歯医者さんほど選ぶのに困るものはないと思うのです。あちこちにたくさんあるけれど、
実際どのような治療をされているのかは体験してみないとなかなかわかりません。
一度、「あの先生いやだな...」と思うと、行くのが億劫になって、ちょっと痛みがあっても
我慢してしまって、結局症状が悪化してしまう。で、とうとう、我慢できないくらい痛くなって、
「どこか新しい歯医者さんはないかしらん?」
私がアップル歯科に出会ったのはそんな経緯でした。それから、約10年間ずっと、お世話になっています。
まず、清潔であること。対応が迅速かつ丁寧であること。そして、患者の立場に立って親身に相談にのってくださること。
通い始めた最初の頃のことです。
先生:「あと、40年、50年、歯を持たせようと思ったら、もっとちゃんと手入れをしないとだめですよ。」
私:「え~っ、私そんなに長生きするつもりありませ~ん...」
先生:「ご自身よりも歯の方が長生きじゃないと困るんです!!」
私:「へっ!!!!(@@)」
歯に対する考え方、価値観が一瞬にして変わった出来事でした。
それ以来、歯のお掃除も定期的に通って来ました。
それなのに、最近になって虫歯が頻発し、以前他の医院で治療した神経のない歯を2本抜歯することになりました。
神経を取ると歯の寿命が短くなるという先生の話は本当でした。
信頼できる先生の勧めにしたがって、一番奥の歯は抜歯したままにし、もう一本をインプラントにすることにしました。
インプラントというと、友人たちからはこぞって「治療費が高い」「偏頭痛がするんじゃない?」「そんな恐ろしいこと」など、 不安材料や、ネガティブな答えがいっぱい返ってきましたが、私にしてみれば新しいことにチャレンジする好奇心とワクワク感がいっぱいで。
先生からも「不安はありませんか?」と聞かれましたが、充分説明はしていただきましたし、第一、先生の治療に不安を感じるなら、こんなとこ10年も通ってませんよね。ね?
手術は抜歯よりも楽でした。今歯、しっかり噛んで食べられて、本当に快適です。痛い歯が無くなって、肩こりも軽減されたように思います。本当に大満足です。
先生からは注意されなかったことで、女性の方にお伝えしたいこと。
更年期になると、歯の痛みが加速します。ホルモンと骨密度の関係はこの頃よく言われるようになりましたが、同じ理由だと思います。
私の周りにも閉経と前後して、歯がボロボロになってしまった人がいます。若い頃以上に気をつけていないとダメみたいです。
それと、最近知ったこと。頭蓋骨のゆがみがそのまま姿勢のゆがみにつながっていること。そのことから、健康上に様々な弊害をもたらすこと。
さてさて、信頼できるの先生の勧めにしたがって、この年になってからでも矯正するか...
どうしようかなぁ。まだまだ悩むところです。
(48歳、女性)