歯並び矯正

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矯正治療について

当院の矯正治療について

矯正治療は若い人が見た目の問題を治すためにするというイメージでしょうか?

  • しっかりした歯並びの方が、いい笑顔・いい印象を与える事ができる
  • 虫歯や歯周病などにならないために、歯磨きがしっかり出来たほうがいい
  • 歯を長持ちさせる為にはしっかりとした歯並びのほうが、丈夫で長持ちする

といったように、「よりよい健康な状態をしっかり作っていく」といった認識も増えてきているかと思います。

そんな悩みを直してくれるのが、矯正治療です。

昔からの矯正では…

矯正治療は若い人が見た目の問題を治すためにするというイメージでしょうか?

  • 矯正装置が目立つ
  • 装置を長くつけなければならない
  • 歯を抜かなければいけない

等、いろいろデメリットがありましたが、近年の矯正治療ではそれらが改善されたものも多くあります。

近年の矯正では…

矯正治療は若い人が見た目の問題を治すためにするというイメージでしょうか?

  • 今までより目立たない装置を使用
  • 歯の裏側につける装置を使用
  • 従来より歯が動くスピードが速い装置を使用
  • インプラントアンカーにより期間短縮が可能
  • 装置をつけずマウスピースを使った方法

歯の移動もよりスムースに動く方法が注目され、従来よりも痛みが少なく早く動いたり、以前は抜歯が必要なケースでも回避できる可能性も増えてきました。

いままで歯並びで悩んでいたり、コンプレックスで人前で大きなお口で笑えないとお考えのあなた、ほんの少し勇気を振り絞って、ご相談下さい。

実は理事長の吉見自身も、23歳のときに矯正治療を行った経験があるので、矯正の悩みや苦労・終わった後の満足感も理解していますし、説明も私自身の体験を交えて、お答えできるかと思います。他にも、矯正治療経験者・矯正中のスタッフも多数いますので、実際に矯正を体験した人の声を聞けるのも当院の強みです。

一緒に、大きく笑える綺麗な歯を目指していきましょう!明石周辺の歯並びでお悩みの方は、お電話もしくはWEBからご予約下さい。

矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医の楊先生とあなたの担当医、2名のドクターで治療にあたります。
矯正治療中のむし歯や歯周病予防、治療後の補綴のやりかえやホワイトニングなど、全て当院で診させて頂くことが可能です。

386
症例

成人矯正

240
症例

小児矯正

明石アップル歯科 歯の矯正実績 2017年9月現在

良くない歯並びの代表的なパターン

治療が推奨される歯並びの種類について

出っ歯・受け口・乱ぐい歯・八重歯etc…

出っ歯、受け口、デコボコの歯(乱ぐい歯)などでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
矯正治療をすることにより、キレイな歯並びになる事はもちろん、それ以外にも、より噛める。発音障害が改善される、調和の取れた顔立ちになる等さまざまな効用があります。

出っ歯(上顎前突)

上の歯が大きく前に突き出したり、上あごの骨から出ている場合もあります。

受け口(下顎前突)

下の前歯が上の前歯より、前に出ている状態。横顔も下あごが出ているように見える。

乱ぐい歯・八重歯

前歯の並びがボコボコ。八重歯とは、 犬歯が飛び出している状態。
あごに対して、歯が大きい場合や、乳歯の生え変わりが上手くいかなかった場合に起きる。歯ブラシが隅々まで行き届かないので、虫歯・歯周病の原因になることもある。

開咬

噛んだときに、上下の歯がかみ合わず、前歯の間があいている状態。
奥歯だけ噛んでいるので、奥歯に負担がかかる。

過蓋咬合

上の前歯が、下の前歯に深くかぶさっている状態。下の歯が上の前歯の裏の歯茎を噛んでしまい、歯茎を傷つけたりする場合もあります。

交叉咬合

本来、上の歯が外にあるべきなのが、下の歯が外側に出ている状態。
かみ合わせが左右にずれていて、あごや顔が左右に曲がっている場合もあります。また、正中線(真ん中)がずれている場合もあります。

歯並びが悪いと

問題のある噛み合わせは、心と体にいろいろと影響を及ぼします。

もちろん、この中の内容、すべてに当てはまるとは限らないし、人間には順応性があるので、ある程度噛み合わせが悪くても、体がそれに適応して、支障のない程度に生活をすることは出来ます。

しかしながら、そうした無理が長く続けば、やがてどこかに歪みが出てきてもおかしくありません。人前で思いっきり笑えなかったり、笑顔に自信が持てないなど、対人面でも問題が出てくる可能性も考えられます。

あなたの歯並び、チェックしてみませんか?

歯並びセルフチェック項目

複数のチェックが入るようであれば、咬み合わせに問題があるおそれがあり、一度相談されることをオススメします。











0~3: 気になる点があれば、治療を。
3~7: 要注意 一度相談されることを、オススメします。明石アップル歯科に相談しましょう。
7~ : 警戒 歯を長持ちさせるには、矯正治療をされることを、強くオススメします。明石アップル歯科に相談しましょう。

矯正カウンセリング

矯正カウンセリングの流れ

STEP1問診

  • 現在の歯並びはどうなっているのか
  • はえかわりがうまくいっていない

などの確認し、現状の歯並びで、今後どのようになるか、矯正が必要かどうかを、日本矯正歯科学会認定医が診察いたします。

明石院の矯正医は楊先生と金先生です

STEP2資料採得

詳細なカウンセリングのために、現在の歯形を取り、咬み合わせやレントゲン写真を撮ります。

STEP3カウンセリング

矯正治療経験の豊富な歯科医師から、現在の歯並びの状態、必要な治療の内容や、装置の種類・期間や費用など、詳しく説明をさせていただきます。

STEP4日本矯正歯科学会認定医によるカウンセリング

月に2度、日本矯正歯科学会認定医による矯正日に、矯正専門相談を実施しております。担当医とのカウンセリングや診断をもとに、治療計画を立て、実際にどのような装置でどの程度の期間が見込まれるのかを詳しく相談しいきます。治療計画が決まれば実際に矯正治療の開始となります。

※ 日本矯正歯科学会認定医による診察は、診察料として2,000円(別途税)が必要です。

小児矯正(歯列育形成)

小児矯正(歯列育形成)とは

歯並びが悪くなる原因は、アゴが小さく、すべての歯が、きちんと生えることが出来ないためです。
例)乱ぐい歯、八重歯 など

より早い時期に、歯並びが悪くなる原因を取り除き、よりよいかみ合わせが出来るトレーニングを行うことで、より効果的な歯並びを作ります。

少ない労力で、大きな成果を生む方法として、注目されています。

【参考文献1】バイオネイター治療とヘッドギア治療の両方がクラスII大臼歯の関係を矯正し、オーバージェットと心尖部の基底部の食い違いを減少させ、後上顎の歯の動きを引き起こしたことを明らかにしています。

【参考文献2】特に上顎構造に対する長引く効果の大きさに関して、結合型上顎エキスパンダーとフェースマスク療法の組み合わせが後期混合歯列よりも早期混合歯列においてより効果的であることを示している。

小児矯正(歯列育形成)の適正年齢は、5~12才

アゴの拡大がしやすいのが、この時期です。
(10才を越えると、アゴの拡大が難しくなるために、一般的な矯正治療の適応になるかも知れません。)

反対咬合の場合は、早期に行なう治療もあります

ムーシールド

 今までは本人の協力が望みにくい3~4歳の乳歯列に関しては、積極的に治療は行なっていませんでした。歯の矯正は、適切な時期に短期間で治療するのが理想ですが、反対咬合のお子様は 治療時期が遅くなると、程度がひどくなる傾向もあります。ですからより早期に矯正治療を始めることで、正しい成長発育ラインに乗せることを目的にこの装置を使用します。

小児矯正(歯列育形成)に関するQ&A

Q.大人の矯正とどう違うの?
A.乳歯の時に、歯の生えるスペースを確保するので、健康な永久歯を抜かなくて済みます。
Q.どんな治療をするの?
A.プレートという取り外し可能な装置を夜間、お口の中に入れるだけです。
Q.プレートを嫌がらない?
A小さい子ほど、驚くほど順応性が高いので、プレートにもすぐ慣れます。

お子様の歯並びが悪いと、睡眠時無呼吸症候群の原因となります。

これまでの歩み

睡眠時無呼吸症候群(以下SAS)は、21世紀の現代病と言われており、日本人でも300万人前後の潜在患者数が認められている病気です。
SASは、主に30代~60代の成人男女に見られる病気ですが、実はお子様の場合でも「小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群」という、小児特有の病気があることはあまり知られていません。

成人の場合、SASの原因は肥満・顎や口腔内の形状・舌の大きさやポジション・喉の形状などが上げられますが、小児の場合はそれに加えて、成長ホルモンの分泌が非常に弱くなるという特徴があります。成長ホルモンの分泌は、通常、夜間の睡眠時にピークを迎えます。つまりSASの影響により成長ホルモンが分泌されないために、脳や体の発育が妨げることになってしまうのです。

患者様のより良いお口の健康を考え、たくさんの笑顔が生まれるよう努力します。

小児のSASの主な特徴(見分け方)

SASの正確な診断には、脳波・眼の動き・心電図・鼻と口の気流の測定、胸腹運動などを記録する終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)という装置を使った診断が必要です。
以下のいずれかの症状が複数当てはまる場合は、PSGのある大規模な病院(小児科・耳鼻咽喉科)でご相談下さい。

上尾中央総合病院 耳鼻咽喉科 原睦子氏らの論文によると、SASの小児に対し、アデノイド切除術、口蓋扁桃腺摘出術を行い、手術前後の体格や体組成、尿中GHの評価を行った結果、術後1ヶ月時の尿中GH上昇に伴い、6ヶ月前後の身長の伸びと体格の改善が認められた」とあります。
これは分かりやすくいうと、SASを改善させることにより成長ホルモンの分泌が回復したという事です。
また、別の研究では、SASの小児患者は正常な咬合群(咬み合せ)と比較して、顎が成長していないことが分かっています。(川島成人氏ら「学童期における閉塞性睡眠時無呼吸症候群患児に関する歯科学的研究」参照)
つまり顎の成長を正しく促してあげれば、成長ホルモンが分泌され、SASの改善だけでなく、子供の成長そのものを促す事にもなるということです。
そして同じ研究では、SAS患者は、幼児期から耳鼻咽喉科及び小児歯科医が協力して管理や治療を行うことが必要であると締められています。

小児のSASの予防や治療にも、小児矯正が有効です

小児矯正は大人の矯正とは違い、顎を広げて歯を並べる方法です。
歯を並べることによって、SASの予防・治療が可能であるということですから、お子様の将来にとっても良い選択であると考えられます。
特に両親のどちらか(もしくはいずれも)がSASかもしれないという疑いをもたれておられる方。SAS自体は遺伝はしませんが、骨格や体質は遺伝によることが多いです。
お子様のきちんとした成長を促すために、もしくは将来的なSASから守るためにも、一度小児矯正をご検討下さい。

SAS患者のお子様にメスを使わない治療を望むなら

小児のSASの治療には医科ではアデノイド肥大に対する薬物療法やアデノイド切除術、口蓋扁桃腺摘出などの外科処置などが挙げられています。
つまり薬を使うか、外科的な手術を行うことが多いということです。
しかし、お子様に対する歯科的なアプローチとしては「歯列育形成」という顎を広げる矯正です。成人矯正のように便宜的に歯を抜く事もありません。
即ち歯列育形成はデメリットの少ない矯正と考えて良いと思います。身体も心も脳も活発になるため、お子様のQOLも高まり、本来の子供らしい姿を見られます。
ただしSASは医科の診断が必要な病気です。SASの治療に「歯列育形成」をご希望される場合は、医科の病院にて診断の後、担当医とご相談の上お越し下さい。

ワイヤーのない目立たないマウスピース矯正

透明で目立ちにくい、取外し可能なマウスピース矯正

【矯正したいけど出来ない】こんな方にオススメの矯正

  • 歯に着けるワイヤーが嫌(見た目)
  • 矯正装置のデコボコが痛そう
  • 一度着けたら終わるまで外せない
  • 結婚式やパーティなど、どうしても装置を外したい行事がある
  • 装置を着けたら歯磨きが難しそう
  • カレーやコーヒーなど、食べ物を制限されたくない
  • 毎月歯科に通うのは嫌
  • 金属アレルギーが心配

マウスピース矯正は多くの矯正のデメリットを克服した矯正です。

ワイヤーのない矯正

マウスピース矯正はSmart Trackという矯正に適した素材でできた透明のマウスピース型装置です。従来までの矯正とは違い、ワイヤーで引っ張るものでもなければブラケットのような凹凸のある装置も着けません。(※マウスピースによって歯を早く動かすためにアタッチメントというポッチを着けることはあります)。これまで多くの方が悩んできたワイヤーがない矯正。以前はその治療の成功率から、積極的にはお勧めしないこともありましたが、その精度は年々良くなり、当院でも本格的に導入しました。

ブラケットの痛みや違和感がありません

矯正前の方がブラケット矯正の大きな懸念として上げるブラケットの違和感。歯の表面に着けるわけですから「口唇に当たる感覚に慣れることが出来るかどうか」「少し口をぶつけただけで傷が出来てしまうのではないか」など、様々な心配があるとは思います。マウスピース矯正は、そのブラケットすらありませんので、それらの悩みは一切懸念する必要はありません。※全く痛みがないわけではありません。装着後数日間は引っ張られるような感覚があります。

着脱可能です

マウスピース矯正の大きなメリットは着脱可能なこと。「結婚式が近いから」「人前で発表する機会があるから」など、イベント時に外したくても外せないために時期をズラしたり、そのまま矯正を諦めたりされた方もおられました。マウスピース矯正は毎日着脱が認められています。1日の使用時間は20時間(最低17時間)ですが、全く着脱出来ない装置とはそのメリットは大きく異なります。※結婚式等で長時間外される場合は歯科医師に相談の上指示に従ってください。

清掃性も高く衛生的

着脱式ですから歯磨きも外して行います。ブラケットがないので凹凸を気にする必要はありません。従来どおりの歯磨きを行ってください。マウスピース自体は水での洗浄や歯ブラシでの洗浄、入れ歯の洗浄剤やマウスウォッシュなどで洗えます。また、2週間おきに新しいマウスピースに替わるので、ナイトガード(食いしばりから歯を守るマウスピース)に比べても衛生的です。

食事制限もありません

矯正装置を着けると意外に大きな悩みとなるのが食事の制限。ガムやキャラメル以外に、特に多くのものが禁止されているわけではありませんが、カレーやコーヒーなどは白いブラケットやワイヤーの着色の元となるため、避ける傾向になります。マウスピース矯正は食事中ももちろん取り外しますので、装置の着色を気にする必要はありません。

調整日も通常の矯正より大幅に削減

矯正治療を始めると、ワイヤーやブラケットの調整を行うため、1〜2ヶ月に1度の通院が必要となります。もちろん、マウスピース矯正でも調整日はありますが、2〜3ヶ月に一度と大幅に回数を減らす事ができます。矯正期間が2年の方であれば10回前後の違いになります。

金属アレルギーの方ももちろんOK

マウスピースの素材は特殊なプラスチック。金属は使用されていません。ですから、金属アレルギーの方も金属がアレルギーが心配な方も安心して矯正に臨めます。もちろん、空港の金属探知機などの心配もご無用です。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正にももちろんデメリットはあります。場合によっては歯が並ばないこともあり得ますので、自身にあっているかどうか、しっかり歯科医師と相談して決めましょう。

自身で装着時間のコントロールが必要
(1日20〜22時間の装着を出来なければ並びません)
歯並びやお口に状態によって適応出来ないケースがあります
(ブラケット矯正なら可能な場合はあります)
装置を外せるというメリットの反面、外すという手間があります
(装置の着脱が面倒なこともあります)
一度治療計画からずれると全てのマウスピースが使えなくなります
(作り直しに費用はかかりませんが期間はその分かかります)
最終的にブラケットを着ける場合もありす
(細かな調整が出来ないため、最後はブラケットで1〜数ヶ月調整することもあります)

マウスピース矯正の流れ

  • 01

    初回相談・検査

    まずは相談からです。無料相談もありますが、無料相談で治療に進む場合、検査後に資料をもとにした再度初回相談が必要です。

  • 02

    矯正専門相談

    日本矯正歯科学会の認定医による矯正相談です。そこで歯並びの確認と矯正装置の説明を行った上でマウスピースの作成へと進みます。

  • 03

    マウスピースの型取り

    光学印象という型取りの代わにカメラで口腔内を計測します。作成した方からシミュレーション画像が作成され、その後あなただけのマウスピースの作成が始まります。

  • 04

    クリンチェック

    前述したシミュレーションのこと。OKから2ヶ月後にマウスピースのお渡しとなり、いよいよ秘密の矯正治療のスタートとなります。

マウスピース矯正のQ&A
Qマウスピースは1日何時間装着が必要ですか?
A20〜22時間を目安に装着が必要です。17時間を切ると次のマウスピースが合わなくなる可能性が高くなります。
Qマウスピースの取り外しは簡単ですか?
A歯にピッタリはまるように出来ていますので、多少の慣れとコツを掴む必要があります。お渡し時に当院で練習して頂きます。
Q次のマウスピースが合わなくなったらもう一度費用がかかりますか?
Aインビザライン社による保証があるため、5年以内であれば追加作成や作り直しの費用はかかりません。ただし型取りや処置が必要になった場合は時間により3,000〜5,000円+税(自由診療)の費用がかかります。
Qブラケット矯正と比べてどちらが早く終わりますか?
A大差はありませんが、ブラケット矯正の方が早い場合が多いです。もちろんブラケット矯正も扱っていますので、メリット・デメリットや費用を確認した上で決めて頂けます。
Q抜歯はしなくても良いのですか?
A必要な場合と不必要な場合があります。結局のところはが並ぶスペースの問題ですので、歯を並ばせた時の咬み合わせを計算して、抜歯・非抜歯を検討します。
Qどの程度目立たないものですか?
A気づくかどうかは相手にもよりますが、初見の方とあったり、ある程度の距離が離れていれば気づかれないことが多いです。芸能人やアナウンサーなども使用されていますが、テレビで見てもわからない方が多いです。
Q発音に影響しますか?
A歯の隙間から空気が抜けないので、なれるまではこもったような感じはするかもしれません。数日ほど装着すれば舌が慣れ、発音も違和感ない程度に回復することがほとんどです。
Q痛みはありますか?
Aないわけではありません。歯を動かすのですから、それなりに力がかかっています。ブラケット矯正に比べると比較的軽度の痛みは少ないと言われています。全く痛くないという方もおられますし、圧迫感や引っ張られるような痛みを覚える方もおられました。とはいえ、数日で慣れるという方がほとんどです。
Q過去にマウスピース矯正が難しいと言われました。
Aマウスピース矯正は苦手なケースもあります。しかし、当院でも過去には限られた咬み合わせの方のみへのご提案でしたが、今では多くの症例において治療が可能になったことを確認しています。インビザラインは世界で400万人の症例があり、その症例の数だけ精度はましてきています。よろしければ再度ご相談ください。
Q1枚のマウスピースをどれぐらいのスパンで使えばよいのですか?
A1枚のマウスピースで2週間となります。1つのマウスピースで歯が動く距離は0.25mm。使い始めと使い終わりでは0.25mmの差があるため使用感は変わってきます。
マウスピース矯正の費用

標準治療費両顎80万円+税 +調整費10回前後

インビザライン

  • 800,000円〜1,000,000円+税
  • マウスピース矯正
  • 歯並びの状態により異なります。

調整料

  • 0円
  • 3ヶ月に1度程度
  • マウスピース型矯正装置はトータルフィー(調整費込)となります。
選べる支払い方法

無理のない支払いで最高の笑顔を

一括払い

  • 例)864,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)43,200円 × 20回
  • 20回まで金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)36,000円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々12,300円×84回
  • 年利5.3%※初回のみ15,122円
  • 調整費込のプランもあります

マウスピース矯正をスピードアップさせることができる装置

マウスピース型矯正装置の歯の動きを早めたい方には、オプションでオルソパルスという医療機器の使用をおすすめしています。オルソパルソは、カナダのバイオラックスリサーチ社によって開発され、2015年にFDA(米国食品医薬品局)に認可されたマウスピース矯正装置用の医療機器です。マウスピース矯正は、通常1〜2週間に1度アライナーを交換します。しかしこのオルソパルスという装置を使用することにより、3日に1度のペースまで短縮する事が可能になります。

副作用のない近赤外線による時短矯正

オルソパルスは近赤外線の作用により歯の周りの組織を活性化させ、痛みを和らげながら歯の動くスピードを速めます。 オルソパルス使用中は歯ぐきがジワーッと暖かくなりますが、近赤外線には副作用がありません。

1日10分の使用で歯の動きを早めます

オルソバルスの使用方法は簡単で装置を噛むだけ。これを毎日10分間使用使続けることで、矯正治療の期間を3〜5倍短縮できます。アライナーをテンポ良く交換することで歯の動きを実感するため、モチベーションが下がりにくいです。

常に清潔なマウスピースが使用できます

マウスピース矯正は通常1つのアライナーを1〜2週間使用します。いくら食事の後に歯磨きを徹底しても、使用後半には汚れや着色が目立つこともあります。それが3日に1度清潔なものに交換できるということは大きな利点と言えます。

オルソパルスの費用

種類 説明 料金
オルソパルス
オルソパルス
オルソパルスは近赤外線の作用により歯の周りの組織を活性化させ、痛みを和らげながら歯の動くスピードを速めるための医療器具です 矯正費+140,000円+税

マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正

部分的な矯正を目立たず始めたい方へ

当院では前歯等の部分的(5番から5番)な矯正に対し、マウスピース型矯正装置を使用するアライン社のインビザラインGoシステムを採用しております。
近年、ワイヤー矯正からマウスピース矯正の需要が増えつつあります。「人に気づかれにくいマウスピース矯正は今まで矯正はしたいけど、ワイヤー見えるのはちょっと」という方にとっては、ハードルの低い矯正装置になります。マウスピース型の矯正装置は従来までのワイヤー矯正に比べ、取り外しが可能で違和感も少なく、歯磨きもしやすいというメリットも手伝い、現在希望者が増えている矯正装置です。

ただし、マウスピース型矯正装置にとって得意な動かし方や、苦手な動かし方というものもあり、適応しない場合や期間が長くなる場合があります。特に全体を動かす矯正となると、使用するマウスピースの枚数も多くなり、その分期間も長いものとなります。しかしこのマウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムであれば、ちょっとした前歯の隙間や凸凹、気になる捻転(捻れてはえてきた歯)だけ治したいという方にとって、比較的(全顎矯正と比べて)短期間で終わり、導入しやすい矯正装置と言えます。

マウスピース型矯正装置インビザラインGoの特徴

診断からシュミレーション、矯正開始までが簡単

マウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムによる部分矯正の場合、お口の型取りや診断に、口腔内スキャナーというカメラを使った光学印象を使用しますので、苦手な方も多い「型取り」をする必要がありません。また、口腔内スキャナーで読み込んだ情報を元に、その場で部分矯正が可能かどうかをシュミレーションしたり、難易度が高いか低いかなどもすぐに知ることが出来ます。

歯の動かし方

マウスピース型矯正装置は、マウスピースの形状により歯に力を加え刃を動かしていきます。1枚のマウスピースで動く距離は0.25mm程度で、マウスピースを1〜2週間ごとに交換することで歯を動かしていきます。マウスピースを交換したての頃は痛みを感じやすいですが、通常数日で気にならなくなるという方が多いです。マウスピースはまとめてお渡ししますので、歯科医師の指示に従ってマウスピースを装着・交換をして頂く必要があります。
また、歯をより早く動かすためにアタッチメントというポッチのようなものを歯につけ、それをマウスピースに引っ掛けることで正しい方向に強く力が伝わるようになります。矯正治療に年齢制限はありませんので、どの年代の患者様でも使用は可能ですが、年齢を重ねていくと歯の動くスピードが遅くなることが多いです。

全体矯正との違い

全体矯正は臼歯から前歯まであらゆる歯をワイヤーと矯正用ブラケット、あるいはマウスピースにて動かしていきます。一方のインビザラインGoシステムは治療の範囲が前歯〜小臼歯までとなりますので、基本的に奥歯を動かしません。そのため、奥歯の咬み合わせが不安定な方や問題のある方にはすこし不向きかもしれません。
ただし、動かす歯は前歯から小臼歯までですが、マウスピースは全ての歯を覆います。

矯正が始まったら

矯正開始後は、1日20〜22時間の装着を目処に使用していただきます。17時間を切ると歯の動きがシュミレーションから変わってしまい、次のマウスピースが上手く歯に入らなくなることもあります。お食事や間食を摂るときは、マウスピースは外していただいて結構です。食事後はしっかりブラッシングをした上でマウスピースをお口にセットしてください。ジュースやコーヒーなどの飲みものを飲まれるときも外される方が好ましいです。歯磨きが難しい場合は、よくお口をゆすいでからセットしてください。

マウスピース矯正で失敗される方

マウスピース矯正で思う通りに歯が動かなかった、合わなくなったために途中で辞めてしまったという方の多くは、時間通りにマウスピースを装着されなかったことや、しっかりマウスピースが装着されなかったことが原因である場合が多いです。全顎矯正に比べてに短い期間の矯正治療ですので、歯科医師の指示に従い、きれいな歯並びを手に入れましょう。

種類 説明 料金

マウスピース型矯正装置
(インビザラインGo)
透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザラインGoシステムは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 400,000円~500,000円+税
精密検査料30,000円を含みます
トータルフィー

オーダーメイド舌側矯正装置

ハーモニー矯正

明石アップル歯科では歯の裏につけるため、周りに気付かれない矯正オーダーメイド舌側矯正装置を導入しています。詳しくは担当医にご相談下さい。

ハーモニー矯正の特徴は、ブラケットがデーモンシステムのブラケットのように、開閉する仕組みになっており、ワイヤーを装置に止めるゴムや細いワイヤーをする必要がありませんので、他の裏側矯正よりもワイヤーに対する違和感を少なくし、清掃を簡単にすることが可能です。

舌側矯正のメリットとデメリット

メリット

  • 装置が歯の裏側に着くため目立たない
  • 歯の表面を傷つけにくく、矯正後に跡が見えない
  • オーダーメイドで歯の動きがある程度予測できる

デメリット

  • 発音に問題が出る
  • 違和感が強い
  • お手入れ(歯磨き)がやや難しくなる

コンビネーション矯正

舌側矯正は装置が見えにくいという大きなメリットの反面、発音に大きく影響が出る方も(個人差があります。)おられます。まったく気にならないという方もおられれば、外して欲しいという方もおられました。多くの方は、装着後数週間〜数ヶ月で慣れてしまうようなものですが、自信がない方や顎の形状から発音に影響が出やすそうな方に関しては、上顎に舌側矯正、下顎に普通矯正(クリアブラケット)を着ける、コンビネーション矯正をご提案する場合もあります。下顎の歯は上顎に比べて歯が見えにくいため、人とお話をよくするお仕事の方などは、コンビネーション矯正の方が適している場合があります。

矯正期間の短縮と歯周外科処置「コルチコトミー」手術

矯正で歯の動きを早める方法

当院では長い矯正治療の期間を短縮する方法として、「コルチコトミー」という外科処置があります。矯正治療は、通常ブラケットを着けた歯をワイヤーで引っ張り、徐々に歯を並べていきます。このコルチコトミーは別名「歯槽骨皮質骨切除術」とも言うのですが、外科処置として歯肉を切開し、内部の軟らかい骨組織に切り目を入れることで、ワイヤーで歯をそろえるスピードを早める効果がある他、歯周病におかされた歯周組織の改善も行える方法です。

「手術」というだけで、大掛かりなものと思われがちですが、実際には親知らずの抜糸と同程度の外科的処置だと思っていただいていいかと思います。ただし、適応には限りがあり、歯ぐきや骨の状態など、精密な検査の上でこの術式の可否は診断されます。

コルチコトミーの適応例(歯周外科処置と矯正の期間短縮)

STEP1審査・診断
主に乱ぐい(歯並びがバラバラ)の方に適応される処置です。この方の場合、歯を支える骨が少なく、且つ早く矯正治療を進めるためにコルチコトミーをご提案し、施術しました。
STEP2矯正装置の取り付け
矯正装置の装着は、術前に行います。装置の適用に関しては、当院では矯正認定とセッションした後、歯の動きを充分計算し装着します。
STEP3歯ぐきを剥離し、切れ目を入れる
コルチコトミーと言われる手術です。両側の歯ぐきをめくり、骨の薄い部分を目視で確認していきます。もしこの方のように、歯ぐきの中の骨が薄い状態で矯正を進めると、良い結果が得られないばかりか、矯正治療の為に歯がぐらついてしまうこともあります。この段階で、あらかじめCTやレントゲンによって立てた治療計画に従い、歯をスムーズに動かすための切れ目を入れていきます。
STEP4人工骨による骨盛り
薄い歯茎を強くするために人工骨を盛っていきます。特に歯の根の周りの骨が薄い部分には重点的に人工骨をいれ、骨を作っていきます。
STEP5歯肉の縫合
手術のためにめくった歯ぐきを閉じ、縫合します。これで外科処置は終了です。ここから数ヶ月で歯が動き、同時に骨が出来てきます。

コルチコトミーは外科的な処置ですから、術後の痛みや腫れを伴う事があります。こちらも親知らずの抜歯と同程度ですが、手術後はしっかり歯科医師の指示を聞いてお薬を飲んでください。

※コルチコトミーに治療期間がどれだけ短縮できるか明確にお伝えできる処置ではありません。 ※コルチコトミーは症状により適応が限られてきますので、施術の適応はドクターの判断とさせていただきます。

歯並び矯正治療で起こり得るリスク

歯並び矯正を始める前にご一読下さい

歯並び矯正は、むし歯や歯周病になりにくい清掃性の高い歯並びを作り、見た目もよくなる優れた治療ですが、リスクがないといわけではありません。矯正治療中や治療終了後には、以下のような症状・状態が起こりえる可能性があります。アップル歯科クリニックでは以下の内容を治療前にご説明し、個々の状態に応じて起こりやすいリスクもお話した上で、同意のもと矯正治療を行ないます。

  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 矯正装置を装着した時は数日間歯が浮いたような痛みがあり、装置になれるまで(1週間程度)に口内炎ができることがあります。
  • お約束どおりに通院しないと、矯正治療がスムースに進行せず、治療期間が延長します。
  • 治療期間はあくまでも予定なので前後する事があります。
  • 成長発育によるオトガイの突出(とくに下顎前突)は矯正治療では治せません。外科手術が必要になることがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
  • 18歳頃親知らずが生え、歯並びに影響したり、顎関節症の原因となる場合には抜歯することがあります。また当院では矯正治療をされる患者様には抜歯を推奨しています。治療の進行上、場合によっては歯を抜いたり、かぶせの治療や根っこの治療を加えなければならない事がありますが、この場合の費用は別途必要になります。
  • 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 長期治療の為、担当医が変わる場合もございます。ご了承いただきますようお願い致します。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 歯の根が多少短くなることがあります。
  • 下顎前突(受け口)の治療において、顎の成長を抑えられ0ない場合があります。
  • 歯の根と骨が直接くっついている(=骨性ゆ着)場合は、歯が動かないことがあります。
  • 並んだ歯列は、永久的に不動不変のものではありません。
  • 歯の神経が失活することがあります。
  • 治療後、歯の表面にわずかなひび割れ(クラック)が生ずることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • その他、個別のリスクや偶発症を起こす可能性があります。

自由診療 料金【矯正治療】

歯列矯正に必要な費用

種類 説明 料金

診断料
パノラマレントゲン・顔面写真・口腔内写真・拇指尺側種子骨写真・咬合模型等、歯列矯正のための診断資料を採取します。 30,000円+税

MTM
1本~数本に限定した矯正治療を行う方法です。 100,000円~300,000円+税

メタルブラケット
メタルブラケットと呼ばれる金属のブラケットを使用する歯列矯正です。一般的な矯正ですが、金属が目立つデメリットがあります。 600,000円+税

クリアブラケット
クリアブラケットという透明のブラケットを使用する歯列矯正です。ブラケットが透明なため目立ちにくくなっています。 調整料都度払い…650,000円+税
トータルフィー…800,000円+税

マウスピース型矯正装置
透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。 (両顎)800,000円〜1,000,000円+税
※マウスピースの必要枚数により異なります
トータルフィー

舌裏矯正
歯の舌側に着けるため、非常に目立ちにくいオーダーメイドのブラケット装置です。 (両顎)1,400,000 円+税
(コンビネーション)1,100,000 円+税

部分矯正
部分的な矯正治療を行う方法です。適用には限りがあり、状態によって費用は異なります。 30万円〜応相談(別途税)
難加算 矯正治療の隔たりとなる問題があるなど、難しい症例の場合には加算があります。 100,000円~300,000円+税

挺出
矯正力を使い、歯の根を少し引っ張り出す方法です。 50,000円+税

ムーシールド
お子様の反対咬合の早期治療です。 1装置80,000円+税

調整料
月に1度程度の矯正の調整の費用です。歯周病予防等も行うこともあります。 3,000円~5,000円+税

咬合育形成
お子様の矯正で、成人矯正(歯を抜いてスペースをあける矯正)とは異なり、アゴを広げる方法です。 400,000円~500,000円+税

矯正用ミニインプラント
小さなインプラントを土台にしてワイヤーをかける方法です。通常ではかけられない場所にワイヤーをかけられますので、歯の動きが早くなります。
(床矯正あるいはムーシールド終了後に全体矯正をする場合は1装置分の費用は全体矯正の費用の一部とします)
20,000円+税

MFT(筋機能療法)指導
口腔習癖(お口の癖)を治すためのトレーニングの指導と、ドクターによるチェックとアドバイスを行います。 30分/3,000円+税

コルチコトミー
歯肉を切開し、歯槽骨に切れ目を入れることにより、矯正のスピードを速め、同時に歯周病の改善も行う小手術です。 1ブロック100,000円+税
フルブロック600,000円+税
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回

歯列矯正のQ&A

歯の矯正治療に関するよくある質問

Q.矯正治療について年齢制限はありますか?
A.特に年齢制限はありません。ただし重度の歯周病の方、残ってる歯が極端に少なくなってしまった方は、歯に対するダメージの問題でおすすめはしません。
Q.矯正治療、歯が動くと痛いですか?
A.月に1回程度ワイヤー交換等調整しますが、調整した後2〜3日(長くても5〜6日)歯が浮いた感じで噛んだ時に少し痛みが生じることがありますが、慣れてくるので、そのあとは普通に過ごせると思います。
Q.抜歯して抜く矯正と抜かないでする矯正と違いはなんですか?選ぶことはできるんですか?
A.患者さんの歯並びや骨格によって変わってきますが、歯のガタつきが多かったり、出っ歯が大きかったりと、歯の移動距離が多くなる場合は抜歯矯正になることが多いです。歯と歯の間を少し削ってスペースを作る方法もありますが、削ることになりますし、虫歯になりやすくなると言われています。精密検査をして患者さんごとにベストな治療プランを提案します。
Q.目立たない矯正は?
A.従来は歯にボタンを貼るワイヤー矯正が主流でしたが、近年舌側矯正やマウスピース矯正が行われるようになりました。マウスピース矯正は比較的目立ちにくく取り外しもでき、今まで矯正の装置が億劫だった人にもオススメです。
Q.妊娠していても矯正はできますか?
A.レントゲンは診断をする時に必要ですが、矯正治療中に妊娠が発覚しても継続することは可能です。(その間レントゲンチェックは一時中止します)一般的に被爆量も少ないので影響は少ないとされていますが、妊娠初期にはオススメしません。
Q.歯がすでに部分的になくなっている場合、矯正できますか?
A.歯がなくなっている部分を矯正で動かして詰めれるか、またスペースあけてインプラント等が必要になるか、患者さんによって違います。矯正治療は基本的には歯の引っ張り合いっこしますので、残ってるいる歯が少ない時はすぐに矯正できないことも多いです。まずは矯正も含めてご相談ください。
Q.前歯だけを治したいのですが、部分矯正は可能ですか?
A.可能なこともあります。しかし、前歯だけが気になっておられても、全体矯正をしなければきれいに並べることが出来ない場合もあります。前歯の叢生(ガタガタの歯並び)や前突などは、歯が並ぶスペース不足から起こることが多々あります。そのため、前歯の並びを変えようと思っても、スペースがなければ動かしようがありません。スペースを作るには、他の歯を動かしたり、抜歯をして歯が並ぶスペースを作る必要が出てきますので、全体矯正になることがあります。また、歯は、上下左右で支え合っているため、例えば上の歯を動かすということはそれに咬み合う下の歯も移動させなければなりません。つまり、上顎の歯だけ治したい場合でも下の歯の矯正も必要となってきます。部分矯正で治療できるかどうかは、実際診査診断をしてみなければ判断が着かないことも多くあります。

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