マウスピース矯正

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ワイヤーのない目立たないマウスピース矯正

透明で目立ちにくい、取外し可能なマウスピース矯正

【矯正したいけど出来ない】こんな方にオススメの矯正

  • 歯に着けるワイヤーが嫌(見た目)
  • 矯正装置のデコボコが痛そう
  • 一度着けたら終わるまで外せない
  • 結婚式やパーティなど、どうしても装置を外したい行事がある
  • 装置を着けたら歯磨きが難しそう
  • カレーやコーヒーなど、食べ物を制限されたくない
  • 毎月歯科に通うのは嫌
  • 金属アレルギーが心配

マウスピース矯正は多くの矯正のデメリットを克服した矯正です。

ワイヤーのない矯正

マウスピース矯正はSmart Trackという矯正に適した素材でできた透明のマウスピース型装置です。従来までの矯正とは違い、ワイヤーで引っ張るものでもなければブラケットのような凹凸のある装置も着けません。(※マウスピースによって歯を早く動かすためにアタッチメントというポッチを着けることはあります)。これまで多くの方が悩んできたワイヤーがない矯正。以前はその治療の成功率から、積極的にはお勧めしないこともありましたが、その精度は年々良くなり、当院でも本格的に導入しました。

ブラケットの痛みや違和感がありません

矯正前の方がブラケット矯正の大きな懸念として上げるブラケットの違和感。歯の表面に着けるわけですから「口唇に当たる感覚に慣れることが出来るかどうか」「少し口をぶつけただけで傷が出来てしまうのではないか」など、様々な心配があるとは思います。マウスピース矯正は、そのブラケットすらありませんので、それらの悩みは一切懸念する必要はありません。※全く痛みがないわけではありません。装着後数日間は引っ張られるような感覚があります。

着脱可能です

マウスピース矯正の大きなメリットは着脱可能なこと。「結婚式が近いから」「人前で発表する機会があるから」など、イベント時に外したくても外せないために時期をズラしたり、そのまま矯正を諦めたりされた方もおられました。マウスピース矯正は毎日着脱が認められています。1日の使用時間は20時間(最低17時間)ですが、全く着脱出来ない装置とはそのメリットは大きく異なります。※結婚式等で長時間外される場合は歯科医師に相談の上指示に従ってください。

清掃性も高く衛生的

着脱式ですから歯磨きも外して行います。ブラケットがないので凹凸を気にする必要はありません。従来どおりの歯磨きを行ってください。マウスピース自体は水での洗浄や歯ブラシでの洗浄、入れ歯の洗浄剤やマウスウォッシュなどで洗えます。また、2週間おきに新しいマウスピースに替わるので、ナイトガード(食いしばりから歯を守るマウスピース)に比べても衛生的です。

食事制限もありません

矯正装置を着けると意外に大きな悩みとなるのが食事の制限。ガムやキャラメル以外に、特に多くのものが禁止されているわけではありませんが、カレーやコーヒーなどは白いブラケットやワイヤーの着色の元となるため、避ける傾向になります。マウスピース矯正は食事中ももちろん取り外しますので、装置の着色を気にする必要はありません。

調整日も通常の矯正より大幅に削減

矯正治療を始めると、ワイヤーやブラケットの調整を行うため、1〜2ヶ月に1度の通院が必要となります。もちろん、マウスピース矯正でも調整日はありますが、2〜3ヶ月に一度と大幅に回数を減らす事ができます。矯正期間が2年の方であれば10回前後の違いになります。

金属アレルギーの方ももちろんOK

マウスピースの素材は特殊なプラスチック。金属は使用されていません。ですから、金属アレルギーの方も金属がアレルギーが心配な方も安心して矯正に臨めます。もちろん、空港の金属探知機などの心配もご無用です。

マウスピース矯正と一緒にホワイトニングでより綺麗に

ご希望の方には、マウスピース矯正中にホワイトニングの施術を行っております。就寝前にマウスピースにホワイトニングの薬剤を入れ、歯列矯正しながらのホワイトニングが可能です。別途の費用はいただいておりませんので、気軽にスタッフまでお申し付けください。詰め物や被せ物、抜髄している歯にはホワイトニングで白くできない場合もございます。患者様のご要望や口腔内環境に合わせてご提案させていただきます。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正にももちろんデメリットはあります。場合によっては歯が並ばないこともあり得ますので、自身にあっているかどうか、しっかり歯科医師と相談して決めましょう。

自身で装着時間のコントロールが必要
(1日20〜22時間の装着を出来なければ並びません)
歯並びやお口に状態によって適応出来ないケースがあります
(ブラケット矯正なら可能な場合はあります)
装置を外せるというメリットの反面、外すという手間があります
(装置の着脱が面倒なこともあります)
一度治療計画からずれると全てのマウスピースが使えなくなります
(作り直しに費用はかかりませんが期間はその分かかります)
最終的にブラケットを着ける場合もありす
(細かな調整が出来ないため、最後はブラケットで1〜数ヶ月調整することもあります)

マウスピース矯正の流れ

  • 01

    初回相談・検査

    まずは相談からです。無料相談もありますが、無料相談で治療に進む場合、検査後に資料をもとにした再度初回相談が必要です。

  • 02

    矯正専門相談

    日本矯正歯科学会の認定医による矯正相談です。そこで歯並びの確認と矯正装置の説明を行った上でマウスピースの作成へと進みます。

  • 03

    マウスピースの型取り

    光学印象という型取りの代わにカメラで口腔内を計測します。作成した方からシミュレーション画像が作成され、その後あなただけのマウスピースの作成が始まります。

  • 04

    クリンチェック

    前述したシミュレーションのこと。OKから2ヶ月後にマウスピースのお渡しとなり、いよいよ秘密の矯正治療のスタートとなります。

マウスピース矯正のQ&A
Qマウスピースは1日何時間装着が必要ですか?
A20〜22時間を目安に装着が必要です。17時間を切ると次のマウスピースが合わなくなる可能性が高くなります。
Qマウスピースの取り外しは簡単ですか?
A歯にピッタリはまるように出来ていますので、多少の慣れとコツを掴む必要があります。お渡し時に当院で練習して頂きます。
Qマウスピース矯正とホワイトニングの両方を希望すると期間が長くなりますか?
Aマウスピース矯正中にホワイトニングをすることが可能なので期間は変わらないことが多いです。ホワイトニングに適応した歯であれば、マウスピースにホワイトニングの薬剤を入れて矯正しながら歯を白くすることができます。当院でマウスピース矯正を行っている方は、ホワイトニングは別途の費用をいただいておりませんので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
Q次のマウスピースが合わなくなったらもう一度費用がかかりますか?
Aインビザライン社による保証があるため、5年以内であれば追加作成や作り直しの費用はかかりません。ただし型取りや処置が必要になった場合は時間により3,300〜5,500円(自由診療)の費用がかかります。
Qブラケット矯正と比べてどちらが早く終わりますか?
A大差はありませんが、ブラケット矯正の方が早い場合が多いです。もちろんブラケット矯正も扱っていますので、メリット・デメリットや費用を確認した上で決めて頂けます。
Q抜歯はしなくても良いのですか?
A必要な場合と不必要な場合があります。結局のところはが並ぶスペースの問題ですので、歯を並ばせた時の咬み合わせを計算して、抜歯・非抜歯を検討します。
Qどの程度目立たないものですか?
A気づくかどうかは相手にもよりますが、初見の方とあったり、ある程度の距離が離れていれば気づかれないことが多いです。芸能人やアナウンサーなども使用されていますが、テレビで見てもわからない方が多いです。
Q発音に影響しますか?
A歯の隙間から空気が抜けないので、なれるまではこもったような感じはするかもしれません。数日ほど装着すれば舌が慣れ、発音も違和感ない程度に回復することがほとんどです。
Q痛みはありますか?
Aないわけではありません。歯を動かすのですから、それなりに力がかかっています。ブラケット矯正に比べると比較的軽度の痛みは少ないと言われています。全く痛くないという方もおられますし、圧迫感や引っ張られるような痛みを覚える方もおられました。とはいえ、数日で慣れるという方がほとんどです。
Q過去にマウスピース矯正が難しいと言われました。
Aマウスピース矯正は苦手なケースもあります。しかし、当院でも過去には限られた咬み合わせの方のみへのご提案でしたが、今では多くの症例において治療が可能になったことを確認しています。インビザラインは世界で400万人の症例があり、その症例の数だけ精度はましてきています。よろしければ再度ご相談ください。
Q1枚のマウスピースをどれぐらいのスパンで使えばよいのですか?
A1枚のマウスピースで2週間となります。1つのマウスピースで歯が動く距離は0.25mm。使い始めと使い終わりでは0.25mmの差があるため使用感は変わってきます。
マウスピース矯正の費用

標準治療費両顎80万円(税込88万円)+調整費10回前後

インビザライン

  • 880,000円〜1,100,000円
  • マウスピース矯正
  • 歯並びの状態により異なります。

調整料

  • 0円
  • 3ヶ月に1度程度
  • マウスピース型矯正装置はトータルフィー(調整費込)となります。
選べる支払い方法

無理のない支払いで最高の笑顔を

一括払い

  • 例)880,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)44,000円 × 20回
  • 20回まで金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)36,670円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々11,900円×84回
  • 年利3.9%※初回のみ19,284円
  • 調整費込のプランもあります

マウスピース矯正をスピードアップさせることができる装置

マウスピース型矯正装置の歯の動きを早めたい方には、オプションでオルソパルスという医療機器の使用をおすすめしています。オルソパルスは、カナダのバイオラックスリサーチ社によって開発され、2015年にFDA(米国食品医薬品局)に認可されたマウスピース矯正装置用の医療機器です。マウスピース矯正は、通常1〜2週間に1度アライナーを交換します。しかしこのオルソパルスという装置を使用することにより、3日に1度のペースまで短縮する事が可能になります。

副作用のない近赤外線による時短矯正

オルソパルスは近赤外線の作用により歯の周りの組織を活性化させ、痛みを和らげながら歯の動くスピードを速めます。 オルソパルス使用中は歯ぐきがジワーッと暖かくなりますが、近赤外線には副作用がありません。

1日10分の使用で歯の動きを早めます

オルソバルスの使用方法は簡単で装置を噛むだけ。これを毎日10分間使用使続けることで、矯正治療の期間を3〜5倍短縮できます。アライナーをテンポ良く交換することで歯の動きを実感するため、モチベーションが下がりにくいです。

常に清潔なマウスピースが使用できます

マウスピース矯正は通常1つのアライナーを1〜2週間使用します。いくら食事の後に歯磨きを徹底しても、使用後半には汚れや着色が目立つこともあります。それが3日に1度清潔なものに交換できるということは大きな利点と言えます。

オルソパルスの費用

種類 説明 料金
オルソパルス
オルソパルス
オルソパルスは近赤外線の作用により歯の周りの組織を活性化させ、痛みを和らげながら歯の動くスピードを速めるための医療器具です 矯正費+140,000円
(税込154,000円)

マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正

部分的な矯正を目立たず始めたい方へ

当院では前歯等の部分的(5番から5番)な矯正に対し、マウスピース型矯正装置を使用するアライン社のインビザラインGoシステムを採用しております。
近年、ワイヤー矯正からマウスピース矯正の需要が増えつつあります。「人に気づかれにくいマウスピース矯正は今まで矯正はしたいけど、ワイヤー見えるのはちょっと」という方にとっては、ハードルの低い矯正装置になります。マウスピース型の矯正装置は従来までのワイヤー矯正に比べ、取り外しが可能で違和感も少なく、歯磨きもしやすいというメリットも手伝い、現在希望者が増えている矯正装置です。

ただし、マウスピース型矯正装置にとって得意な動かし方や、苦手な動かし方というものもあり、適応しない場合や期間が長くなる場合があります。特に全体を動かす矯正となると、使用するマウスピースの枚数も多くなり、その分期間も長いものとなります。しかしこのマウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムであれば、ちょっとした前歯の隙間や凸凹、気になる捻転(捻れてはえてきた歯)だけ治したいという方にとって、比較的(全顎矯正と比べて)短期間で終わり、導入しやすい矯正装置と言えます。

マウスピース型矯正装置インビザラインGoの特徴

診断からシュミレーション、矯正開始までが簡単

マウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムによる部分矯正の場合、お口の型取りや診断に、口腔内スキャナーというカメラを使った光学印象を使用しますので、苦手な方も多い「型取り」をする必要がありません。また、口腔内スキャナーで読み込んだ情報を元に、その場で部分矯正が可能かどうかをシュミレーションしたり、難易度が高いか低いかなどもすぐに知ることが出来ます。

歯の動かし方

マウスピース型矯正装置は、マウスピースの形状により歯に力を加え刃を動かしていきます。1枚のマウスピースで動く距離は0.25mm程度で、マウスピースを1〜2週間ごとに交換することで歯を動かしていきます。マウスピースを交換したての頃は痛みを感じやすいですが、通常数日で気にならなくなるという方が多いです。マウスピースはまとめてお渡ししますので、歯科医師の指示に従ってマウスピースを装着・交換をして頂く必要があります。
また、歯をより早く動かすためにアタッチメントというポッチのようなものを歯につけ、それをマウスピースに引っ掛けることで正しい方向に強く力が伝わるようになります。矯正治療に年齢制限はありませんので、どの年代の患者様でも使用は可能ですが、年齢を重ねていくと歯の動くスピードが遅くなることが多いです。

全体矯正との違い

全体矯正は臼歯から前歯まであらゆる歯をワイヤーと矯正用ブラケット、あるいはマウスピースにて動かしていきます。一方のインビザラインGoシステムは治療の範囲が前歯〜小臼歯までとなりますので、基本的に奥歯を動かしません。そのため、奥歯の咬み合わせが不安定な方や問題のある方にはすこし不向きかもしれません。
ただし、動かす歯は前歯から小臼歯までですが、マウスピースは全ての歯を覆います。

矯正が始まったら

矯正開始後は、1日20〜22時間の装着を目処に使用していただきます。17時間を切ると歯の動きがシュミレーションから変わってしまい、次のマウスピースが上手く歯に入らなくなることもあります。お食事や間食を摂るときは、マウスピースは外していただいて結構です。食事後はしっかりブラッシングをした上でマウスピースをお口にセットしてください。ジュースやコーヒーなどの飲みものを飲まれるときも外される方が好ましいです。歯磨きが難しい場合は、よくお口をゆすいでからセットしてください。

マウスピース矯正で失敗される方

マウスピース矯正で思う通りに歯が動かなかった、合わなくなったために途中で辞めてしまったという方の多くは、時間通りにマウスピースを装着されなかったことや、しっかりマウスピースが装着されなかったことが原因である場合が多いです。全顎矯正に比べてに短い期間の矯正治療ですので、歯科医師の指示に従い、きれいな歯並びを手に入れましょう。

種類 説明 料金

マウスピース型矯正装置
(インビザラインGo)
透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザラインGoシステムは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 400,000円~500,000円(税込440,000円〜550,000円)
精密検査料30,000円を含みます
トータルフィー

自由診療 料金【マウスピース矯正療】

マウスピース矯正に必要な費用

種類 説明 料金

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。 (両顎)800,000円〜1,000,000円
(税込880,000円〜1,100,000円)
※マウスピースの必要枚数により異なります
トータルフィー

マウスピース型部分矯正装置
(インビザラインGO)
部分タイプの透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。6番・7番が咬み合っている方に適応する部分タイプのマウスピース矯正です。 (両顎)400,000円〜450,000円
(税込440,000円〜495,000円)
※マウスピースの必要枚数により異なります
トータルフィー

マウスピース型部分矯正装置
部分タイプの透明のマウスピース型の矯正装置です。目立ちにくく、脱着可能なワイヤーのない矯正装置です。6番・7番が咬み合っている方に適応する部分タイプのマウスピース矯正です。 (両顎)400,000円〜450,000円
(税込440,000円〜495,000円)
※マウスピースの必要枚数により異なります
トータルフィー
難加算 矯正治療の隔たりとなる問題があるなど、難しい症例の場合には加算があります。 100,000円~300,000円
(税込110,000円〜330,000円)

マイオブレース(T4K)
悪性習癖が原因となる不正歯列を改善するトレーニング矯正装置です。小児矯正の一貫としてご提供するため、費用は小児矯正一式に含まれます。 小児矯正治療一式 400,000円
(税込440,000円)

プレオルソ
悪性習癖が原因となる不正歯列を改善するトレーニング矯正装置です。小児矯正の一貫としてご提供するため、費用は小児矯正一式に含まれます。 小児矯正治療一式 400,000円
(税込440,000円)

ムーシールド
お子様の反対咬合の早期治療です。 1装置80,000円
(税込88,000円)

リテーナー
矯正治療が終った後に、後戻りを防ぐために着ける装置です。 1装置10,000円
(税込11,000円)
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回

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