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インプラント治療について

アップル歯科クリニックのインプラント治療

アップル歯科クリニックのインプラント治療

アップル歯科クリニックは、これまで1600本以上のインプラント治療経験・実績をもとに、より良い治療環境でインプラント治療に取り組むため、 県内でも指折りの設備を整えたインプラントルームを開設いたしました。また、光機能化UV装置「セラビーム」(兵庫県で2台※2011年10月現在)や、 インプラント治療に欠かせない歯科用CT診断装置、クリーンルームや滅菌システムに加え、術前のお話や術後の休憩ができるリラックスルームも完備し、全国でも有数の大学病院並みの設備を整えております。

また、全ての歯科医師が世界水準の治療を行えるよう、それぞれがセミナーに参加し、院内でその技術や知識をシェアしています。


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アップル歯科クリニックのインプラント治療

ICOI国際口腔インプラント学会専門医がカウンセリングからオペの執刀まで、責任を持って対応いたします。※他のドクターの場合でも、必ず院長を含めた全員で症例検討を行い、万全の体制で治療に望みます。

「ICOI(International Congress of Oral Implantologists)」とは、アメリカを中心に全世界で活動しているインプラントの専門学会で日本には約200人の認定医が存在します。

アップル歯科インプラント症例実績(直近5年間)
  ~2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
全症例数 98名 84名 91名 173名 197名
インプラント本数 249本 191本 217本 493本 558本
合計 1708本

アップル歯科クリニック 理事長 吉見哲朗

インプラントドクター吉見哲朗

■1999年徳島大学卒(歯科医師歴13年目)
■ICOI インプラント学会 専門医
■ICOI インプラント学会 指導医
■IPOI インプラント学会 認定医
■日本顎咬合学会 咬み合せ認定医取得
■JMM臨床マイスター
その他詳しいプロフィールを見る


インプラント治療について
  • 「歯なんて年齢を重ねると抜けていくのはしょうがないよ。」
  • 「両親も総義歯なもので、自分もいつかは歯が抜けていってしまうのはしょうがない。」
  • 「1本や2本歯が抜けたところで、痛くもないし今までどおりに食事できるから、そのままで放ってあるよ。別に痛くもないし。」
  • 「入れ歯作ってしっかり入れているから、私はまだまだ大丈夫。」

こう思われている方は、治療していると非常に多くおられます。

果たして本当にそうなのでしょうか?
昨今の歯科医療の現場ではいろいろなことが 判明してその対策もわかってきつつあります。

わかってきたこと

  1. 歯が抜ける原因の第1位は歯周病と、かみ合わせの負担による歯のぐらつきからきます。
    歯を支える骨や歯茎が弱って抜けてしまいます。全体の6-7割程度と言われています。
  2. 第2位は、虫歯で歯がなくなって抜歯にいたるケースです。全体の2-3割程です。
  3. 残りが、噛む力によって歯が割れたり、外傷で歯をなくしたりするケースで、1割程度を占めます。
インプラント治療が望ましい理由

ほとんどの方が50歳以降に歯がぐらぐらして抜けてしまうと、言われています。

更にもともと28本ある歯のうち20本以下に減ってしまったり、奥歯の噛み合わせがなくなった頃から途端に、抜ける頻度・ スピードが上がることも、よく臨床の現場では目の当たりにします。

さてこれらの原因をどれだけの方がご存知で、どれだけの方が実際に対策をされているのでしょうか?

実際にはほとんどおられないと思います。

昨今の歯科医療では、予防歯科の分野が非常に注目されており、歯周病でも予防が1番と言われています。

不幸にしてなくなってしまった歯。それを出来るだけ被害の少ないうちに、元の状態にもどしていく治療がインプラント治療です。
インプラント治療をすることにより、かみ合わせ全体の支える力が増えていきます。
それによりお口の崩壊を食い止めることができます。

私どもアップル歯科クリニックにおきましても、インプラント治療をするようになってから、かなり幅広いケースに対応することが出来るようになりました。

今最も力を入れている分野、それがインプラントです。

インプラントとの出会い

インプラント治療に取り組んだ理由

小学3年生のとき、ずっと可愛がってもらっていたお婆ちゃんが突然入院しました。当時お婆ちゃんは歯が悪く、取り外し式の小さな入れ歯をしていました。ある時ご飯を食べていると、お婆ちゃんは誤って入れ歯を飲み込んでしまったのです。飲み込まれた入れ歯は食道にひっかかり、窒息しかけて緊急手術、そして約2週間ほど入院しました。

当時小さかった私は、そのときのことは詳しく理解はしていませんでしたが、お見舞いに行ったとき「大変な思いをしたね」と声をかけると、入れ歯は怖いから嫌だということを、目に涙を浮かべながら言っていたお婆ちゃんの顔を、今でも鮮明に覚えています。そういう昔の記憶があって、歯医者になってからも取り外しの義歯は良くないという思いが漠然とありました。そして取り外しの必要ない治療ということで出会ったのが、今のインプラント治療です。

このインプラント治療なら、入れ歯で苦労されている方を少しでも減らすことができると、一筋の光明を見つけたのです。

昔お婆ちゃんが入れ歯で苦労していたという思いは、私がこの治療に取り組んでいく大きなきっかけとなりました。

今、お婆ちゃんは元気に暮らしています。インプラント治療は高齢のためできていないのが残念ですが、なるべく取り外しの必要がない義歯を選択しています。当然、自分の両親が歯が悪くなっているのを診たときは、入れ歯のような不自由さや身の危険に及ぶようなことはないように、すぐにインプラントを行ないました。

 私にとってインプラント治療とは、単に抜けた歯の代わりというだけのものではなく、安心して不自由なく生活していくための手段として、現在の歯科医が持てる最良の技術だと思います。

アップル歯科のスマートインプラント

スマートコンセプト

アップル歯科クリニックでは、患者様に負担が少なく、喜んでいただける治療のために、スマートコンセプトを掲げています。

アップル歯科クリニックがいうスマートコンセプトとは

痛くなく、早い、丁寧な治療

を指します。アップル歯科では、このスマートコンセプトを実現させるために、歯科医師全員で治療計画を検討し、綿密な計画と効率の良い手術ができる体制を整えています。 また、患者さんへの身体の負担を考えると、手術はスピードが速いに越したことはありません。もちろん術者の経験と手先の技術が求められますが、当院ではカウンセリングや治療計画、手術の設計段階に力と時間を注ぐことにより、手際の良い手術を行うための万全の準備も重要だと考えています。

アップル歯科のインプラントが早く強力にくっつく理由

セラビーム

2010年7月、院長の吉見は700名あまりの歯科医師の前で、発表をさせていていただくという機会を頂きました。 その際、お会いしたUCLA准教授 小川隆広先生のお話を聞き、インプラントの新しい時代を感じました。それが光機能化インプラントです。 詳しくは「なぜ、アップル歯科のインプラントは早く強力にくっつくのか?」に記してはいますが、噛み砕いていうと、インプラント自体の鮮度を 作りたての状態に戻す事により、骨との相性が良くなる性質を利用するという技術です。

この技術は、これ以降インプラント医達の話題のトピックスとなり、たくさんのインプラント医が今後の導入を検討しています。 アップル歯科クリニックでは、直接小川先生のお話を聞き、いち早くこの光機能化UV装置を導入することができました(兵庫県では現在2件)。 アップル歯科クリニックで行う全てのインプラント治療は、この光機能化技術を用いています。

研究レベルでの発表は、接着力が2倍・接着期間が3倍短縮されると言われています。アップル歯科クリニックのインプラントの成功率が高いのも、 この光機能化技術が導入されていることも要因の一つといます。

※アップル歯科クリニックは光機能化バイオマテリアル研究会が認める正規光機能化導入医院です。

詳しい説明と豊富な資料

インプラントカウンセリング

アップル歯科クリニックでは、インプラントを含めて全ての治療において、カウンセリングが第一だと考えています。 まずは患者様の状態をうかがって、どのような治療があって、どれだけ選択肢があるのか、今自分の歯がどういう状態なのかなど、詳しくお話しします。 また、費用や支払い方法など、お話ししにくい内容も、気兼ねなくご相談いただけるよう、専門のコーディネーターがお話しを伺う機会も設けています。

さらに、いくらカウンセリングでは理解できても、家に帰ったら忘れてしうこともありますし、ご家族に説明するのも難しいかもしれません。 特にインプラントは、自分が希望する治療であってもご家族のご反対により諦められるという方も少なくない治療です。(確かに数十年前のインプラント治療は 確かなものとはいえなかったかもしれません)

ですから、アップル歯科クリニックでは、患者様ごとにたくさんの資料を用意しています。また、一般的な見解ではなく、 アップル歯科としての見解をご理解いただくため、ほとんどを医院独自で用意しているツールです。 カウンセリングにお越しの際は、あなたに合った資料をお渡ししますので、じっくり考え、あなたにとって一番良い治療を一緒に探していきましょう。

アップル歯科の豊富な資料

ホームページからできる無料小冊子請求

安全で安心なインプラント

報道や新聞・雑誌を見てインプラントに不安を感じておれる方へ

 昨今、新聞やテレビのニュースでインプラントの使いまわしや衛生面の不備についての報道が取り沙汰されました。
患者様におかれましては、インプラントがどんなに素晴らしい治療であっても、そのような出来事があると、心配になられるのは当然です。
そこでアップル歯科クリニックは以下のことをお約束させていただきます。

当院では、一度使用したインプラントを他の患者様に再度使用するような行為はもちろん、患者様に悪影響を及ぼすような行為は、一切行なっておりません。 使用したインプラントに関しましては、一本ずつ全て患者様ごとに固有番号登録を行なっているため、誤って使用されるということも絶対にございません。

また、インプラントのみならず、一般の歯科治療・矯正治療等におきましても、滅菌や感染症対策はもちろん、「安全面」「衛生面」にもっとも配慮し、万全の状態で行なっておりますので、患者様には安心して治療を受けていただける体制を整えています。 ※滅菌・感染症対策につきましては感染症対策のページにて明らかにしております。

インプラントをお考えの患者様へ「インプラントは安全?」「費用は?」気になる内容をまとめたDVDをプレゼント

安全で安心してインプラントを受けるためのDVDを無料プレゼント

インプラントをお考えの方、また興味はあるけど不安な方のために、インプラントについて分かりやすくご説明をしたDVDを無料でプレゼントしています。 実際にインプラント治療を受けられた患者様の体験談を交えながら、インプラント治療の安全性や痛みの問題、費用のことまで実際には聞きにくいことも 詳しくご説明しています。
このDVDはインプラント相談に来られた方はもちろん、ご友人やご家族の治療で気になっておられる方にも無料配布しています。
インプラントに興味はあるけど、不安・心配・踏み切れない、、、そんな方も一度ご覧下さい。

2011年9月、JMMインプラント臨床マイスターに任命されました

JMM臨床マイスター

2011年9月、JMM(日本メディカルマテリアル株式会社)が認定するJMMインプラント臨床マイスターに任命されました。
主に、セミナー講師やライブオペなどのインストラクターの資格のようなものですが、兵庫県にたった4名だけという名誉もあり、 頂戴いたしました。

学術を学ぶことはもちろん第一にしておりますが、こうして教える立場となることも、日々の研鑽が認められたということで非常に光栄に思います。

今後も、これらの知識を含め新しく且つ効果的な治療を、地域の皆さまにご提供できるよう、技術の研鑽と知識の習得に励んでまいります。

フラップレス手術

フラップレス手術

骨量が十分な方に可能なフラップレス手術です。インプラント埋入部位の肉に小さな穴を開け、歯肉の切開剥離なしにインプラントを埋入します。 短時間で終わる上、術後の腫張と疼痛がほとんどありません。

動画はフラップレスの手術風景です。激しい出血はありませんが、苦手な方はご遠慮下さい。

インプラントって?

インプラントとは

インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご)の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。
人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、自分のように良く噛むことが出来ます。

どうやって埋め込むの?

インプラント手術、その1
ドリルでインプラントを埋入する為の穴をあけます。
インプラント手術、その2

インプラントを埋め込みます。

インプラント手術、その3

キャップで覆い、固定されるまで2~5ヶ月待ちます。

上部構造物(人工の歯)の作製

インプラント手術、その4

骨とインプラントの安定を確認します。

インプラント手術、その5

キャップを外しアバットメントを装着し、被せものの型をとります。

インプラント手術、その6

土台の上に人工の歯を装着すれば完成です。

完了後は

インプラント手術の完了後

インプラントを長持ちさせるには、自分の歯と同じような手入れが必要です。ブラッシングはもちろん、4ヶ月に一度の定期検診を受けてください。

手術時の麻酔について

麻酔医について

他科の知識も持っている

アップル歯科クリニックでは、患者様の希望や状態によって、オペの際に麻酔医を召集することがあります。
卓越した麻酔の知識を持った専門スタッフが加わるだけで、手術はより正確に、更に安全に行なうことができます。

アップル歯科クリニック 非常勤麻酔医

非常勤麻酔医 大下修弘

歯科麻酔医 大下修弘
所属:徳島大学病院 医学部麻酔科医員
資格:歯科医師免許
学会:日本歯科麻酔学会認定医
実績:全身麻酔・1500例、鎮静麻酔・500例以上
※頭頸部領域の手術の麻酔を得意とする

麻酔を使うことによる患者様のメリット(まるで「眠っている間に」インプラント)

患者様のメリット

メリット:健忘効果のある薬剤を使い、まるで眠っているかのような感覚の中で手術が終わります。さらに健忘効果により手術における外科的な恐怖心や時間的侵襲など、術後はほとんど記憶しておらず、患者様が感じるストレスは極端に抑えられます。
この方法では全身疾患の持病を持つ方にも有用性を発揮しますので、より安全な診療環境を提供することが可能になります。
また、専門の麻酔医が患者をコントロールすることにより術者の負担は大幅に軽減され、時間短縮や高い精度の治療を成功させる大きな要因になります。

ブリッジや入れ歯との違い

入れ歯

インプラントと入れ歯の違い

入れ歯の長所

  • 比較的簡単に治療が受けられます。

入れ歯の短所

《治療回数2~5回》
  • 食事の度に、取り外して掃除が必要。
  • 噛み心地が悪く、固い食べ物では咀嚼に苦労します。
  • 違和感を感じます。
  • 発音が上手く出来ません。
  • バネがつくため、見た目も良くありません。
    (特に女性は、精神的な負担が大きいでしょう。)

治療回数

  • 2~5回

ブリッジ

インプラントとブリッジの違い

ブリッジの長所

  • 両サイドの歯がしっかりしていれば、確実な治療が出来る。
  • 固定式のため違和感がありません。
  • 1~2ヶ月程度で、歯がはいります。

ブリッジの短所

  • ブリッジを固定するために健康な周りの歯を削る必要があります。
  • 周りの歯に負荷がかかるため、長い目で見ると歯の寿命が短くなります。
  • 発音に問題が生じる場合があります。

治療回数

  • 4~7回

インプラント

インプラントの長所短所

インプラントの長所

  • 自分の歯と同じような感覚で噛む事が出来、食べ物の感触がよくわかります。
  • 周りの歯を傷つけません。
  • 見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。
  • インプラントが顎の骨に力を加えるので骨が痩せるのを防ぎます。

インプラントの短所

  • 保険が適応されません。
  • 歯を抜くのと同程度の処置が必要です。
  • 入れ歯やブリッジより、治療に時間がかかります。(2~6ヶ月)

治療回数

  • 3~7回

インプラント治療の流れと期間

インプラント治療の流れ

通常歯が入るまでの通院回数は5回ですが、骨の状態によっては数回増える場合がございます。
歯をインプラントに装着した後は、その後は4ヶ月に1度の定期検診、クリーニングを行っていきます。

  • 術前検査
  • 手術
  • 抜糸(状況確認)
  • かぶせる歯の型取り
  • インプラントの装着
  • 定期検診へ

治療の期間

最終的な歯が入るまで、下顎で2~4ヶ月、上顎で4~6ヶ月というのが平均的な期間です。
上顎は下顎に比べ骨質がやわらかいので少し時間がかかります。
また、インプラントを埋め込む部分に十分な骨がない場合は、骨を造る手術が必要となります。

他院でインプラントは難しいと説明を受けた方へ

骨や場所によりインプラントができなかった方...

アップル歯科クリニックでは、常に最先端の技術を、海外研修などを含めて習得に努めています。他の歯科医院でインプラントでは難しいと診断された方も、一度ご相談下さい。

骨がやせてしまった方

GBR (骨誘導再生) 法

特殊な技術・材料により、足りない部分の骨を再生します。

骨がやせてしまったためインプラントを埋入するのに「十分な骨幅がない」「高さがない」部分に応用します。しっかりとした骨にインプラントを埋入することは長持ちさせるための重要なファクターです。

GBR法、骨誘導再生法

上顎奥歯へのインプラントについて

上顎洞挙上術(ソケットリフト、サイナスリフト)

上の奥歯が抜けてしまい、その部分にインプラントを埋入する場合、多くのケースで必要となる手術 (GBR法の一種)です。

<ソケットリフト法>

インプラント体の挿入口から移植骨や骨補填材を挿入して、より簡便で安全に上顎洞の底部分を押し上げるテクニック。

ソケットリフト法、その1

インプラントを埴立する位置に、まずドリルを使用し骨を約1mm残し、専用の器具(オステオトーム)で槌打して骨を抜きます。
そして、器具で骨を押し上げ粘膜を拳上し、骨移植材を填入し、インプラントを埋入します。

ソケットリフト法
<サイナスリフト法>

サイナスリフト法には移植骨の生着を待って二次的にインプラント埋入を行う方法と骨移植と同時にフィクスチャーを埋入する方法とがあります。
骨移植と同時にインプラントを埋入する方法は上部構造装着までの期間が短縮され、手術回数が減って患者の負担が少ないという利点がありますが、インプラントの成功率は少々低くなり、適切な方向へインプラントを埋入するのが難しくなるデメリットがあります。
これに対し、増骨が終了した後、インプラントを埋入する方法はほぼ100%に近い成功率を得ることができます。
骨移植後インプラント埋入までの期間は7~8ヶ月といわれていますが、骨移植時にPRP法を施せば5~6ヶ月に短縮できます。

サイナスリフト法

上顎洞側壁骨の相当部の歯肉を切開し、骨窓を開け、骨窓を下から内側に押し上げて上顎洞底部の粘膜を拳上します。
次に拳上して出来たスペースに移植材を入れます。
移植材を入れた後、外側を粘膜で被い歯肉を縫合して6ヵ月間放置し、造骨を待ちます。

サイナスリフト法、その2

上の歯は上顎骨(じょうがくこつ)とよばれる骨の中に埋まっていますが、奥歯の歯根の先には上顎洞とよばれる空洞が存在します。奥歯にインプラントを埋入する際には、空洞に突き抜けないよう空洞を持ち上げる手術(ソケットリフト、サイナスリフト)が必要になります。

上顎に十分な骨がない場合

<ネイザルリフト法>

サイナスリフト法、その2

上顎に十分な骨がない場合に、鼻の下に骨を作り鼻腔底を持ち上げて鼻の下に骨を作ります。


インプラント治療、成功の秘訣

インプラント治療の成功は病院選びから

インプラント治療は、1950年代に、スウェーデンゲッツバーグ大学の整形外科教授のブローネマクル先生が、チタンが骨と直接結合するという、オッセオインテグレーションという現象を発見したことに始まりました。

それ以来、インプラント治療はさまざまな問題点を克服し、また、さらなる進歩をとげ、現在では非常に高い確実性と安定性を確立しています。

こちらでは、インプラント治療を受ける医院を選択する際の目安をご説明いたします。

よく勉強しているドクターか?

よく勉強しているドクター

インプラント治療の経験はもちろん、学会、勉強会、講習会等へ積極的に参加しているか、あるいは、世界最先端の技術を学ぼうとする意欲が強いかどうかが大事です。そういう意欲の強いドクターが施術をすれば、まず間違いはないでしょう。当アップル歯科クリニックでは、全ドクターと常に勉強会を行い、技術の研鑽に努めております。

手術器具が滅菌されているか?

手術器具の滅菌

インプラント治療の失敗の原因のひとつとして、手術中の感染が考えられます。
当院では、手術中に使う器具はもちろん完全滅菌しており、また、ドクター、アシスタントは滅菌された手術衣を身に付けて手術を行います。

インフォームドコンセント(説明と同意)がきちんとなされているか?

インフォームドコンセント(説明と同意)がきちんと行う

患者様に、しっかり納得のいくまで十分な説明ができているか。また、その説明に患者様が本当に納得され、患者様がそのドクターのことを信頼されたかどうかが重要です。手術の技術や知識だけが豊富でもだめだと考えております。何でも気さくに相談できるドクターが理想です。また、担当医以外のドクターの話を聞くセカンドオピニオンも大事だと考えております。アップル歯科クリニックでは、インフォームドコンセントを全ドクターに徹底しております。

他科の知識があるか?

他科の知識も持っている

患者様の全身状態の把握、特に高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、喫煙、心臓病、脳血管障害等に注意し、内科医との連携も大事だと考えております。アップル歯科クリニックでは、内科・口腔外科・矯正科との連携の上で治療を行っております。

手術の手際がよいか?

手術の手際が良い

手術時間が長くなると、患者様もしんどいですが、手術部位への侵襲も大きくなります。手術はなるべく簡単にすばやく行うことが大事です。

メンテナンス(定期検診)を行っているか?

メンテナンス、定期検診を行う

インプラント治療は、噛めるようになったら終わりではありません。インプラントの10年後の生存率は全国平均で95%ですが、それを高めるためには、メンテナンスが必要です。インプラント撤去にいたる原因としては、インプラント自体の歯周病や、天然歯の崩壊による負担過重などにあります。インプラントはもちろん、ご自身の天然歯を守るためにも、メンテナンスは非常に重要です。
アップル歯科クリニックでは治療後、3~4ヶ月に一度来院していただき、歯のクリーニング(PMTC)を主体としたメンテナンスを行っております。

インプラントに関する無料カウンセリング

インプラントの無料カウンセリング
  • 「インプラントってどんなもの?」
  • 「自分にも出来るの?」、「費用 は?」、「痛いの?」
  • 興味はあるけど、よく分からない。

など、インプラントに関して、いろいろな悩みや疑問がある方、ご相談下さい。

簡単なレントゲンのチェック後、出来る限りわかりやすく、図を用いて説明します。

無料カウンセリングを受けて頂いたからといって、必ず治療をしなければならないということはありません。
まずは、お気軽にご相談下さい。

前歯部審美インプラントの症例写真

M.M様

事故で前歯を失われた方の、インプラント治療と審美回復の症例です。

before

after

最終的には、ホワイトニングも行い、以前よりもキレイな口元と口腔内環境になられて良かったと思います。


20年近く使っていたブリッジがもたなくなり、義歯は嫌だという事で当院に相談に来られた患者様です。


虫歯により歯の根が割れてしまった患者様に、抜歯後、そのままインプラント埋入を行いました。


虫歯で前歯を失われましたが、前歯の長さを揃えることで、審美性の高い治療を行うことが出来ました。


基本的にはご自身の骨を利用し、所々、部分的に骨を足すことで審美的にも自分の歯と同じ、もしくはそれ以上のキレイな歯を入れることができました。


骨がなくなってしまったところを大きく回復させるために自家骨移植を行い、インプラントで前歯を作る環境を作りました。


過去に治療した歯がひび割れ、もたなくなってきたのでインプラントにしようと相談に来られた患者様です。

臼歯部インプラントの症例写真

I.N様

義歯をつけているコアの破損でご来院されました。この期に、全部の歯をよくしていきたいということでした。

before

after

歯ぐきも充分な厚さになったので奥歯にインプラントを5本埋入し、しっかりとした咬み合わせを作っていきました。


奥歯のインプラント治療に併せて、周囲の銀色の歯も審美的な修復を行いました。


骨粗鬆症の既往歴があり、歯ぐきが薄い患者様でしたので、歯肉の移植を伴う臼歯部インプラント治療を施しました。


親知らずが原因で、奥歯が変に当たり、咬み合わせがずれていました。治療前は、肩が傾いており、姿勢もずれていました。


術後の見た目もよく「まるで昔のようだ」と喜んでいただいておりましたので、技術的には難易度の高い治療でしたが、こういった技術も積極的に応用していきたいと改めて思いました。


被せ物が古くなり虫歯や歯周病が進んでしまっていたので古くなった被せのやりかえを中心に行いました。


最初は費用のこともあり、全てをインプラントにすることは難しかったのですが、年毎に計画を立て、一歩一歩努力していただき、大きな治療を成功させることができました。


インプラント手術をする中でも、非常に難しいとされるサイナスリフトという治療を行い、骨のないところに骨を足す治療も行いました。


設定のあった半年間という期間の中で、インプラント・虫歯治療・ダツリした歯のやり代えを出来る範囲で行っていきました。


薄皮1枚分の丈夫な歯ぐきをもってきてインプラントの周囲にはり付ける「遊離歯肉移植」という技術を行っております。


歯ぎしりの力で歯がわれ、骨まで少なくなったところに、人工的に骨を足して審美的にも修復させる治療。


入れ歯に抵抗があり、奥歯3本にインプラントいれて審美的に治療した方の症例です。

自由診療 料金【インプラント】

インプラント
手術代 プラトン 210,000円
POI 315,000円
ノーベル スピーディ 367,500円
ノーベル アクティブ 367,500円
手術代・抜糸代・被せ物代・仮歯代・麻酔代・光照射(接着力UP)代込

精密審査 CT審査代 10,500円

麻酔代 鎮静麻酔代 52,500円

  精密検査 21,000円
GBR 52,500円~105,000円
ソケットリフト 52,500円
サイナスリフト 157,500円~210,000円
骨移植術 105,000円
抜歯即時埋入 52,500円
CTG
結合組織移植術
52,500円
ブロック骨 105,000~157,500円

All-on-4 アクリリックレジンタイプ 189万円~210万円
(上顎+20万)
アクリリックレジンメタルフレームタイプ 262.5万円
サブストラクチャーオールセラミック12本タイプ 315万円
仮歯(3つ目以降) 157,500円

フルマウスインプラント 8~10本タイプ ハイブリット 350万円~400万円
ジルコニア 400万円~500万円

自由診療 料金【診査・診断】

基本診療
  初診料
(カウンセリング料・オルソパントモⅩ線診断料・お口の中についての情報提供料を含む)
5,250円
再診料
(カウンセリング料・お口の中についての情報提供料を含む)
3,150円

検査
  CTX線写真 1枚/10,500円
パノラマⅩ線写真 1枚/5,250円
デンタルⅩ線写真 1枚/1,050円
口腔内模型 3,150円
口腔内写真 1,050円
歯周精密検査 5,250円
咬み合わせ検査
(デンタルドックではここまでの内容をセットで21,000円)
5,250円
唾液検査/サリバテスト/ペリオテスト 各 4,200円
診断用ワックスアップ(診断含む) 52,500円

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