訪問歯科診療

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訪問歯科診療のご案内

ご自宅・介護施設・病院で歯科診療が受けられます。

訪問歯科診療の流れ

1.ご準備物

(1)健康保険証と介護保険被保険者証をご準備ください。

(2)下記ダイヤルまでお電話ください。

2.ご訪問 ・検診

まずはお口の健康状態をチェックさせていただきます。

3.治療方針のご説明

一人ひとりに合わせた治療方法をわかりやすく丁寧にご説明いたします。

4.治療

ご本人様・介護者様にご了解を得られましたら治療を開始します。

5.定期検診

お口の健康維持のため、定期的に口腔ケアを行ないます。

歯でお困りのことはごさいませんか?
訪問歯科なら自宅で治療できます。

歯周病治療

歯周病は全身疾患に繋がる可能性のある病気なので、早期発見・治療が必要です。

むし歯治療

むし歯は痛みを伴う疾患です。痛みの緩和から補綴治療まで、訪問先にて対応可能です。

抜歯

歯周病やむし歯が進行し、抜歯が必要な場合は、痛みの少ない処置を心がけています。

入れ歯治療

入れ歯が壊れた・合わない場合の修理や、新たに作成のご要望にも対応可能です。

口腔ケア

高齢者の方にとって口腔ケアは、様々な病気の予防にもつながる重要なケアです。

口腔リハビリ

栄養不足や体力低下による感染症等を予防するには、口腔機能の回復が有効です。

誤嚥性肺炎を防ごう

誤嚥性肺炎は高齢者の10人に7人がなると言われる肺炎です。誤嚥性肺炎を防ぐには以下の3つがポイントです。 ①食事の姿勢に気をつける
②食後2時間は体を起こす
③お口の清潔を保つ
訪問歯科ではこの③についての手伝いをプロの手で行うことでリスクを下げます。

口腔ケアで質の高い生活を

「口腔ケア」とは、お口の中を清潔に保つことで、口腔内だけでなく体全体の健康を保つケアのことです。 お口の健康を保つことで、要介護者様の「食べる、会話、笑顔」を増やし、病気の予防や口腔内のトラブルから守ります。

しっかり噛める事が健康の秘訣!?

食事が美味しくなる
お口が健康だと、健康の源である食事が楽しくなります。
病気の予防
お口が健康だと、健康の源である食事が楽しくなります。
若々しくなる
お顔の筋肉を使うことで口元のシワや弛みも緩和されます。
摂食嚥下訓練とは
口や喉を動かす訓練を行うことで、誤嚥を防ぎ、安全かつ快適な摂食状態を作ります。

訪問歯科の費用について

基本費用は保険診療となります。

健康保険

健康保険の一部負担金と同じ扱いになります。

後期高齢者

医療費の1割(または3割)が一部負担金となります。 医療費負担総額の上限を越えたものについては「償還払い制度」により、市町村から超過分の償還払いを受けられます。

障害者

各市町村の減免と同じ取り扱いになります。

介護保険

在宅の場合は居宅医療管理指導費が介護保険の適用 となります。

◆ 料金の詳細につきましては、訪問時にご説明いたします。

◆ 介護保険が適用されますが、ケアプランの対象となる限度額の「枠外」になります。

◆ 他の医療費も含めて、医療費控除対象となります。

対応エリア

私たちは兵庫県の4医院(明石・加古川・三宮・尼崎)、 大阪2医院(梅田・難波)の6医院を運営しており、相談できる、 痛みの少ない治療・親切な対応をモットーとした歯医者です。

体が不自由なため、通院できない方のために、 歯科医師がご自宅や施設に伺って診療します。

※各医院を中心として半径16km以内が訪問可能です。

※訪問先(自宅・施設)の住所に応じて、お伺いできる担当医院をご案内いたします。

お口の健康相談会について【介護事業者の皆さま】

お口の健康相談会

対象者
介護が必要で歯科医院への通院が困難な方、あるいはその介護事業者
費 用
お口の健康相談会の費用はいただいておりません

アップル歯科クリニックでは、介護事業者の皆さまや、その他個人・団体向けに、「お口の健康相談会を行っております」。相談会では、要介護者向けの講和や、介護者お一人おひとりの口腔内検診など、ボランティアで行わさせていただきます。相談会の場所は介護事業者様にご提供いただき、こちらが赴きお話させていただきます。ただし、相談会の申し込みエリアは、当院から半径16キロ圏内の事業者様のみとさせていただきます。

お口の健康相談会を受けられた方には、お一人ずつにお口の健康状態をお知らせする用紙を作成しますので、今後の口腔ケアにお役立ていただきます。お口の健康状態のお知らせには、現在の患者様のお口の中の環境の問題点を、改善策のコメントを添えて記載いたします。

訪問歯科のQ&A

訪問歯科に関するよくある質問

Q.訪問診療はどんなことしてくれるの?
A.訪問診療では、口腔ケアや簡単な治療などを行うことができます。認知症や、歩行困難や、入院などで歯科に通うことのできない患者さんのところに、歯科医師や歯科衛生士が訪問し、そこで処置を行います。
歯科診療所のように環境設備が整っていないとできない治療もありますが、抜歯や虫歯治療、入れ歯の作成や調整などの処置であれば行うことができます。
また、定期的に口腔ケアを行うこともできます。認知症や、お身体の不自由な方など介護の必要な方の多くは、セルフケアだけで口腔内を清潔に保つことが難しいため、定期的に専門のスタッフにより口腔ケアを受けることをお勧めします。口腔ケアは、単に歯磨きや入れ歯の洗浄を行うだけではなく、唾液腺のマッサージ、嚥下機能訓練も行うことで、飲み込む能力が衰えるのを予防し、お食事を楽しむためのお手伝いをすることもできます。
Q.毎週口腔ケアするだけでも効果はあるの?
A.口腔ケアにはセルフケアとプロフェッショナルケアの二種類があります。本人が行う口腔ケアをセルフケア、訪問診療として歯科医療従事者が訪れて行っている口腔ケアはプロフェッショナルケアです。
要介護者の場合はセルフケアが困難な場合があるので、これに加えて介護職や看護職や家族によるケアが必要です。セルフケアや介護者によるケアは、生活習慣の中で行なっていただき、適切なブラッシングによる口腔内清掃の維持、口腔機能を保つ、虫歯の予防などの目的があります。
プロフェッショナルケアでは、日常的なブラッシングでは清掃できない部分を専門的に清掃したり、口腔清掃の方法をアドバイスしたり、口腔機能を向上させるた目の機能的な訓練を行うという目的があります。訪問診療でプロフェッショナルケアを行うことで、一定の口腔清掃状態はキープできますが、普段のセルフケアをしっかり行なっていただくことも大切です。どちらか片方ではなく、両方揃うことで効果を発揮します。
もちろん、訪問診療を行う際に、セルフケアが不十分な場合は清掃方法や器具の使用の説明、口腔機能訓練の練習の指導など、サポートやアドバイスにより、セルフケアができるように協力させていただきます。
Q.お口の運動やマッサージの必要あるの?唾液が少ないとよくないの?
A.お口の運動は、健康な若い方で必要な場合は少ないです。しかし、高齢者や体の不自由な方は、お口や飲み込みを行う際に使用する筋力が低下していることが多く、飲み込むという作業がうまくできないことがあります。 そう言った状態を放置していると、どんどんお食事をとることが難しくなり、お食事の形態を、柔らかく飲み込みやすいものに変更して行かなければ ならなくなり、ひどい場合にはお口から栄養を摂取することができなくなってしまいます。QOL(生活の水準)が低下してしまうのを防ぐために、お食事をしっかり取れるということはとても影響が大きいです。飲み込む時には、唾液の量も影響してきます。
唾液には、食べ物を湿らせ、一塊にし、飲み込み安くするという作用があります。また、他にも抗菌作用や粘膜や歯の保護、消化作用、虫歯の進行を防ぐ作用など、様々な役割を持っているため、唾液が少ないとお口の健康状態が悪くなってしまいます。以上の理由から、お口の機能を維持し、唾液の量を増やす必要がある場合には、お口の運動や唾液腺のマッサージなどを行います。
Q.誤嚥性肺炎ってなに?
A.誤嚥性肺炎は、食べ物や、唾液などが誤って気管に入ることで、細菌が一緒に入り込み、肺に感染して炎症を起こし、肺炎となってしまうことです。
日本の死因の第3位は肺炎です。高齢者は筋力が低下して、飲み込む時に使う筋肉の機能も低下してしまいます。これにより、通常と比較すると、食べ物や飲み物が食道に行かず、気管に入ってしまう、いわゆる”誤嚥”を起こしやすくなってしまいます。
誤嚥した場合、体の反射でむせたり咳き込んだりするため、食べ物が肺に入る前に気管から出るのですが、飲み込む機能が低下していると、そういった反射が起こらないため、肺まで入り込む可能性が上がります。口腔内に汚れが多いと、誤嚥を起こした時に、細菌が肺に入る可能性が上がります。免疫力の低下している高齢者の方は肺炎になると治りが悪く、死亡に繋がることもあります。
口腔ケアを定期的に行うことで、肺炎を起こすリスクを減らし、健康を維持することができます。日本離床研究会の口腔ケア実施回数に関する調査報告によると、口腔ケアは死亡率の減少、発熱患者の減少に大きく関与しています。
Q.根っこだけ残ってる歯は抜いた方がいいの?
A.根っこだけ残っている歯は、患者さんの状態やその歯が残っている経緯によって、抜歯する必要があるか、残しておく方がいいのかが分かれます歯科診療所に通院することができない患者さんの場合は、行える治療にも制限ができてしまうので、治療が行えない場合は抜歯が必要となることもあります。入れ歯の支えとして使うためにあえて残してある場合は抜歯する必要はありません。もともと被せ物が装着されていたが、折れて歯の根っこだけ残っている場合や虫歯で歯がボロボロになって歯の根っこが残っている場合で、その歯に治療の施し用がなければ、感染の原因となるだけなので抜歯する必要があります。また、患者さんが健康で、持病がない場合は抜歯の処置は行うことができますが、糖尿病の数値が高かったり、血が止まりにくくなるお薬を飲んでいたる、骨粗鬆症の治療薬を飲んでいる場合など、抜歯を行うことで体に大きなダメージが出るおそれのある場合は抜歯処置を行うのが困難となります。実際のところ、どのような処置をすることができるかは、患者さんのお口の中を見るまで判断できません。
歯の根っこだけ残っていて困っているが歯医者に通えないという方のところには、訪問診療でお伺いした後に、どのような処置ができるかを提案させていただきます。

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診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

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休診日:日曜・祝日
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