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ノンメタル治療について
お口の中にある金属は、時に様々な弊害やアレルギーの原因となることがあります。
それらの原因となる金属を取り除き、ノンメタルの歯を入れることにより、様々な症状を改善していくのが、金属アレルギーの治療となります。

金属の害について
「金属アレルギー」といえば、多くの方が、発症頻度の高いピアスやネックレスによるアレルギーを連想されますが、口の中の金属(アマルガム・その他金属のつめもの)によっても、発症します。 口の中の金属は、イオン化して溶け出しやすく、タンパクと結合してアレルギーを起こしやすくなるのです。
金属アレルギーの症状
- 皮膚症状(アレルギー反応)
手足のかぶれ・シミ・シワ・肌荒れ・老化 - ガルバニ電流
肩こり・ひざの痛み・頭痛・神経症状(水銀毒・重金属毒)・ うつ・立ちくらみ・不定愁訴・自律神経失調症 - その他
癌・糖尿病・心筋梗塞など全身的な症状
アマルガムの毒
歯科用の金属の中でも、アマルガムは、その約半分に水銀を含むものです。 歯科という点では、優れた材料ですが、現在は健康への影響を考え、あまり使われていません。
近年、ヨーロッパでは、約6ヶ国がアマルガムの使用を禁止しており、研究もすすめられています。中でも、イギリスは、1998年4月BBCニュースで妊婦に水銀アマルガムのつめものをしないように警告し、また、スウェーデン政府は、1987年に妊娠中にアマルガムの治療を受けてはならないと発表しています。
当院では、金属を使わない治療もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
























