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ドクタープロフィール【歯科医師 森本泰介】

歯科医師 森本泰介

日々成長し、患者様のお口の悩みを解決できるよう、全力で頑張ります。

経歴

2014年3月
大阪歯科大学卒業
2014年4月
大阪歯科大学付属病院にて臨床研修
2014年10月
医療法人社団アップル歯科クリニックにて臨床研修
2015年4月
アップル歯科クリニック勤務

受講コース

GPアカデミーネクスト
大阪SJCDエンドコース

趣味

バスケットボール
スノーボード
読書
買い物
料理(自炊、頑張ってます)

Dr.森本の生い立ち

幼少期

森本泰介 幼少期

本当に小さな頃からよく笑っており、この時からよく食べる子供だったそうです。
私が歯医者になった理由の一つは、「食べる事が大好き」で、食べる事に困っている人の力になりたいと思ったことがきっかけでした。
今思えば、この頃からすでに歯医者への第一歩を踏み出していたのかもしれません。
写真に一緒に写っているのは、私の大好きな祖父です。私はおじいちゃん子ですから、現在の人格はおじいちゃんの影響を強く受けているものだと思っています。

小学校

森本泰介 小学校

この頃からなんとなく書道や水泳、空手などの習い事を始めたりしましたが、何をやってもなかなか長く続けることが出来ず、ダラダラした生活を過ごしていました。
そのせいか身体も強くなく、しょっちゅう風邪をひいていたのを覚えています。そのくせ外で遊ぶのが好きで、活発なのかひ弱なのか、この頃は判断が難しかったと思います。
小学5年生の時、私はなんとなくはじめたバスケットボールの楽しさを覚え、中学受験を控えながらも受験勉強の合間によく公園でボールをついてました。「もうすぐ受験なのにそんなことしてていいの?」などとよく周りからは言われましたが、このときバスケットボールは私にとって良い気分転換になったのではないかと思います。
何でもそうだと思いますが、根を詰めて頑張っているときほど、眠気に襲われたり小さなミスを繰り返したりして、効率の悪くなることはよくあります。そういうときこそ必要なのが生き抜きや気分転換で、それを挟む事によって良い結果が生まれることが世の中には往々にしてあると思っています。
このときは「バスケをしたいだけ」の息抜きでしたが、この経験がきっかけとなり、今でも何かを頑張る時、行き詰った時には気分転換をするという良い習慣を身につけれたと思います。

 

中学校

森本泰介 中学校

そんなこともありながら、無事、中学受験に合格した私は、もちろん大好きなバスケットボール部に入部しようと思いました。
しかしそのときのバスケットボール部には部員がおらず、廃部状態でした。バスケットボール部しか考えていなかった私は、仕方なく帰宅部になるのかなと思っていました。
そんな時、仲のいい友達に誘われて吹奏楽部に見学に行くことになりました。初めて見た吹奏楽の演奏は、迫力があり、トロンボーンやトランペットを構える先輩達の姿は、とても勇ましく、かっこ良く見えたのです。
流されやすい私はすぐに「音楽もいいかな」と思い、気がつけば入部していました。そして気が付けば、たった1年で私は部長になっていました。(笑)
吹奏楽部は何処の学校もそうだと思いますが、部内の結束が強いところが多い部活動だと思います。リズムに合わせ、同調していくことが求められる吹奏楽だからこその特徴だと思います。
ですから、この頃築いた友人関係は、私の人生において大きな存在となっています。今でも仕事の悩みからくだらない相談まで、何でも話せるのはこの頃できた友人たちです。
これも小学校の時のバスケとおなじで「たまたま始めた吹奏楽」が私の人生の糧となったわけですが、とかく私はそういった面において非常に恵まれていたと、今でも思います。

高校

エスカレーター式ではありませんが、中学校と同じ系列の高校に入学した私は、このとき遂に小さな挫折を覚えます。
中学時代、勉強にはそんなに苦労せずとも学年では上位の方だったと思います。しかし、高校で初めて迎えるテストで私は身の程を知るのです。結果は散々で、この先どうしたものかと落ち込んだのを覚えています。
一方で念願のバスケットボール部にも入部することができ、バスケをやっているときだけは勉強のことを忘れ、高校生活を楽しむ事が出来ました。
実は私の実家は歯科医院ということもあり、小さな頃からの決意もあったため、この頃には既に将来は歯科医師になると決めていました。
ですからバスケットボール部に入れたのは嬉しかったのですが、勉強とうまく両立できるのか不安に感じていた時期でもありました。
ところがここでもバスケットボールは私とって良い息抜きとなり、死にものぐるいで勉強を頑張ってはバスケでリフレッシュをしていました。その成果もあってなんとか歯科大学には入学することができ歯医者への第一関門を突破することができたのです。
高校の頃の出会いと言えば、担任の先生との出会いも、私にとっては幸運でした。優等生でも劣等性でもない私は、ひょっとしたら先生にとって「目立たない普通の生徒」だったかもしれません。ですから、先生にとって私はそれほど印象深い生徒ではなかったと思っていました。
ところが卒業式の日、担任の先生にアルバムの後ろに書いていただいた『為せば成る!岐路に立たされた時こそ、ヒトの真価が問われる。とことん悩め!そして、得た答えは必ず正しい。』という一言。
これを見たとき、「自分の頑張りや悩んでいた姿を、先生は見てくれていたんだ」ということに気付き、同時にそれを乗り越えた自分を認めてもらえた気分になり、思わず胸が熱くなりました。
この言葉は、今でも私の心の中の大きな礎となり、悩ましい壁や迷いが生まれたときに、「こういうときこそ自分の真価が問われているんだ。これを乗り越えた先にこそ、自分の望むものがあるんだ」と強く思わせてくれます。

  • 森本泰介 高校
  • 森本泰介 高校
  • 森本泰介 高校

大学

もちろん、入学とほぼ同時にバスケットボール部に入部した私ですが、熱中するあまり勉強がおろそかになり、1・2年生の時には、いくつか単位を落としてしまい、両親にもすごく迷惑をかけてしまいました。
さすがに「これではまずい」と思った私は、3年生の時には心を入れ替え、バスケをやりながらも毎日勉強するようになり、見る見る成績はついてきて、なんとか1・2年の過ちを取り返すことができました。
5年生のころ、病院実習で学んできたことを、実際に患者さんに治療という形で活かせないということに「早く歯科医師免許が欲しい」と、苛立ちを覚えていました。
今思えば、やはり私には歯科医師の血が流れているんだなと改めて思います。
そんなジレンマがさらに自分を勉強に駆り立てるモチベーションにもなり、勉強も部活も充実した大学生活を過ごすことができました。
結果、国家試験にもなんとか一発で合格することができました。

  • 森本泰介 高校
  • 森本泰介 高校
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歯科医師になって

最初にも記しましたが、私が歯科医師になりたい!と思った理由というのが、自分が昔から食べることが好きというところから始まります。どんなに嫌なことがあっても食事をしているときは、とても幸せな気持ちになります。『歯が痛い』あるいは歯周病のために歯が抜けてしまい『しっかり咬めなくなった。』そういった患者さんにもう一度、食べる喜びというものを感じさせてあげることができるのは、歯科医師だけです。
ですから私は、そんな素晴らしい職業に就けている私はとても幸運な人間です。これからもっと歯科医師としての喜びを掴む為に、お口の事で困っている多くの方を支えていきたいと思います。

歯でお悩みの皆さん、何でもご相談下さい。その悩みの半分は私が支えます。
『為せば成る!岐路に立たされた時こそ、ヒトの真価が問われる。とことん悩め!そして、得た答えは必ず正しい。』悩みぬいて得た答えはきっと正しいものとなるはずです。
もう一度、食べる喜びを私と一緒に取り戻しましょう!

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ドクタープロフィール【歯科医師 森本泰介】 | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



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