アップル歯科クリニックHOME > 一般診療 > 咬合治療 > DCS(Dental Compression Syndrome)

DCS(Dental Compression Syndrome)

DSCは歯ぎしり、くいしばりによって起こります

DCS(Dental Compression Syndrome)とは、「歯ぎしり」や「くいしばり」のダメージによって引き起こされる症状です。

約90%の人がDCSの症状を持っているにもかかわらず、自覚できている人は5~10%程度しかいません。ギリギリと大きな音をさせる「歯ぎしり」は、比較的自覚しやすいものです。しかしながら、音もさせずにグイッとくいしばることでも、歯に大きな負担を掛けています。この「くいしばり」は音が出ないため自覚・他覚が困難です。

顎の痛み、噛むと響く痛み、しみる、歯と歯茎の境目が削れているなどは、歯に強い負担が掛かっている場合に起こる症状です。

  • 咬み合わせの面が削れて、平らあるいはくぼみがある。
  • 歯と歯茎の境目が彫れている。
  • 上顎や下顎の内側に骨の出っ張りがある。

あなたにオススメのページ・関連記事

タグ: , ,

この記事が気になったら【簡単WEB予約を開く】

簡単WEB予約フォーム

別ウィンドウで予約サイトが開きます。入力時間約5分以内。
【ご予約は明石アップル歯科(明石市大久保町)への予約です】

予約

DCS(Dental Compression Syndrome) | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月31日 | by



診療情報

歯科 歯科口腔外科 矯正歯科 小児歯科

駐車場15台有 無料託児室有 専用手術室有
診療曜日 診療開始時間 9:30 診療終了 月・火・木・金18:45 水13:00 土17:00

※日曜診療は診療カレンダー参照

電話番号
078-935-4182(ヨイハニ)
急患・新患受け入れ可能
所在地
兵庫県明石市大久保町高丘3-3-1


このページのトップへ