブラシを大きく往復させながら磨いていきます。

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