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新聞記事【口のトラブルは虚弱のサイン】について

口のトラブルは虚弱のサイン

2015年9月28日神戸新聞朝刊にて、口のトラブルは虚弱のサインにつていの記事が掲載されていました。

記事の内容を簡単にいうと、高齢者にとって小さな口のトラブルは、身体が弱っていくキッカケになり得るということです。

どういうことかというと、例えば歯が抜けるたことが原因で滑舌が悪くなったり、咀嚼(咬む力)が弱くなる・むせこむために、消化が悪くなったり食欲がなくなるなどの身体的な症状が出始めるということです。
「歯やお口の中の小さなトラブルが起こったこと」を第一段階として、上で説明したように「症状が出始める」状態のことを第二段階『オーラルフレイル』と呼びます。

記事では、この第二段階で気をつけましょうという内容で、放置して第三段階に進むと「食物を取り込む・消化する力が落ちる」ことで、筋力量の低下や低栄養、代謝の低下などを起こします。
最終的に第四段階まで来ると、飲み込む機能の低下や咀嚼不全による虚弱や運動・栄養障害の末、要介護になる可能性があるということです。


口のトラブルからの虚弱を避けるために

記事のように「パ・タ・カ」テストを行うなどの方法は有効であると考えられます。

しかし、最も大切なのはお口のトラブルをそのままにしておかない。さらにいうならば「しっかり咬めるための治療」を選択することが大切であると考えます。

例えば、歯が抜けたため保険で入れ歯で治療することは良いことです。ただし、入れ歯のデメリットとして咀嚼力や味覚低下などがあることを知っておくことが大切です。つまり、治したつもりが「虚弱」の原因であるオーラルフレイルの状態になっていると考える事もできるということです。

もちろん、治療法は個人の選択によるものですが、アップル歯科としては、第一に「歯を悪くしないために予防する」定期検診を行うこと、第二にもしお口にトラブルが起きたらカウンセリングにて将来的にご自身のQOLを高めるための治療法を選択することがが大切であると考えます。

もし、歯が抜けてから「滑舌が悪くなった」「少し体調がおかしくなった」などの症状を感じておられましたら、医科の病院に相談すると共に、原因である歯の治療のためにかかりつけの歯科医にご相談下さい。

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新聞記事【口のトラブルは虚弱のサイン】について | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月31日 | by



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