DENTA300 歯科用顕微鏡
アップル歯科クリニックではマイクロスコープ DENTA300を導入しています。


明るい同軸照明により深い焦点深度が得られ、歯根管内における精密な検査が可能です。
治り憎い根の治療をはじめとして、歯周治療、インプラント、審美歯科など多くの治療を確実なものにしてくれます。
マイクロスコープ導入
アップル歯科に新しく、通常手探りで行われている歯の根の治療(根管治療)を、マイクロスコープを用いて、より確実で正確に治療を行うシステムが導入されました。
マイクロスコープ(手術用顕微鏡)とは
マイクロスコープを使った顕微鏡治療とは、肉眼の3~24倍の拡大視野で治療をおこなうもので、すでに医科領域では脳神経外科をはじめ多くの科で導入されています。 現在、日本の歯科医院においてはまだ2%という普及率ですが、アメリカでは1998年以降、根管治療専門医になるためのプログラムに、マイクロスコープの使用を義務づけています。
マイクロスコープの登場による根幹治療の進歩
私たちの歯科治療は「手探りの外科治療」とも言われています。実際に目ではみえない細かいところを、手探りで治療しているのが現状です。 そして、その精度には限界がありました。 根管治療は歯の中に神経が入り込んでくる、ごく細い管(根管)の中の治療です。 この根管は人それぞれで、湾曲していたり、複雑に枝分かれしていたりもします。また、大臼歯などでは根管は3本、4本、と複数あり、そのすべてに完全な治療を行わなくてはなりません。 この細かく複雑な根管内に神経組織や細菌が残ってしまうと、時間をかけ細菌が増殖し、骨の中に膿が溜まって歯茎が腫れたりするのです。 マイクロスコープはその根管の中を明るく照らし、直接目で視ながら治療ができるのです。 マイクロスコープを使わないと、どうしても歯の根の先端をキレイにするのが難しく、再度細菌感染が起こりやすくなりますがマイクロを使うと根の先端まで汚れがキレイに取れるので再度痛みが出る可能性を低くすることができます。
マイクロの治療レベル~圧倒的な視える世界の違い~
上の図は倍率1倍(肉眼)での見えるレベルと、マイクロ(25倍)で見える世界の違いです。 この写真からも、マイクロの使用の有無でどれだけ治療の精度が上がるかがお分かり頂けるかと思います。
図1が肉眼で見える歯の根の中です。これではどうしても歯の根の内部をあまり見ることができません。 図2がマイクロスコープで見た歯の根の中です。かなり根の内部が正確に把握できるので 根の治療の正確さが飛躍的に向上させることができます。
マイクロスコープを用いての根の治療で以下のような症状が治る可能性があります
- 神経を取ったはずの銀歯で咬むと痛い
- 疲れると同じ歯から膿が出てくる。
- 疲れると歯が浮いた様な感じがする。
- 歯ぐきにニキビの様な痕がある方。
(上記の症状が有る方は一度ご相談下さい。根の専門医なら歯を残せる可能性があります。)
その他、神経治療が上手くいかず、何年も歯科医院に通っている方や、歯の神経を抜かないといけなくなったが、なるべく歯を長持ちさせたい方、このマイクロスコープを用いた根管治療を受けられたい方はぜひ一度当院までご連絡ください。
歯を抜く前に~自分の歯を大切にしたい貴方に~
歯は一度抜くと二度と元には戻りません。
歯を抜く前にマイクロ根管治療を受ける価値は十分にあると思います。
当院ではこのマイクロ根管治療で多くの方が歯を抜かずにご自身の歯で今もおいしくモノを食べることができています。
"歯を大事に思う貴方の想いを大切にしたい。"
それがアップルの願いです。
歯を抜く前に~自分の歯を大切にしたい貴方に~
一日1人限定ですが、相談を無料で受け付けています。 ※"マイクロ根管治療の相談希望"と言って頂ければ予約が取りやすいと想います。
Tel :078-935-4182
お気軽にご相談ください。お待ちしています。
- SJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)歯内療法 course 終了
- DEA(DENTAL ENTERPRISE ACADEMY)歯内療法course 終了
アップル歯科 歯内療法担当医 藤野慎治

















