ホーム > マウスピースについて
マウスピースについて
マウスピース(スプリント)
咬合の力から歯を守る
通常、無意識下での食いしばりや、歯軋りの際に歯にかかる力は、個人差はあるものの体重の2倍、100kg前後もあるといわれています。 それにより歯にダメージを受けるケースは少なくありません。奥歯は特にその力を直接受けやすいため、その力が奥歯を失う原因ともなっています。 そういう方は咬む力をコントロールする必要があります。 アップル歯科では、咬む力のコントロールの手段の一つとして、寝ている間にマウスピース(スプリント)を装着することを推奨しています。 起きている時の食いしばりは、意識的に防ぐことができても、寝ているときの食いしばりや歯軋りは中々コントロールできません。 寝ている間の歯軋り・食いしばりは、マウスピースを装着することによりコントロールします。
インプラントや補綴物をした方も
インプラントや補綴物を入れた場合は、自分の歯と違って咬んだ時に圧力を感じるセンサーがありません。 このため、特に歯が入ってからの6ヶ月ほどは、過剰に食いしばったり、硬いものを咬むと上記のような咬合力による問題も起きてきます。 インプラントや補綴物を長持ちさせるためには、マウスピースで咬む力をコントロールする、セルフメンテナンスが重要になってきます。
























