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実際の治療例で考えてみましょう

歯を失ったとき、3種類の歯の作り方が考えられますが、咬み合わせの観点からみるとどうでしょうか?

部分入れ歯

部分入れ歯は、残った歯に負担が大きい

義歯の沈み込む量が、健康な歯と比べて大きいため、義歯の両隣の歯の負担は計り知れないほど大きなものです。他に選択肢がなければしかたありませんが、できれば避けたい方法です。大きな部分入れ歯であればあるほど、残された歯への影響は大きくなります。


ブリッジ

ブリッジは、残った歯に負担が大きい

3本の歯の負担を2本で支えることになり、その負担は1.5倍になってしまいます。長期的にみると過負担になってしまい、やはり避けたい方法です。


インプラント

インプラントによる治療が、最も残った歯への負担が少ない他の歯に余分な負担が掛からないため、残っている歯の寿命を縮めることがありません。ただし、インプラントに向いているかの診断が必要です。


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実際の治療例で考えてみましょう | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



診療情報

歯科 歯科口腔外科 矯正歯科 小児歯科

駐車場15台有 無料託児室有 専用手術室有
診療曜日 診療開始時間 9:30 診療終了 月・火・木・金18:45 水13:00 土17:00

※日曜診療は診療カレンダー参照

電話番号
078-935-4182(ヨイハニ)
急患・新患受け入れ可能
所在地
兵庫県明石市大久保町高丘3-3-1


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