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アップルデンタルラボ

セレック デジタルスキャナーinEos X5を導入しました

デジタルインレー・クラウンの精度が更に上がります。

デジタルスキャナーinEosX5

セレック用デジタルスキャナーinEos X5を導入しました。このinEos X5は、これまでのセレックの口腔内用カメラより大幅に精度の高い読み取りをしてくれる模型用スキャナーです。
デジタルインレー・クラウンは通常の技工士が作るインレー・クラウンに比べ、安価でスピーディというメリットがありますが、その分読み込みが困難なため使用に制限を設けていました。
このinEos X5の導入により、模型をあらゆる角度から素早くスキャンすることによって精度の高いクラウン・インレーのスピーディな作成が可能になりました。
更にこの精度高さから、今まで使えなかった強度が強く耐久性と審美性を兼ね備えた材料も使えるようになり、患者様のお口に適した材質・形状の補綴物を作成することも可能となりました。
それによる費用の変更はございません。審美部位(前歯)以外で、セラミックの歯をご検討の方にカウンセリング時にご提案させて頂ければと思います。

 

inEos X5は、エントランスの横に設置しておりますので、5軸連結式アームをくねくねと動かしながら模型を読み取る姿は近未来的な姿をお楽しみ下さい。

デジタルスキャナーinEosX5



アップル歯科クリニックの院内技工「アップルデンタルラボ」

アップル歯科のデンタルラボ

アップル歯科クリニックでは、患者様一人ひとりの希望や治療計画に応じた歯科技工に対応するため、院内技工を設置しています。アップルデンタルラボには2名の歯科技工士が在籍していますので、入れ歯や仮歯、差し歯の即日修理はもちろんのこと、入れ歯のバネの修理・擦り減った人工歯の交換など即日、あるいは短期間での治療が可能です。もちろん、審美的な部位や、専門的な技術が必要な部位に関しては、日本でも有数の技工所に発注していますが、修理や調整などは、全て自医院のラボでまかなえると言う事です。アップル歯科クリニックでは、このラボと外注技工を上手に組み合わせ、患者様にとっても効率の良い歯科技工と治療を目差しています。

 

医院の中にLab(技工所)があることによる患者様のメリット

院内技工によるメリット

2名の技工士

『入れ歯が壊れた『仮歯が取れた』『差し歯が外れた!』など、困った経験をされた方も多いと思います。当院の院内技工室では2名の技工士が、そういった急なお困りにも即座に対応しております。通常、歯科技工物の修理は、お預かりしたのちに、外部の歯科技工所に発注し、製作、郵送等で送られてくるものを患者様の口腔内にセットします。しかし、院内labがあれば、この発注と郵送の期間が省けるので、場合によっては当日修理やセットや、細かい調整が可能です。また、セレックシステムというコンピューター制御のデジタルセラミックなら、白い詰め物や被せ物も当日にお口にセットすることが可能です。

 

日本でも有数の外部歯科技工所との連携

外注技工

アップル歯科クリニックでは、院内技工にこだわらず、ケースや難易度に応じて外部の優れた技工所に委託することがあります。歯科技工と一口にいっても、部位や材料、入れ歯や差し歯などによって得意とするところは変わってきます。院内技工ではドクターとの密な連携が必要なものを主とし、咬み合わせが重要な臼歯の補綴物(詰め物や被せ物)、インプラント補綴やブリッジ等、ナイトガードなどのマウスピースの作成などを得意としていますが、前歯部の審美ケースや難症例などは、日本でも有数の歯科技工所として名高い東大阪の有限会社ファインや、兼ねてよりアップル歯科が信頼をおくDental Lab ミネルバとの連携を大切にしています。

 

アップル歯科の考える審美部位最高峰の歯科技工所 有限会社ファイン

有限会社fine

代表者の略歴

1983年 新大阪歯科技工士専門学校 卒業
1983年 本多歯科医院 勤務
1984年 木原歯科医院 勤務
1990年 有限会社ファイン 設立

  • 有限会社ファイン 代表取締役
  • 新大阪歯科技工士専門学校 専攻科 非常勤講師
  • 大阪SJCDテクニシャンコース ディレクター
  • ジンマーデンタル社 公認インストラクター

 

代表者の挨拶

有限会社fine

平成2年7月、奈良県生駒市に所在する木原歯科医院内技工室から独立し、各地で先進医療を行う歯科医院からの外注請け負いと歯科医の卒後教育の講演会運営を目的に有限会社ファインを設立致しました。創業20年目にあたる平成22年には、東大阪市に新社屋が完成し、新たな時代への準備が整いました。

今後も社員と共に成長し続ける会社を目指し
皆様のご期待に応えるべく社員一同一層の努力と研鑽を重ね
未来に向けて更なる挑戦をしていきたいと考えております。
皆様のご協力とご支援によって培ってきました実績を活かし
これからも医療業界の発展及び、
豊かな社会の実現に貢献する会社を目指していきます。

◎ホームページ→有限会社ファイン

有限会社 ファイン
代表取締役 桜井 保幸
株式会社 ファインロジック
代表取締役 上原 芳樹

 

アップル歯科の考える審美部位最高峰の歯科技工所 Dental lab ミネルバ

有限会社ミネルバ

代表者の略歴

1994年 大阪歯科学院専門学校卒業
1994年 川西市技工所で勤務
1998年 大阪トレーニングセンター卒業
2000年 渡米し、Tim Dental Projectで勤務
2002年 神戸市歯科医院内技工所で勤務
2006年 Dental Lab ミネルバを川西市に開設

  • インプラント技工を井出龍男氏に師事
  • 包括的歯科臨床技工を増田長次郎氏に師事
  • 咬合療法研究会会員
  • 主な受講コース
    筒井塾、咬合療法コース、咬合面形態コース、歯冠修復コース、上村健クリエーションコース

 

代表者の挨拶

有限会社ミネルバ

院長先生は、常に高度な技術を求めておられるので、とても勉強熱心で、周りにすごくいい影響を与えておられ、一緒に仕事をさせていただく私もモチベーションがあがっています。

弊社は、患者様に快適な口腔状態を、いつまでも維持して頂き、安心して生活出来るように、機能・審美・Biologyと個人に合った包括歯科臨床を行う事を、心がけています。1つ1つの技術トレーニング・歯科医師との診療方針をミーティングし、患者様に一番合ったゴールを目指していきたいと、考えています。

◎ホームページ→有限会社 ミネルバ

 

有限会社 ミネルバ
代表取締役 藤沢 孝生

 




歯科技工 アップルデンタルラボ設備

セレックinLab

セレック

コンピュータ制御によって歯の修復物をセラミックで設計し、製作までその場で出来る新しい歯科機器です。 コンピュータを使って修復物を作製するので、歯型を取ることがありません。 3Dカメラを使用して修復する歯やその周りの歯を撮影して、患部の歯列をモニター上に再現。 あとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンというセラミックを削る機械がデータをもとに自動的に歯を作製します。


プログラマットEP5000

プログラマットEP5000

安全かつ的確なプレス/焼成を実現するポーセレン焼成炉です。QTKマッフルテクノロジーという技術により、従来以上にムラのない熱放射が可能になりました。セラミックの歯など、優れた修復物をスピーディーに作製します。


歯科技工用実態顕微鏡 SE-65

歯科技工用実態顕微鏡 SE-65

ズームレンズ搭載総合倍率8~50倍、焦点深度が深いため、凹凸を含んだ技工物でも焦点が合います。作動距離が大きいため、作業性に優れています。視野が広く明るいので細かい技工物にも適しています。


注水式&無給油 技工用エアータービン PRESTO AQUAⅡ

注水式&無給油 技工用エアータービン PRESTO AQUAⅡ

水スプレーによる切削熱の冷却により、切削粉の飛散やチッピングを減らし、発熱による小さなヒビの発生を防ぎます。特にジルコニアなどオールセラミックの形態修正作業に最適で、技工物の強度を強くします。


咬合器(KaVo PROTARevo)

咬合器

模型を咬合器に付着し口腔外でかみ合わせなどを診査します。
精密な歯列をつくることができます。


真空加圧鋳造機(CASPAC C802)

真空加圧鋳造機

金属を鋳造する機械です。
電動管理で、ミス無く鋳造できるため、金属そのものの強度を落とすことなく加工することができます。アップル歯科の治療においては 金、パラジウム、メタルボンドなど、あらゆる金属技工物の鋳造に使用しています。




技工士の藤坂が大阪SJCDテクニシャンコースで準優秀賞を頂きました

大阪SJCDテクニシャンコース 準優秀賞歯科技工士 藤坂倫成

大阪SJCDテクニシャンコース 準優秀賞歯科技工士 藤坂倫成

2016年2月、アップルデンタルラボ(アップル歯科の院内技工室の通称)の歯科技工士、藤坂倫成が大阪SJCDというスタディーグループのテクニシャンコースにおいて、準優秀賞を頂き修了させていただきました。 アップルシ歯科クリニックでは、治療の方針を院内で統一するため「SJCD(Society of Japan Clinical Dentistry)」というスタディグループの治療方針に統一して研鑽しています。 SJCDは臨床歯科医学の基礎の確立と最新歯科技術の習得・研鑽、医術の向上を図り、患者様の健康管理に顎口腔系を通じて寄与する目的で作られたグループです。 2014年度修了の歯科技工士水田に次いで2人目の修了となります。 アップルデンタルラボでお作りする、アップル歯科の歯科技工物は、更に歯科医師の意図と同調し、患者様のお口に最も適したものをお作りできるレベルに近づけた物と思われます。

大阪SJCDテクニシャンコース とは

歯科技工士藤坂

大阪SJCDは、前述したとおりSJCDは臨床歯科医学の基礎の確立と最新歯科技術の習得・研鑽、医術の向上を図り、患者様の健康管理に顎口腔系を通じて寄与する目的で作られたグループです。 歯科治療におけるしっかりとした基礎を守りつつ、新しい物を取り入れ、それを修練するためのスタディグループです。 私たちアップル歯科の治療は、このSJCDの考え方に沿い、口腔内に歯科技工物を入れて終わらせるのではなく、口腔内全体を一単位として考えて治療を行うことを目的として治療しています。 アップル歯科の歯科医師並びに歯科技工士、歯科衛生士とも、このSJCDの考え方に基づき、患者様にとってより良い治療を学び、ご提供しています。

歯科技工士藤坂
歯科技工士藤坂
歯科技工士藤坂



歯科技工士の水田が大阪セラミックトレーニングセンターで入賞しました。

OCTC大阪セラミックトレーニングセンターとは

大阪セラミックトレーニングセンター

近年、歯科医療における材料や機器の進歩は、医科分野と同じく目覚ましいものがあります。また、本や雑誌、ホームページなどの情報から、患者自身も歯科に対する知識・興味が高まりつつあり、審美的(きれいで機能的)な歯の治療が求められています。きれいで機能的な歯の治療とは、セラミックをはじめとした、白くて自分の歯に近いものが最も良いとされています。しかし、特別な訓練を受けて資格を取得した技工士にとっても、日常の臨床の中だけでセラミックの歯の技術を磨くのは困難です。そんな中、卒業後の研修として最新の高度な技術を身に付けることは絶対に不可欠であり、それを提供し、教えてくれるのが大阪セラミックトレーニングセンターです。


OCTC29期生 入賞 アップルデンタルラボ歯科技工士 水田和則

大阪セラミックトレーニングセンター入賞技工士
技工士 水田和則

アップル歯科クリニックでは、歯科医師・歯科衛生士と同じく、歯科技工士においてもセミナーや勉強会での技術の研鑽や知識の習得をサポートしています。技工部門においては、この大阪セラミックトレーニングセンターは、審美補綴を語る上で欠かす事のできないレベルの高いセミナーです。

アップル歯科クリニックでも、2012年からアップルデンタルラボの水田が、この大阪セラミックトレーニングセンターにてトレーニングを重ねた結果、作成した技工物が認められ、29期生(2012年度生)の中で入賞という栄誉ある結果をいただきました。

今後は、このOCTCで身につけた技術や知識を医院内で活かし、より患者様の審美的な要求にお答えできる態勢を整えてまいりたいと思います。




歯科技工士 水田和則 兵庫県明石市出身

大阪セラミックトレーニングセンター29期(2012年度)入賞

なぜ歯科技工士なろうと思ったのか。

歯科技工士

元々プラモデルなど、物を作るのが好きでした。全く異業種の専門学校を出た後、フラフラしているときに、ふと耳に入ってきたのが歯科技工士という仕事でした。「歯科技工士?」と聞いて、おぼろげながら「歯を作る仕事」程度しかわかっていなかったのですが、なぜか「これだ!」と感じました。おそらく当時の私は「歯科医療を通じて人の役に立てる仕事と思うと、何か誇らしげで、好きな物づくりにも携われる仕事だったのでうってつけだ」と思ったんでしょうね。とにかく、そこに魅力を感じたのがこの仕事を選んだ理由であることは確かです。

技工士になる前の自分

最初はデザインの専門学校に通っていましたが、仕事は全くデザインとは違うものを選んでいました。工場でユンボの組み立てをやったり、精肉店で働いたりしていました。そのうち、「どうせなら自分で選んだ仕事につきたい!」と思いはじめたときに見つけたのがこの歯科技工士という仕事でした。そのまますぐに専門学校の願書を取りに行ったのが、今の自分のはじまりです。


アップルデンタルラボで目差すもの

水田和則

歯科技工士の資格を取った後、いわゆる「歯科技工所」に就職しました。歯科技工所では、主に保険の補綴物をメインに作っていました。 技工所というところは、朝から晩まで模型と歯だけを見ながら黙々と仕事をしていくところです。 そこには患者様がどんな方で、どんな要望があるかなど、知る由もありません。それはそれで別に良かったのですが、だんだん欲がでてきて 「実際作ったものが、患者さんの口の中で、本当に機能しているんだろうか?」「患者さんは喜んでくれているんだろうか?」 という疑問がわいてくるようになりました。そのうち「患者様の生の反応が見てみたい」とか「自分の作ったものが患者様の歯として、 しっかり機能しているか確認したい」と思うようになり、気がつけば先輩のつてを辿って、院内技工をやっている歯科医院を探していました。 そこで縁があり、お世話になることになったのがこのアップル歯科クリニックです。 ここでは、主に自費の補綴物を中心に作成させてもらっています。通常の技工所とは違い、実際に患者様の声を聞き、カルテを見て、 時には直接お話しさせていただくこともあります。これは技工士としては凄いことだと思います。ただ作るだけの技工士ではなく、 患者様とDrと対話しながら作るのですから。院内技工のいいところは、このように、患者様・ドクター・技工士が密にコミュニケーションが 取れるところだと私は思います。ですから、私達アップル歯科クリニックの技工士は、治療計画から参加し、チーム医療によってより良い補綴物の 製作を心がけています。全ては患者様のために。どんなキレイな歯を作ることより、私は患者様に満足していただける歯を作ることを目差します。





歯科技工士 藤坂倫成 山口県岩国市出身

歯科技工士

なぜ歯科技工士なろうと思ったのか。

昔から手先の器用さには自信がありました。昔からやっている書道も得意で、仕事をするなら物を作る仕事に就きたいという思いはありました。
美術が得意で、絵を描いたり、彫刻などの立体的な造形物を作るのが好きだったのも理由のひとつです。
高校3年のとき、進路を考えていると、ふと目についたのが歯科技工士という言葉です。
「歯を作る仕事か…、向いているかもしれないな」と思いそのまま専門学校に入学しました。

技工士になる前の自分

歯科技工士といえば、黙々と仕事をするイメージがあるので、職種を言っただけで「暗そう」とか「陰気そう」などと
勘違いされることも少なくありません。でも、自分の場合はその間逆で、明るく社交的な方だと思います。
中学のときは、野球をやっていて、キャプテンを努めていましたし、友達も多い方でした。
歯科技工士=暗い というイメージを崩したいというのも、院内技工を選んだ理由の一つかもしれません。

アップルデンタルラボで目差すもの

藤坂倫成

歯科技工士になってからは、大阪の歯科技工所に勤めていました。別にその技工所に不満があったわけではなく、むしろやりたい仕事をさせていただいて
感謝していたのですが、私の目差す歯科技工士像というのが「患者様とコミュニケーションを取り、患者さんに最高の笑顔と最高の満足を与えられる補綴物を作る」でしたので、
必然的に院内ラボへの転職を余儀なくされました。
アップル歯科クリニックを選んだのは、ホームページを見て共感できることが多かったからです。
実際、やってみると簡単なことではありませんでした。患者様の顔を見るということは、良い場合も悪い場合もその反応がダイレクトに伝わります。
分かったことは言われた通りに作るだけではダメだということ。
ですから私はアップルデンタルラボを「自分で考え、ドクターとディスカッションしながら、
何よりも患者様に満足していただける補綴物を作れる」そんな温かみとオリジナリティのあるラボにしていきたいと考えます。

 





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