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ドクタープロフィール【歯科医師 粟谷英信】

粟谷英信

経歴

1986年 3月22日生まれ
2010年 国立大阪大学歯学部卒
2010年 滋賀県立成人病センター 歯科口腔外科 勤務
2012年 アップル歯科クリニック 勤務

講演

日本口腔外科学会総会(2011年幕張)
「下顎骨に圧迫吸収を認めたvon Recklinghausen症候群の一例」
滋賀歯学会(2012年大津)
「ピエゾサージェリーが有用であった口腔外科手術の二例」

所属学会・ライセンス・セミナー

日本口腔外科学会
Nobel biocare 「mentor program」修了
ハーバード大学インプラント研修 修了

趣味

野球、ダンス、カードマジック、ワイン

専門

歯科口腔外科

キャラクター

冷静・沈着な判断、類稀な外科知識

歯科医師 粟屋英信

私が歯医者になった理由

私は子供のころから甘い物が大好きで、虫歯になることが多く、歯医者さんの常連でした。
とはいえ幼いころの自分にとって、歯医者は「痛い、怖い、絶対行きたくない」という絶望的な場所。
ところがある日、近くにできた歯医者に行ってみると、先生は優しく、治療も全く痛みがありません。
その日以来、その歯医者さんは自分にとってのスーパーヒーローとなり、
憧れを持った私は、「歯医者になって人の役に立ちたい!」と思い、歯学部への道を歩み始めました。


歯科医師 粟屋英信

大阪大学で学んだ根拠に基づいた医学の大切さ

無事大阪大学の歯学部に入った私は、そこで今後の歯医者人生のテーマとなるEBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づいたの医学)の大切さを学びました。簡単にいうと、
どんな症状のどんな患者様にも十分な検討をし、正しい選択をすることが、治療をする上でもっとも大切ということです。

総合病院の口腔外科で学んだ患者を選ばない外科処置

大学卒業後は大きな総合病院の口腔外科で勤務していました。
なぜ口腔外科を選んだかというと、「高齢化社会で全身の病気を持っている人に安全に歯科医療を提供したい」「患者さん怖がる外科処置を、安全に、素早く、少ない痛みで提供できるような外科処置を身につけたい」と思ったからです。
実際に口腔外科では腫瘍摘出術などの大きな全身麻酔症例にも執刀していました。


歯科医師 粟屋英信

あらゆる治療を全ての患者様が受けられる歯科医療を目差して

アップル歯科に来たのは、最終的に自分が学び得た技術や知識を、もっと一般の患者様に提供したいという思いがあったからです。
これは敷居の高い総合病院では実現し得ない事実の一つです。
今では、すべての患者様に、より安全で迅速かつ痛みの少ない処置を提供することができると自負しております。安心して処置に臨んでください。
また、小さな虫歯の処置やかぶせ物などの処置に関しても、持ち前の器用さで、きれいに治すことができるのでお任せください。

 


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ドクタープロフィール【歯科医師 粟谷英信】 | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



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