審美回復・見た目の改善

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見た目の回復・改善【自由診療】

審美性を回復する治療

  • 「今まで気にはなっていたが、決心できなかった・・・」
  • 「銀色が気になっていたが、そのままにしていた・・・」
  • 審美治療は、「悪いから治す」ではなく、気になる歯を白く美しくして、大きく口を開けたり、笑顔で過ごすことができるように、心からの健康をつくる「美しくするために治す」治療です。そのようにコンプレックスになっている部分を改善することで、その後の生活の質(QOL)は大きく変化します。

    とりわけ前歯は「美しさと機能性」という2つの要素を満たすことが必要で、 そのためにはセラミックを使います。

    セラミックには、

    • 「見た目のきれいさ」
    • 「天然の歯に近い自然さ」
    • 「色が変わりにくい」
    • 「身体に害の少ない材料」

    というメリットがあります。

審美性を回復する治療は、機能性でも歯と被せの隙間をできるだけ少なくし、精度を上げ、むし歯予防を考慮してかぶせをつくっています。
また、咬み合わせを考えて治療も行っています。
従って、美しさと同時に歯を長持ちさせる治療がでもあるのです。
治療をすることで生活が楽しく笑って過ごせて、より豊かになれるようお手伝いします。

審美性回復方法の種類

審美性を回復する治療には、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 歯石・歯垢の除今日で歯の汚れを落す治療
  2. 歯を白くする治療(ホワイトニング)
  3. 白く美しい歯を入れる治療(セラミック)

実際に、セラミックによる修復などは、審美性に優れた治療が可能で、「表面、色および解剖学的形態についてそれぞれ優れた修復物の72および78%を評価し、。患者の87%が、機能性だけでなく審美性のために順序付けられたアナログスケールで7/10を超える修復を評価した」というデータもあります。参考論文:Precision of fit and clinical evaluation of all-ceramic full restoration followed between 0.5 and 5 years.
口元を美しくすることで、笑顔に自信を持って心の底から笑うことが出来るようになり、 あなたの生活が豊かになっていきます。当院ではそのお手伝いを行っております。

またセラミックは見た目が美しいだけでなく、強度も兼ね備えているものも増えてきたため、”硬いが脆い”といった欠点があり使えない部位もあったのですが、現在では安心して使用できる部位も増えています。参考論文:参考文献:歯科用セラミック系材料の種類と強度 今選びたいセラミック材料71種類 QDT2014;39(10):3

補綴物(詰め物・被せ物)による見た目の治療

治療種ごとの効果

硬質レジン

美しさ
レジンという素材が時間と共に変色してきたり、着色してくるなど、見た目に問題が出てくることがある。
機能性
型取りの精度上の問題と、材料劣化により、被せに隙間ができやすく、虫歯になりやすいので耐久年度が短いです。

オールセラミック

美しさ
セラミックという素材が天然の歯とほぼ同等の色で作ることができ、時間による変色と着色がありません。
機能性
シリコン素材による精密な型取りを行なうので、被せに隙間ができにくく、虫歯になりにくいので耐久年度が長いです。

ホワイトニング

体に安全な薬剤を用い歯を削る事なく、白く透明感のある歯を得られる方法です。当院では、 オフィスブリーチングにホームブリーチングを組み合わせる事により、正確にかつ効率の良いホワイトニングのシステムを導入しています。

メタルフリー(ノンメタル)治療

口内の金属を、セラミックなど非金属に変える治療です。
口内に、たとえ 1 種類の金属がある場合でも、唾液を介して電流(ガルバニック電流)が発生します。その発生した電流は、人体に大きな害を及ぼすと言われています。

写真の症例の詳細

治療の内容:銀の詰め物をセラミック13本をにやり変え、銀の被せ物(臼歯)を2本と前歯2本のやり変え
期間:1年4ヶ月
費用:1,128,600円(税込み)※自由診療
リスク:セラミックは陶材であるため、割れることがあります。

金属を用いた治療

金属を用いた治療
金属を用いた治療

金属を用いない医療

金属を用いない医療
金属を用いない医療

前歯の審美改善・回復

前歯のお悩み

見た目の改善・回復を希望される患者様の多くは「前歯」についてです。色・形・隙間など、悩みや色々ありますが、

歯の色のお悩み

黄ばんだ歯や、黒くなった歯、歯に出きた白い斑点のお悩みなど、歯の色に対するお悩み。

歯の隙間のお悩み

前歯の隙間(空隙歯列・正中離開)のお悩み。

歯と歯茎の境目の色

気がつけば出来ていた治療歯の歯と歯ぐきの境目の隙間や黒ずみに関するお悩み。

歯の色に関するお悩み

歯の色に関するお悩みは大きくわけて3つあります。

  1. 歯の黒ずみ(1歯もしくは複数歯)
  2. 黄ばんだ歯や着色のお悩み
  3. 歯に出来た白い斑点のお悩み

歯の色のお悩みの原因は「歯科疾患による理由」「経口物に(食物・薬剤)による理由」「遺伝的な理由」が考えられます。そしてそれぞれの原因や症状によって治療法や対処法は異なってきます。

【1】黒くなった歯のお悩み

むし歯ではなく、歯が1本もしくは半分程度黒くなった歯は、神経の一部もしくは全部が死んでいる可能性があります。この状態から、自然に黒ずみが取れ、元通りになることはありません。失活により黒くなってしまった歯に対しては、以下の方法で治療が可能な場合があります。

また、1歯ではなく全ての歯が全体的に灰色がかった歯や縞模様のある歯を、テトラサイクリン歯といいます。テトラサイクリン歯は、歯を作る0〜12歳ぐらいの間に、テトラサイクリン系のお薬を服用したことによる副作用による変色です。テトラサイクリン歯の場合、軽度であればホワイトニングにより目立たなくなりますが、重度になると天然歯での解決は難しく、ラミネートベニアなどの補綴治療が必要になります。

黒くなった歯の治療法

ウォーキングブリーチ

  • 30,000〜50,000円
    税込33,000〜55,000円
  • 歯の内側から行うホワイトニングです。歯の内側から薬剤をいれ、ホワイトニングをすることで、歯を中から白くする方法です。
  • ただし、歯への刺激が強いため。しみる症状が強く出たり、歯が割れるなどのリスクを伴います。

ラミネートベニア

  • 100,000~130,000円
    税込 110,000~143,000円
  • 歯の表面を薄く削り、付け爪のように薄いセラミックを貼り付ける治療法です。歯の切削量が少量のため天然歯にかけるダメージも少ない治療法です。
  • 変色(黒ずみ)が濃い場合は透過するため、効果が認められない場合があります。また、ラミネートベニアには脱離・チップ(破損)のリスクが伴います。

セラミッククラウン

  • 110,000円〜160,000円
    税込121,000円〜176,000円
  • 歯を大きく削り、セラミックの被せものをする治療です。セラミックは透過性に優れており、技工士により審美性を高めた補綴は、天然の歯と区別がつかないほど精巧作成されます。
  • ただし、セラミックの歯は脱離・チップ(破損)のリスクが伴います。

【2】黄ばんだ歯や着色の原因

歯のエナメル質の下にある象牙質は、もともと少し黄色っぽい色をしています。そのため、エナメル質はその黄色みを透過し、少し黄みがかった白い歯が天然の歯の色となります。しかし、「以前より黄色みを帯びてきた・茶色っぽくなってきた」と思ったら、それは経年による象牙質の変色(濃くなってきた状態)か、ステインによる着色があるのかもしれません。

私達が普段から何気なく口にしている食べ物や飲み物には、多くの色素やステインが含まれています。それらを毎日口腔内に摂取することで、少しずつ黄色くなってしまうのです。

汚れであれば、通常歯磨きで落ちますが、ステインは色素がエナメル質表面の膜と結びついてできるため、自身で落とすことは困難となります。

黄ばんだ歯の治療法

PMTC

  • 30,000〜50,000円
    税込33,000〜55,000円
  • 歯科医院で行う専門的な歯の清掃です。ステインを落とすことでもともと歯の色が現れます。白さだけでなく、歯の清潔さという意味でも効果的な施術です。
  • 汚れや着色・歯石などを除去することはできますが、もともとの歯より白くすることはできません。

ホワイトニング

  • 35,000円~
    税込38,500円~
  • 特殊な薬液によって歯の表面を白くする施術です。自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニング、両方を行うパーフェクトホワイトニングと種類も豊富です。
  • ホワイトニングで白くなるのは天然歯のみで、結果には個人差があります。また、知覚過敏によりしみる症状が出ることがあります。

【3】歯に出来た白い斑点のお悩み

歯に出来た白い斑点をホワイトスポットといい、その正体は「初期のむし歯」もしくは「エナメル質形成不全」という病気です。初期のむし歯の場合、しっかり歯磨きをしていれば再石灰化により治癒する可能性もあれば、むし歯が進行していくこともあります。幼い頃から白い斑点がある場合はエナメル質形成不全の可能性が高いということになります。

どちらにしても痛みを伴うことはないとは思いますが、見た目の問題で気にされる方はたくさんおられます。白い斑点後用に関しては、むし歯であれば保険を使用した治療がかのうですが、見た目の解決を目的とした治療の場合、保険を適用することができません。

ホワイトスポットの治療の3つの選択肢

アイコン

  • 30,000円(2歯迄)
    税込33,000円
  • 特殊な薬剤を使って歯を表層1層のみ削ってホワイトスポットを目立たなくするほとんど削らない治療法です。
  • 適応には限りがありますので、診査・診断により治療の可否を判断する必要があります。

ダイレクトボンディング

  • 30,000円(1歯)
    税込33,000円
  • ホワイトスポットを少し削り、樹脂によって削った部分を埋めていく治療です。切削量も少なく、見た目にも治療痕が目立たない治療となります。
  • ダイレクトボンディングは永久的な治療ではなく、脱離・破損のリスクがあります。

ラミネートベニア

  • 100,000~130,000円
    税込110,000~143,000円
  • 歯の表面を薄く削り、付け爪のように薄いセラミックを貼り付ける治療法です。歯の切削量が少量のため天然歯にかけるダメージも少ない治療法です。
  • ラミネートベニアは脱離・チップ(破損)のリスクが伴います。

すきっ歯のお悩み

前歯の隙間のことを「正中離開」と言い、歯の隙間が大きな不正咬合のことを「空隙歯列と言います。空隙歯列は、すき間があってもしっかり噛み合っていれば問題がおこらないこともありますが、顔の中央に黒いすき間が見えることから、コンプレックスを感じている人はたくさんおられます。また、歯にすき間があるため食物が挟まりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高くなることも考えられます。

当院に来られるすきっ歯のお悩みのほとんどが、「見た目」を気にされてご相談に来られています。他にも歯にすき間があると「喋っていると歯のす間から唾液が飛ぶ」「空気が抜けて発音に影響がある」など、見た目ではないにしてもコンプレックスが原因となり治療を希望される方多くおられます。

すきっ歯の治療はハードルが高い?

一昔前までは、すきっ歯の治療に「全体矯正」を進められることもありました。今でも全体矯正はすきっ歯の治療の選択肢の一つではありますが、わずか数ミリのすき間のために、ブラケットという装置やワイヤー付けるのには抵抗があるという方も少なくありませんでした。

しかし現在では、歯のすき間を埋める治療(永久的な治療ではないことが多いですが)や、大掛かりな装置をつけなくでも歯並びを整える方法が開発されたことにより、「すきっ歯治療」を希望される患者様がかなり増えてきています。もちろん、すきっ歯に対して歯科医師側が考える最も適した治療は「歯列を矯正すること」ですが、急ぎで一時的な治療や、どうしても矯正ができない方にとっても可能な治療法もありますので、お気軽にご相談下さい。

すきっ歯の治療の3つの選択肢

マウスピース矯正

  • 400,000円〜
    税込440,000円〜
  • アライナー(マウスピース)を使った矯正で、目立たず取り外しが出来る矯正装置による治療です。すきっ歯の場合、iGoシステムという部分的な矯正が可能な場合が多いです。
  • マウスピース矯正は規定の時間装着できなければ計画通りに歯が動きません。

ラミネートベニア

  • 100,000~130,000円
    税込110,000~143,000円
  • 歯の表面を薄く削り(削らない場合もあります)、付け爪のように薄いセラミックを貼り付ける治療法です。歯の切削量が少量のため天然歯にかけるダメージも少ない治療法です。
  • ラミネートベニアは脱離・破損のリスクがあります。

ダイレクトボンディング

  • 20,000円〜30,000円(1歯)
    税込22,000円〜33,000円
  • 歯のすき間を樹脂によって埋める治療法です。最短1〜2回で治療が終わため、結婚式やパーティなどイベントに合わせて一時的な治療として行うことが可能です。
  • ダイレクトボンディングは脱離・破損のリスクを伴います。

歯と歯茎の境目の色

歯と歯ぐきの境目に黒っぽい着色ができている状態を「ブラックマージン」と言い、原因は補綴物(被せ物)の適合が悪くなってしまっために現れる症状です。これは被せ物が劣化しているわけではなく、自身のお口の状態が変化していることが理由です。個人差はありますが、歯肉は歳を重ねるほど少しずつ退縮していきます。そのため、過去に治療した被せ物の縁は徐々に歯肉から離れてしまいます。

また、ブラックマージンは保険の歯のように金属を内側に使っている場合、歯肉の後退により露出してしまう場合もあります。いずれにしても、歯ぐきが下がり、被せ物の状態が悪くなってきているサインですので、当院では再治療をおすすめするようにしています。

「ブラックマージンの周りが臭い」「差し歯が浮いたような気がする」など違和感を覚えることがあれば、歯周病やむし歯が進行している可能性もあります。

ブラックマージンの怖い点

ブラックマージンは、痛みを感じることがないため、ある日突然「黒っぽくなっている」と気づくこともあります。黒くなるのは、歯ぐきの中に生息する歯周病菌が出す色素によるものと言われており、すき間からむし歯や歯周病になるリスクが高くなることもわかっています。怖いのは、被せ物をしているということは神経のない失活歯ということです。失活歯には神経がありませんので、すき間からむし歯や歯周病が進行していても、痛みを感じないので気づかないことです。治療歯と歯茎にすき間がでてきているのを見つけたら、まずは担当医にご相談下さい。

ブラックマージンの治療法

前装冠の再治療

  • 6,000円程度
    (保険診療3割負担の場合)
  • 保険による再治療です。
  • 前装冠は使用する金属や劣化が早いためブラックマージンの原因となることもあります。

セラミッククラウン

  • 110,000~160,000円
    税込121,000円〜176,000円
  • セラミックによる再治療です。見た目も天然の歯に近く・ブラックマージンリスクも比較的低いと言われています。
  • セラミックの歯は脱離・破損のリスクを伴います。

セラミックの歯について

セラミックの歯について

明石アップル歯科のセラミック治療

セラミックの歯は天然歯に近い色や風合いが出せる審美的な補綴(詰め物・被せ物)です。また、汚れがつきにくく、清掃性が高いため虫歯や歯周病の予防的効果も高い治療です。アップル歯科では、歯冠の修復にこのセラミックを使った歯に力を入れています。

適応歯 ほぼすべての歯に対し、適応可能です。ただし、奥歯に関しては、咬み合わせの問題により、お薦めできない歯もあります。
セラミックの種類 オールセラミックE-maxというニケイ酸リチウムを主成分とした透明感のあるセラミック
ジルコニアセラミックジルコニアという強度に優れた素材で裏打ちしたセラミックです
詰め物の費用
(自由診療)
セラミックインレー…50,000円(税込55,000円)
被せ物の費用
(自由診療)
オールセラミック…110,000円(税込121,000円)
ジルコニアセラミック…130,000円~150,000円(税込143,000円~165,000円)
治療期間 インレー…虫歯治療後2〜3回
クラウン…むし歯治療後4〜6回
セラミックの歯
セラミックの歯の材料

むし歯の治療や審美回復の治療において、天然の歯に最も近い人工歯を再現する素材というと、セラミックが挙げられます。セラミックとは、「陶磁器」や「陶器」という意味で、お皿やコップと同じ焼き物と同じ製法で作られます。もちろん、お皿やコップのようにすぐ割れるようなものではなく、人の持つ噛む力にも耐えうる強度を持っていますので、前歯をはじめとした見た目を考慮した治療に多く使われます。金属のようなアレルギーの心配もなく、レジン(プラスチック)よりも強度や天然歯の再現性の高いセラミクックは、歯科の治療において審美面・健康面においてメリットの多い材料であると言えます。

セラミックと金属アレルギー

花粉や食物、動物などによるアレルギー患者が増え続ける近年、歯科においては使用する修復物の金属によるアレルギーが問題になることがあります。 歯科用金属でアレルギーを起こす金属というとむし歯治療の後に保険で使用するパラジウム、いわゆる銀歯が代表的なものになります。 1992年、広島大学による調査では、金属アレルギー検査を行った患者529名を対象とした10年間の調査にて、後ろ5年から陽性率が高くなったパラジウムについて、注意が必要であるという考察を出しています。 そのため、金属アレルギーのある患者さんが金属(パラジウムの銀歯)を全てセラミックにやり変える、ノンメタル治療を希望されることがあります。

ノンメタル治療は、金属をつかず白い修復物(セラミックやレジン)による治療を行うため、見た目にも特化したした治療です。セラミックは自由診療となりますので、金属アレルギーの既往がない患者様でも施術が可能なため、審美目的で希望される患者様も少なくありません。ノンメタル治療をご希望の方はお気軽にごご相談ください。

※1)陽性率は前5年の55.2%、後5年では40.2%とやや減少を示した。金属元素毎の陽性率は、パラジウム(Pd)が増加し、ニッケル(Ni)が減少し、チタン(Ti)の陽性率は増加した

レジンとセラミックの違い

歯科用修復物の材料で、セラミックと同じく白い素材で治療する方法に、レジンという素材があります。これはプラスチック系の素材でセラミックほどの強度や見た目の美しさは劣るものの、金属(パラジウム)に比べ目立ちにくいこと、近年の接着技術と素材の向上、むし歯を大きく削る必要がないというメリットから、小さな虫歯の治療に対して使用されることの多い素材となっています。 ただし、レジンとセラミックの決定的な違いの中に「審美性」というものがあります。近年では、適応は限られるものの硬質レジンを使用したCAD&CAM冠という保険で出来る白い歯もありますが、見た目に関してはセラミックのようにバリエーションがないことから、審美性が高いとは言えない仕上がりになることあります。また、強度はセラミック比べ落ちるため、当院でも割れる・削れるというデメリットを確認しています。

2年経過したレジンの歯

2年経過したセラミックの歯

セラミックの歯の耐久性について

セラミックの歯がどれぐらい持つかどうかは、その形状や歯科医師・技工士の技術、患者様自身のメインテナンス状況によって異なりますが、その材質から経年変化が少ないこと、汚れがつきにくいことは明らかになってします。そのため、治療歯のみならず、周囲の歯のむし歯や歯周病に対するリスクも軽減することが出来ます。 参考的な数値でいうと、1997年~2013年の14論文を選定・分析した結果、詰め物(インレー・アンレー・オーバーレー)の場合、生存率は5年で95%、10年で91%という結果が出ています(※2)。 もちろん、過去には20年持ったという人もおられますし、歯が抜けるまで使用出来た、生涯使用できたという方もおられます。 一概にセラミックの歯が何年持つかという明言は出来ませんが、治療をしていない天然歯と同じく、長く使うためには毎日のブラッシングと定期的なメインテナンスが重要と言えます。 また、当院ではセラミックの修復物に対し、インレー(詰め物)であれば3年、クラウン(被せ物)であれば5年の間に通常使用で問題が起きれば、追加費用なしで修復の対応をさせて頂いています。。

※2)ポーセレン、ガラスセラミックを合わせた全体の生存率は、5年(5,811修復)で95%、10年(2,154修復)で91%

セラミックの歯のQ&A

Q.セラミックの歯は保険は適応されますか?
A.保険が適応されるセラミックはありません。現状では、奥歯の小臼歯に硬質レジン冠(CAD&CAM冠)というものが使用できます。また、7番目の奥歯が全てある場合のみ6番目の大臼歯にもCAD&CAM冠を使用出来ます。ただし、セラミックとは異なりますので、見た目で人工歯と分かる可能性高いもので、割れたり欠ける可能性もセラミックに比べ高くなります。
Q.金属アレルギーでも大丈夫ですか?
A.セラミックの中にも微量ですが金属が使用される場合があります。そのため、まず提携医院もしくは患者様のかかりつけの皮膚科にて金属アレルギーのパッチテストを受けて頂き、問題がない材料を使って治療にあたります。
Q.長年使っていれば着色してきますか?
A.セラミックの特徴として、汚れや着色が少ないことが挙げられます。食器で考えていただければわかりやすいと思いますが、小さなお子様用のプラスチックのお皿などは、ナポリタンやカレーを食べると着色がついてなかなか落ちませんが、陶器のお皿であればさっと洗い流せば汚れや色は落とすことが出来ます。

コンポジットレジンによる見た目の治療

コンポジットレジン修復についての基本知識

コンポジットレジン(CR)とは

むし歯や見た目の治療に使われる材料の一つにコンポジットレジンというものがあります。

あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、最近小さな虫歯治療をされた方のお口の中には、この素材を使われている可能性はあります。このコンポジットレジンを簡単に言うと、“光で固まる白い樹脂(プラスティック)”のことで、近年では小さな虫歯の治療に頻繁に用いられている材料です。歯医者で虫歯治療をされた際、ピカッと光を当てられた経験がおありでしたら、この素材を使った治療が行われているものと思われます。これはむし歯を削った穴にコンポジットレジンを詰めて固めている瞬間なのです。

一昔前までは、コンポジットレジンによる治療は「すぐ取れる」「割れる」というイメージから歯科医からも敬遠されることもあった治療法でした。しかし、近年では開発や研究も進み、強度が上がり壊れにくく、接着力が上がり外れにくく、そして色味も向上したものが使用されるようになりました。
そのため、最近ではむし歯治療のみならず、見た目の回復に使用されることも増えてきています。

虫歯治療

キレイなCR【ダイレクトボンディング】

コンポジットレジンを使った治療で、虫歯の治療や見た目の回復のために、特別な樹脂を盛り付け・形や色を精密に整えていく治療を「ダイレクトボンディング」と言います。

コンポジットレジンは保険の治療でも使用できる材料ですが、見た目にこだわりたい場合や、前歯のように審美的な回復が必要な場合は、自由診療のダイレクトボンディングという治療が適しています。ダイレクトボンディングは、保険で使用する材料・道具より高価なものを使ったり、マイクロスコープやラバーダムなどを使って時間をかけて精密に仕上げていく事が可能です。

例えば、虫歯治療後の小さな詰め物にはよく保険のCRが選ばれますが、見た目の改善のための治療は保険外となるため、ダイレクトボンディングが選ばれます。

ダイレクトボンディング

コンポジットレジンでできること

  • 歯の修復 虫歯やチップなど、削ったところや欠けたところの修復物として使う
  • 歯の表面の修復 ホワイトスポットやブラウンスポットなどの審美的な疾患を改善する
  • 歯の形状の修復 すきっ歯や歯の形態不良など、樹脂を盛ることで見た目を改善する

これらの治療はコンポジットレジンを使うことで、歯質を多く残したまま治療することができます。

ただし、本来は「セラミックが適当」「矯正するべき」症例もあるため、どの治療法が良いのかは歯科医師と相談の上決める必要があります。

コンポジットレジン充填風景

コンポジットレジンと他の素材の比較

コンポジットレジンが使われる理由

コンポジットレジン(以下CR)とは、歯科治療用の特別な樹脂(プラスチック)です。白い素材で目立ちにくく、治療回数も少なくなるため、患者さんにとっても費用・期間など、様々な利点が多い治療と言えます。

CRが近年歯科治療においてよく使われるようになったのは、昨今歯科業界で重要とされる「MI(ミニマム・インターベンション)(※1)」という“出来るだけ患者様の歯を残すような治療を選択しましょう”という概念に沿った治療であるためす。

コンポジットレジン

コンポジットレジンのメリット・デメリット

メリット

  • 歯を削る量を少なくすることができる
  • 治療回数が少ない
  • 矯正やセラミックに比べて費用が安い

デメリット

  • 技術的に難しい場合がある(テクニックセンシティブ)
  • 歯の色味、形自体は大きく変えれない
  • チップ・脱離することがある
レジン治療前の歯

コンポジットレジンとセラミック治療

歯の治療で使われる素材として、最も美しい素材の一つがセラミックです。

セラミックは、いろいろな元素の組み合わせが可能な材料で、その特性を利用して天然の歯に近い見た目や形状を作ることが可能です。

一方のコンポジットレジンは、樹脂(プラスチック)なので、硬さや経年劣化、審美性などセラミックには劣るところも多いと言えます。

しかし、だからといってあらゆる治療においてセラミックがベストな治療の選択肢とは限りません。セラミックは歯としっかり接着するため、詰め物にしても被せ物にしても大きく歯を削る必要があります。そのため、小さな虫歯などのは歯を削る量が少ないコンポジットレジンが推奨されることが多くなります。

どちらの治療が適しているかは、修復する歯質の量や求める審美性、予算などによって異なります。

セラミッククラウン

セラミック治療のメリット・デメリット

メリット

  • 歯の色や形も美しくできる
  • ある程度の強度を保てる
  • 歯が汚れにくく、虫歯や歯周病の原因になりにくい

デメリット

  • 歯を大きく削る場合が多い
  • 経年により歯茎が下がってくると補綴物との境目が目立つ
  • 保険の適用がない自由診療のみの治療となる
ラミネートベニア

コンポジットレジンと矯正治療

コンポジットレジン(以下CR)は、ときにすきっ歯や歯の形態修正に使われることがあります。

しかし、本来すきっ歯や捻転歯・叢生などの不正咬合に対する治療の台一選択肢は、歯列矯正になることが多く、CRによる治療は一時しのぎでしかありません。

というのも、CRは永続的な治療ではなく、経年とともに劣化し、着色・チップ・脱離をしてしまうことが前提の治療です。

そのため、本来は矯正が適当な治療を、CRで行うというのは、「イベントに合わせて一時手な審美回復」をしたいときや、とりあえずお試し感覚で見た目のコンプレックスを改善するなど、応急的な意味合いが強くなります。

すきっ歯

矯正治療のメリット・デメリット

メリット

  • 天然の歯を活かせる
  • 歯の向きや方向、歯茎の位置も綺麗にすることができる 
  • 咬み合わせを整えることができる

デメリット

  • 治療期間が長く、費用負担が大きい
  • 後戻りのリスクがある
  • 歯の色味、形自体は変えれない
矯正装置をつけた歯

コンポジットレジン修復治療例

ホワイトスポットのダイレクトボンディングによる審美改善

Before
After
治療内容 コンポジットレジンによるホワイトスポットの治療。ホワイトスポットを薄く削り、ダイレクトボンディングで審美回復を行った。
期間 1週間(2回)
費用 自由診療 3歯88,000円(税込)(30,000×2歯+20,000円×1歯+税)
リスク 突然チップ・脱離することがあります。
コンポジットレジンは経年により劣化、着色します。

正中離開のコンポジットレジンによる治療

Before
After
治療内容 コンポジットレジンによる正中離開の治療。コンポジットレジン接着面を薄く削り、模型上で型を使って作成したコンポジットレジンを接着。
期間 1週間(2回)
費用 自由診療 64,800円(税込み)
リスク 突然チップ・脱離することがあります。
コンポジットレジンは経年により劣化、着色します。

自由診療 料金【補綴物】

詰め物・被せ物の料金表

詰め物(インレー)の料金表

種類 説明 料金

ゴールドインレー
金合金の詰め物です。金の性質上しなやかさがあるため、歯との適合性も良く最も二次カリエス(むし歯の再発)になりにくい詰め物です。色が白ではないので口を開けるとやや目立つこともあります。
治療期間…むし歯治療後2週間程度、治療回数…虫歯治療後2〜3回
70,000円
税込77,000円
金相場により変動有り

セラミックインレー
セラミック(陶器)の詰め物です。自身の歯の色に近いため見た目が良く、強度もあり、歯石がつきにくい素材です。金属アレルギーの心配もなく天然歯に近い色身や風合いをだすことが可能です。治療期間…むし歯治療後2週間程度、治療回数…虫歯治療後2〜3回 50,000円
税込55,000円

被せ物(クラウン)の料金表

※むし歯治療は通常1〜6回程度かかります。

種類 説明 料金

ゴールドクラウン
金合金の被せ物です。金の性質上しなやかさがあるため、歯との適合性も良く最も二次カリエス(むし歯の再発)になりにくい被せ物です。色が白ではないので口を開けるとやや目立つこともあります。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
130,000円
税込143,000円
金相場による変動有り

デジタルクラウン
セレックというコンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムで作るセラミック(陶器)の被せ物です。白い歯で強度もあり、歯石がつきにくい素材ですが、天然歯と見分けがつかないほどの審美性はないので審美部位(前歯等)には向いていません。
治療期間…コアセット後2週間、治療回数…コアセット後2回
70,000円
税込77,000円

オールセラミッククラウン
E-maxセラミックというセラミックによる被せ物です。自身の歯の色に近いため見た目が良く、強度もあり、歯石がつきにくい素材です。金属アレルギーの心配もなく天然歯に近い色身や風合いをだすことが可能です。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
110,000円
税込121,000円

ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニア(人工ダイヤモンド)で裏打ちをしたセラミックの被せ物です。ジルコニアを使うことにより強度と審美性を併せ持ちます。オールセラミックより透過性はやや劣ります。
治療期間…むし歯治療後3週間程度、治療回数…虫歯治療後4〜6回
130,000円~150,000円
税込143,000円~165,000円

フルマウス加算
フルマウス(全顎的治療)の場合に加算される費用です。(咬み合わせ等の調整の難易度が高い場合) 治療費の10%〜20%

その他補綴に関する料金表

種類 説明 料金
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ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、セラミック(陶磁器)で作った薄いシェルを付け爪のように歯に貼り合わせることで、主に審美性を高めたり・見た目を改善するために使用する補綴物治療です。
治療期間…2週間程度、治療回数…3回
100,000円~130,000円
税込110,000円〜143,000円
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仮歯
治療途中の歯を守ったり、見た目の悪さを軽減する他、咬み合わせの改善の為に使用することもある一時的な仮の歯です。

リスク・副作用
・耐久性が低く、割れる・取れる・ずれる・変色するリスクがあります。
・長期間の使用を想定していないため、仮歯期間が長くなるほど隙間からばい菌が入りやすく、二次カリエス等の感染リスクが高くなります。
・最終補綴やプロビジョナルほど精密ではないため、咬み合わせがしっかり合わない場合があります。

1歯2,000円
税込2,200円
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プロビジョナル
詰め物やかぶせ物が入るまでの最後の工程に入れる精密な仮歯です。最終補綴物に近い形態で作成することにより、詰め物や被せ物の最終形態に問題がないかを探るために使用します。

リスク・副作用
・レジンの特性があるため、割れる・取れる・ずれる・変色する可能性があります。
・長期間の使用を想定していないため、仮歯期間が長くなるほど隙間からばい菌が入りやすく、二次カリエス等の感染リスクが高くなります。

1歯10,000円
税込11,000円
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ファイバーコア
ガラス繊維強化樹脂を使ったコア(歯の土台)です。透過性と弾力性があり、オールセラミックの歯と合わせるとより審美性が高まります。金属アレルギーの方にも有効です。

リスク・副作用
・金属のコアに比べ耐久性が低く、咬合力や外的なダメージにより折れる可能性があります。
・耐久性が低いため咬合力が強い方や咬み合わせ上力が加わりやすい部位には適用できないことがあります。

1歯15,000円
税込16,500円
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ゴールドコア
金を使ったのコアです。金特有の柔軟性があり、錆びずに溶け出しにくく、人体への親和性が高いためアレルギーも少ないコアです。

リスク・副作用
・強度が強いのでヒビ・破折リスクはメタルコアと同程度の高さがあります。
・被せ物をセラミックにした場合、セラミックの透過性によりファイバーコアより審美的に劣ります。
・再根管治療時にはゴールドコアを除去するのは困難になります。

1歯20,000円
税込22,000円

見た目の治療(セラミック)に関するQ&A

見た目の治療に関するよくある質問

Q審美、見た目の回復にはどんな治療があるの?
A日本審美歯科協会(※1)によると、以下のものが挙げられています。
・オールセラミッククラウン
後述するセラミックスによる被せ物のこと。天然の歯の色味と質感に近い被せ物です。
また被せ物だけでなく、部分的に修復するセラミックインレー、セラミックアンレーという修復方法もあります。
・ラミネートベニア
セラミック(陶器)を付け爪のように薄くし、歯の表面に貼る治療。
歯をあまり削らないため歯に優しく見た目も天然の歯に近づけることが可能ですが、適応症例がオールセラミッククラウンに比べて限られます。
・メタルボンド
セラミックを金属のクラウンの表面に焼き付けたもの。耐久性は高いですが内部に金属のフレームが入るため透明感や色調がオールセラミッククラウンに比べて劣ります。
・クリーニング
普通の歯磨きでは落ちない汚れや着色を歯科医師、歯科衛生士が専門的な道具を用いて行う歯の清掃です。
・ホワイトニング
特殊な薬液を使って、歯自体を白くする方法。自宅で行うホームホワイトニングと、歯科医院で行うオフィスホワイトニングがあります。
Qセラミックってなんなの?
Aセラミックとは、一般的に、“金属や非金属を問わない、無機物の固体材料”です。用途としては、陶磁器、ガラス、セメント、石膏、炭素製品、耐火物、etc… などといったものに用いられています。日常でいうと陶磁器やガラスはもちろん、トイレやコンビニや駅の床や壁にもセラミックが用いられています(※2)。
そして歯科にセラミックスが登場したのは今から2世紀以上も前と言われています。天然の歯に近い、色味と質感を持った材料であるため、現在歯科治療に置いて幅広く用いられています。 時代が進むにつれて材料の性質が良くなってゆき、それに伴い歯科医師、患者ともに臨床的な信頼性、満足度も上がっていき現在に至っています(※3)。
Qセラミックの悪い所ってあるの?
A最大の欠点は“脆弱性があること”です。物性的に衝撃力、引張強度が弱いという欠点があります。 ただし現在の歯科で使用するセラミックは高強度化が進み、機械的強度は著しく向上しています。
“強く噛む力がかかる部分”でなければかなりの範囲で適応は可能です。
メリット、デメリットを列挙しておきます。
メリット
・審美的に極めて優れている
・身体に害が極めて少ない(生体親和性が高い)
・吸水性がなく、着色、変色しない
・熱や電気を通しにくい

デメリット
・衝撃力、引張強度が弱い
・金属で治す場合に比べて歯を削る量が少し多い
・一般的に費用が高いことが多い
Qセラミック矯正という言葉を聞きました。短期間で歯が白く綺麗に矯正できると聞いたんですがどうですか?
A歯並びが悪いけど矯正するのはちょっと、、、という方のために“今ある歯を削ってセラミックをかぶせて歯並びを治す”というセラミック矯正が流行っているみたいです。患者様によって主訴は様々であり、それを解決するための方法も様々です。メリット、デメリット、適応できるかできないかなど考えなければいけない部分がたくさんありますので、もしセラミック矯正を考える際は周りの人にも相談し慎重に決断しましょう。当院では、咬み合わせの整合性が取れないセラミック矯正は行なっておりません。
メリット ・短期間で歯並びが良くなったように見える
・矯正治療の時に用いる複雑な装置がいらない
・歯の色味、形を変えることができる
デメリット
・健康な歯を削ったり、場合によっては歯の神経を抜かなければならないことがある。神経を抜いた歯は寿命が縮む。
・歯の位置や向きは変えれないため、無理な方向にセラミックを被せた結果セラミックが割れることがある。
・セラミックの色は変わらないが天然の歯の色は変わるので、結局前歯だけが不自然になる可能性がある
Q前歯の被せ物の付け根が黒いのですがなぜでしょう?
A被せ物やその土台となる歯に金属が用いられているからです。 被せ物をやりかえれば解決する場合もありますが、土台自体の色が悪かったり、歯茎が薄い方ですとその辺に対しての対応も必要になってくる可能性があります。ぜひご相談ください。

※1 審美歯科の治療メニュー

一般社団法人日本歯科麻酔学会 ガイドライン策定委員会 静脈内鎮静法ガイドライン策定作業部会 審美歯科とは

※2 狭い意味でのセラミックスの定義は非金属無機質の焼結体である。

※3 オールセラミック修復の適合精度と臨床評価として5年予後を0から中央点、つまり10点満点で評価

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