明石でマウスピース矯正なら

目立たない歯並び矯正

マウスピース矯正の特徴

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目立たないマウスピース矯正

目立たない・取り外し可能なマウスピース矯正

矯正相談の風景

カウンセリング

マウスピース矯正相談

マウスピース矯正装置の種類や費用、治療期間等、カウンセリングで相談してから始められます。

矯正無料相談の詳細

カウンセリングのイメージ

豊富な経験

様々な症例に対応

アップル歯科では、様々なマウスピース矯正装置で、様々な不正咬合の治療に対応しています。

症例を見る

様々な矯正装置の写真

前歯・部分・軽度・全顎

様々な装置と明瞭な費用

前歯用・1〜2歯の分矯正用から軽度・中等度・重度用など様々な装置を、わかりやすい費用でご提供。

装置の種類と費用

当院のマウスピース矯正

アップル歯科にご相談にお越し下さい。当院では、カウンセリングを通じて患者様のご要望や咬み合わせ、ご予算に応じた歯列矯正治療を、しっかり治療計画を立て、納得頂いてから治療にあたります。

矯正担当医 矯正医(日本矯正歯科学会認定医※2名在籍)と、あなたの担当医の2人1組で治療にあたります。
矯正装置の種類 インビザライン(米国製)・エンジェルアライナー(中国製)
矯正装置の費用 軽度税込38万5,000円、部分矯正税込44万〜55万円、全顎矯正税込66万〜93万5,000円
こだわりは 光学式口腔内スキャナーを使い、しっかり診断してきちんとしたゴールを設定した治療計画を立案します
矯正相談は 無料相談も承っています(ご予約時にお伝え下さい)
場所は 明石市大久保町高丘3丁目3−1
(第二神明大久保ICから車で5分)駐車場15台あり
ご予約は お電話 もしくは WEB予約(初診専用)からお待ちしています
マウスピース矯正シミュレーションを説明する院長

マウスピース矯正の無料相談

明石アップル歯科は、マウスピース矯正「インビザライン」を2016年から導入し、2019年から当院矯正治療の主な矯正装置として取り扱っています。

現在では、全顎矯正のみならず、前歯用・少数歯用・軽度用・小児矯正用のほか、「エンジェルアラナー」等の複数メーカーの矯正装置も含めて、患者様に適した矯正装置を相談の上決めるようにしています。

しかし、どれだけ種類が増えても、患者様にとっては「どの矯正装置が適しているのか」「マウスピース矯正で治療ができるのか」等、簡単にわかるものではありません。

そこで、当院では無料の矯正相談を実施し、わかりやすい資料をお渡しすることで、じっくりご検討していただけるよう努めています。

矯正無料相談詳細

マウスピース矯正装着時
ワイヤー矯正装着時

マウスピース矯正がおすすめの方

  • 歯に着けるワイヤーが嫌(見た目)
  • 矯正装置のデコボコが痛そう
  • 一度着けたら終わるまで外せない
  • 結婚式やパーティなど、どうしても装置を外したい行事がある
  • 装置を着けたら歯磨きが難しそう
  • カレーやコーヒーなど、食べ物を制限されたくない
  • 毎月歯科に通うのは嫌
  • 金属アレルギーが心配
手鏡で歯並びを見る人

マウスピース矯正は多くの矯正のデメリットを克服した矯正です。

マウスピース矯正(インビザライン)のメリット・特徴

ワイヤーを使わない目立たない矯正

マウスピース矯正はSmart Trackという矯正に適した素材でできた透明のマウスピース型装置です。

従来までの矯正とは違い、ワイヤーで引っ張るものでもなければブラケットのような凹凸のある装置も着けません。(※マウスピースによって歯を早く動かすためにアタッチメントというポッチを着けることはあります)。

これまで多くの方が悩んできたワイヤーがない矯正。以前はその治療の成功率から、積極的にはお勧めしないこともありましたが、その精度は年々良くなり、当院でも本格的に導入しました。

インビザラインとワイヤー矯正の装着時の違い

痛みや違和感が少ない快適な矯正

矯正前の方がブラケット矯正の大きな懸念として上げるブラケットの違和感。歯の表面に着けるわけですから「口唇に当たる感覚に慣れることが出来るかどうか」「少し口をぶつけただけで傷が出来てしまうのではないか」など、様々な心配があるとは思います。

マウスピース矯正は、そのブラケットすらありませんので、それらの悩みは一切懸念する必要はありません。
※全く痛みがないわけではありません。装着後数日間は引っ張られるような感覚があります。

ワイヤー矯正の痛み

取り外し可能で日常生活に
支障が少ない

マウスピース矯正の大きなメリットは着脱可能なこと。

「結婚式が近いから」「人前で発表する機会があるから」など、イベント時に外したくても外せないために時期をズラしたり、そのまま矯正を諦めたりされた方もおられました。マウスピース矯正は毎日着脱が認められています。1日の使用時間は20時間(最低17時間)ですが、全く着脱出来ない装置とはそのメリットは大きく異なります。

※結婚式等で長時間外される場合は歯科医師に相談の上指示に従ってください。

取り外したインビザライン

清掃性も高く衛生的

着脱式ですから歯磨きも外して行います。ブラケットがないので凹凸を気にする必要はありません。従来どおりの歯磨きを行ってください。

マウスピース自体は水での洗浄や歯ブラシでの洗浄、入れ歯の洗浄剤やマウスウォッシュなどで洗えます。また、2週間おきに新しいマウスピースに替わるので、ナイトガード(食いしばりから歯を守るマウスピース)に比べても衛生的です。

インビザラインの歯磨き時

食事制限がなく普段通り食事ができる

矯正装置を着けると意外に大きな悩みとなるのが食事の制限。

ガムやキャラメル以外に、特に多くのものが禁止されているわけではありませんが、カレーやコーヒーなどは白いブラケットやワイヤーの着色の元となるため、避ける傾向になります。

マウスピース矯正は食事中ももちろん取り外しますので、装置の着色を気にする必要はありません。

インビザラインの食事時の着脱

通院回数が少なく
忙しい方でも通いやすい

矯正治療を始めると、ワイヤーやブラケットの調整を行うため、1〜2ヶ月に1度の通院が必要となります。

もちろん、マウスピース矯正でも調整日はありますが、2〜3ヶ月に一度と大幅に回数を減らす事ができます。矯正期間が2年の方であれば10回前後の違いになります。

調整日

金属アレルギーの方でも
安心して矯正可能

マウスピースの素材は特殊なプラスチック。金属は使用されていません。

ですから、金属アレルギーの方も金属がアレルギーが心配な方も安心して矯正に臨めます。もちろん、空港の金属探知機などの心配もご無用です。

インビザラインアライナー

矯正しながらホワイトニング

ご希望の方には、マウスピース矯正中にホワイトニングの施術を行っております。就寝前にマウスピースにホワイトニングの薬剤を入れ、歯列矯正しながらのホワイトニングが可能です。

別途の費用はいただいておりませんので、気軽にスタッフまでお申し付けください。詰め物や被せ物、抜髄している歯にはホワイトニングで白くできない場合もございます。患者様のご要望や口腔内環境に合わせてご提案させていただきます。

ホームホワイトニングイメージ

マウスピース矯正のデメリット・注意点

マウスピース矯正にももちろんデメリットはあります。場合によっては歯が並ばないこともあり得ますので、自身にあっているかどうか、しっかり歯科医師と相談して決めましょう。

自身で装着時間のコントロールが必要
(1日20〜22時間の装着を出来なければ並びません)
歯並びやお口に状態によって適応出来ないケースがあります
(ブラケット矯正なら可能な場合はあります)
装置を外せるというメリットの反面、外すという手間があります
(装置の着脱が面倒なこともあります)
一度治療計画からずれると全てのマウスピースが使えなくなります
(作り直しに費用はかかりませんが期間はその分かかります)
最終的にブラケットを着ける場合もありす
(細かな調整が出来ないため、最後はブラケットで1〜数ヶ月調整することもあります)
悩む女性

インビザラインのアタッチメントは目立つ?

インビザラインシステムによるマウスピース矯正の場合、アライナーによる矯正力をかけるために「アタッチメント」というポッチのようなものを歯に着けることがあります。

このアタッチメントはコンポジットレジンという樹脂でできたもので、ダイレクトボンディングなど歯の治療に使用するものと同じ素材でできています。

アタッチメントを着けると、写真のように少し凹凸ができるため、近くで見ると違和感を感じる人もおられるかもしれません。しかし、コンポジットレジンは審美的な治療にも使われる「歯に見た目が近い素材」ですので、大きく目立つものでもありません。アタッチメントは人によって着ける場所や数が異なるため、気になるかどうかはご本心様次第ですが、ワイヤー矯正のブラケットという装置に比べれば、それほど目立たないため、「気にならない」という人も多くおられます。

アタッチメント

マウスピース矯正の治療の流れ

  • 01

    初回相談・検査

    まずは相談からです。無料相談が可能です。光学印象という、歯型の代わりにカメラで撮影したDATAから、シミュレーションを行います。

  • 02

    矯正相談

    マウスピース矯正で進めることになったら、更に詳しい治療計画の説明とご相談を行い、装置や枚数を決めていきます。

  • 03

    クリンチェック

    歯科医師がDATA上で作成した治療計画をご確認いただき、OKならアライナー(マウスピース型矯正装置)の作成に入ります。

  • 04

    矯正スタート

    約2〜4週間程度でアライナーが完成、手元に届きます。時間を守って装着し、定期的にチェックにお越しいただきます。

マウスピース矯正の症例紹介

八重歯のインビザラインによる治療症例

Before

インビザライン治療前

After

インビザライン治療後
治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザライン)による歯列矯正とセラミックインレー、精密根管治療
期間・回数 2年2ヶ月・30回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(全体矯正)+精密根管治療×2歯+オールセラミックインレー×7歯 総額 1,265,000円(税込 1,.391,500円)
リスク・副作用
  • マウスピース矯正のリスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • 補綴治療のリスク・副作用
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

前歯の部分矯正(インビザラインGo)について

インビザラインGoによる前歯のガタつきの治療例

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 6ヶ月・7回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 450,000円(税込 495,000円)
リスク・副作用
  • 1日当りの所定の製品装着時間が守られない場合、製品が担当医師の指示通りに使用されない場合、アポイントメントが守られない場合、および/もしくは特殊な形状の歯が存在する場合については、望まれる治療結果の実現性に影響を与える場合があります。
  • 次のステージのアライナーに交換した後に、歯の圧痛を経験する場合があります。
  • 歯肉、頬及び唇に、製品による擦り傷または痛みが生じる場合があります。
  • 製品は一時的に発音に影響を与える場合があり、結果として舌のもつれを生ずる場合がありますが、製品に関連した発話障害は、通常1週間から2週間以内で軽減します。
  • 歯の移動を可能とするための空隙を創り出すため、歯の削合が必要となる場合があります。
  • 長期間にわたって重なっていた歯は、歯間接触下部の歯肉組織が失われている場合があり、歯列矯正を行うことで、「ブラックトライアングル」が発生する可能性があります。
  • 稀に、歯の寿命を縮める場合があり、歯内治療および/もしくは追加的な補綴修復処置等の追加的な歯科治療が必要となる可能性、および、歯が失われる可能性があります。 また、過去に歯の損傷があった場合、または大規模な補綴修復処置がなされていた場合、さらに悪化する可能性があります。
  • 稀に、顎関節に問題が生じる場合があり、それによって関節痛、頭痛または耳の障害が生じる場合があります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

マウスピース矯正のQ&A

アップル歯科で取り扱うマウスピース型矯正装置

マウスピース矯正の種類

インビザライン

インビザラインの矯正措置

アメリカ・アラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界90か国以上で使用されています。

エンジェルアライナー

エンジェルアライナーの矯正措置

中国・エンジェルアラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界50か国以上で使用されています。

マウスピース矯正の費用

自由診療:標準治療費全歯48万〜85万円(税込52万8,000〜93万5,000円)

全顎矯正・中等度以上

中等度から重度の全顎矯正

インビザライン

コンプリヘンシブ

  • 700,000〜850,000円
  • 税込770,000〜935,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り
エンジェルアライナー

Select Unlimited・Pro

  • 600,000〜750,000円
  • 税込660,000〜825,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り

全顎矯正・軽度

軽度の全顎矯正

インビザライン

モデレート

  • 600,000円
  • 税込660,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り
エンジェルアライナー

Select 30

  • 480,000円
  • 税込528,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り

前歯・部分矯正(両顎)

部分的(前歯向)マウスピース矯正

インビザライン

Go・Go Plus

  • 400,000〜500,000円
  • 税込440,000〜550,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 5番〜5番のインビザラインgo、6番〜6番のインビザラインgoプラスがあります
エンジェルアライナー

Select 10・Select 20

  • 360,000〜420,000円
  • 税込396,000〜462,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • Select 10とSelect 20で枚数が異なります。

部分矯正・少数歯

部分的(軽微)マウスピース矯正

インビザライン

ライト・Express

  • 350,000円
  • 税込385,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 軽微な部分矯正で、適応には限りがあります

分割払い・デンタルローンについて
(無理のない支払い)

明石アップル歯科では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。

アップルらくらく分割プラン

支払回数:最大5回(矯正は最大10回)

金利0

デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップル金利0円プラン

支払回数:最大36回(均等払い)

金利0

36回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップルスマイルプラン

支払回数:最大120回

年率3.9%

長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。

※金利・手数料がかかります。

※年率は選択金融機関により異なる場合があります。

その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。

マウスピース矯正による部分矯正について

目立たない部分矯正をお考えの方へ

インビザラインGoシステムとは

当院では前歯等の部分的(5番から5番)な矯正に対し、マウスピース型矯正装置を使用するアライン社のインビザラインGoシステムを採用しております。
近年、ワイヤー矯正からマウスピース矯正の需要が増えつつあります。「人に気づかれにくいマウスピース矯正は今まで矯正はしたいけど、ワイヤー見えるのはちょっと」という方にとっては、ハードルの低い矯正装置になります。マウスピース型の矯正装置は従来までのワイヤー矯正に比べ、取り外しが可能で違和感も少なく、歯磨きもしやすいというメリットも手伝い、現在希望者が増えている矯正装置です。

ただし、マウスピース型矯正装置にとって得意な動かし方や、苦手な動かし方というものもあり、適応しない場合や期間が長くなる場合があります。特に全体を動かす矯正となると、使用するマウスピースの枚数も多くなり、その分期間も長いものとなります。しかしこのマウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムであれば、ちょっとした前歯の隙間や凸凹、気になる捻転(捻れてはえてきた歯)だけ治したいという方にとって、比較的(全顎矯正と比べて)短期間で終わり、導入しやすい矯正装置と言えます。

インビザラインGoの特徴

診断からシミュレーション・矯正開始までが簡単

マウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムによる部分矯正の場合、お口の型取りや診断に、口腔内スキャナーというカメラを使った光学印象を使用しますので、苦手な方も多い「型取り」をする必要がありません。また、口腔内スキャナーで読み込んだ情報を元に、その場で部分矯正が可能かどうかをシュミレーションしたり、難易度が高いか低いかなどもすぐに知ることが出来ます。

歯の動かし方

マウスピース型矯正装置は、マウスピースの形状により歯に力を加え刃を動かしていきます。1枚のマウスピースで動く距離は0.25mm程度で、マウスピースを1〜2週間ごとに交換することで歯を動かしていきます。マウスピースを交換したての頃は痛みを感じやすいですが、通常数日で気にならなくなるという方が多いです。マウスピースはまとめてお渡ししますので、歯科医師の指示に従ってマウスピースを装着・交換をして頂く必要があります。
また、歯をより早く動かすためにアタッチメントというポッチのようなものを歯につけ、それをマウスピースに引っ掛けることで正しい方向に強く力が伝わるようになります。矯正治療に年齢制限はありませんので、どの年代の患者様でも使用は可能ですが、年齢を重ねていくと歯の動くスピードが遅くなることが多いです。

全体矯正との違い

全体矯正は臼歯から前歯まであらゆる歯をワイヤーと矯正用ブラケット、あるいはマウスピースにて動かしていきます。一方のインビザラインGoシステムは治療の範囲が前歯〜小臼歯までとなりますので、基本的に奥歯を動かしません。そのため、奥歯の咬み合わせが不安定な方や問題のある方にはすこし不向きかもしれません。
ただし、動かす歯は前歯から小臼歯までですが、マウスピースは全ての歯を覆います。

矯正が始まったら

矯正開始後は、1日20〜22時間の装着を目処に使用していただきます。17時間を切ると歯の動きがシュミレーションから変わってしまい、次のマウスピースが上手く歯に入らなくなることもあります。お食事や間食を摂るときは、マウスピースは外していただいて結構です。食事後はしっかりブラッシングをした上でマウスピースをお口にセットしてください。ジュースやコーヒーなどの飲みものを飲まれるときも外される方が好ましいです。歯磨きが難しい場合は、よくお口をゆすいでからセットしてください。

マウスピース矯正で
失敗しやすいケース

マウスピース矯正で思う通りに歯が動かなかった、合わなくなったために途中で辞めてしまったという方の多くは、時間通りにマウスピースを装着されなかったことや、しっかりマウスピースが装着されなかったことが原因である場合が多いです。全顎矯正に比べてに短い期間の矯正治療ですので、歯科医師の指示に従い、きれいな歯並びを手に入れましょう。

軽微な歯並びの改善に適した部分矯正

インビザライン エクスプレス

インビザラインGoは、主に5番から5番までの審美部位を矯正するマウスピース型矯正装置です。

しかし、矯正し治療をご希望される患者様の中には「1歯だけ治療したい」、「過去に矯正した歯が戻ってきたので軽微な修正をしたい」というご要望の患者様も少なくありません。そんなご要望においては、インビザラインGoより、もっと軽微な治療向けの「インビザライン エクスプレス」プランがご提案可能です。

エクスプレスプランは7ステージまでの短期間・少ないマウスピースによる治療で、場合によっては片顎のみの矯正も可能なプランです。ただし、すべての症例に適応可能なプランではなく、あくまで軽微な歯の移動にのみ適応できます。ご自身の歯並びの状態でエクスプレスプランが可能か、インビザラインGoになるのか等、気になる場合はお気軽に担当医にご相談ください。

前歯のマウスピース部分矯正の費用

自由診療:標準治療費全歯35万〜50万円(税込38万5,000〜55万5,000円)

前歯用インビザライン

部分的(前歯向)マウスピース矯正

インビザライン

Go・Go Plus

  • 400,000〜500,000円
  • 税込440,000〜550,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 5番〜5番のインビザラインgo、6番〜6番のインビザラインgoプラスがあります

少数歯エンジェルアライナー

部分的・前歯向マウスピース矯正

エンジェルアライナー

Select 10・Select 20

  • 360,000〜420,000円
  • 税込396,000〜462,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • Select 10とSelect 20で枚数が異なります。

部分矯正・少数歯

部分的(軽微)マウスピース矯正

インビザライン

ライト・Express

  • 350,000円
  • 税込385,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 軽微な部分矯正で、適応には限りがあります

マウスピース矯正のQ&A

マウスピース矯正に関するよくある質問

インビザラインの装着歯
Q.マウスピースは1日何時間装着が必要ですか?
A.20〜22時間を目安に装着が必要です。17時間を切ると次のマウスピースが合わなくなる可能性が高くなります。
Q.マウスピースの取り外しは簡単ですか?
A.歯にピッタリはまるように出来ていますので、多少の慣れとコツを掴む必要があります。お渡し時に当院で練習して頂きます。
Q.インビザラインとエンジェルアライナーでは仕上がりに違いがでますか?
A.実際に、同じ歯並び、同じ骨質、同じ遺伝子など、条件を揃えて比べてみなければ違いを知ることはできませんが、大きな違いはないものと考えています。ただし、当院における症例数・各国における症例数の違いから、インビザラインの方が信頼に値するエビデンスは多いです。そのため、費用に問題がなければインビザラインをお薦めする場合が多いです。
Q.マウスピース矯正とホワイトニングの両方を希望すると期間が長くなりますか?
A.マウスピース矯正中にホワイトニングをすることが可能なので期間は変わらないことが多いです。ホワイトニングに適応した歯であれば、マウスピースにホワイトニングの薬剤を入れて矯正しながら歯を白くすることができます。当院でマウスピース矯正を行っている方は、ホワイトニングは別途の費用をいただいておりませんので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
Q.次のマウスピースが合わなくなったらもう一度費用がかかりますか?
A.メーカーによる保証があるため、3〜6年(プランにより異なる)以内であれば追加作成や作り直しの費用はかかりません。ただし型取りや処置が必要になった場合は時間により3,300〜5,500円(自由診療)の費用がかかります。
Q.ブラケット矯正と比べてどちらが早く終わりますか?
A.大差はありませんが、ブラケット矯正の方が早い場合もあればマウスピース矯正の方が早い場合もあります。もちろんブラケット矯正も扱っていますので、咬み合わせによる得意・不得意、メリット・デメリットや費用を確認した上で決めて頂けます。
Q.抜歯はしなくても良いのですか?
A.必要な場合と不必要な場合があります。結局のところはが並ぶスペースの問題ですので、検査の上必要に応じて抜歯・非抜歯を検討します。
Q.どの程度目立たないものですか?
A.気づくかどうかは相手にもよりますが、初見の方とあったり、ある程度の距離が離れていれば気づかれないことが多いです。芸能人やアナウンサーなども使用されていますが、テレビで見てもわからない方が多いです。
Q.発音に影響しますか?
A.歯の隙間から空気が抜けないので、なれるまではこもったような感じはするかもしれません。数日ほど装着すれば舌が慣れ、発音も違和感ない程度に回復することがほとんどです。
Q.痛みはありますか?
A.ないわけではありません。歯を動かすのですから、それなりに力がかかっています。ブラケット矯正に比べると比較的軽度の痛みは少ないと言われています。全く痛くないという方もおられますし、圧迫感や引っ張られるような痛みを覚える方もおられました。とはいえ、数日で慣れるという方がほとんどです。
Q.過去にマウスピース矯正が難しいと言われました。
A.マウスピース矯正は苦手なケースもあります。しかし、当院でも過去には限られた咬み合わせの方のみへのご提案でしたが、今では多くの症例において治療が可能になったことを確認しています。マウスピース矯正は年々症例数が増え、その症例の数だけ精度が向上しています。気になるようでしたら再度ご相談ください。
Q.1枚のマウスピースをどれぐらいのスパンで使えばよいのですか?
A.1枚のマウスピースで1〜2週間となります。1つのマウスピースで歯が動く距離は0.25mm。使い始めと使い終わりでは0.25mmの差があるため使用感は変わってきます。

この記事の編集・責任者は歯科医師の井津上卓也です。

歯科医師 井津上 卓也

略歴
2020年 国立大学法人 岡山大学歯学部 歯学科卒
2020年 医療法人社団アップル歯科クリニック勤務
2023年 明石アップル歯科 副院長就任
2024年 4月 明石アップル歯科 院長就任
受賞歴
growing up 1.0 tournament 準優勝
セミナー
LSGP神戸
モリタプラクティス
GPOレギュラーコース
i6
木原先生診断力アップセミナー
ノーベルインプラントセミナー
i6初級GBRコース
i6抜歯即時インプラントコース
DXGC
ODGC
IPRT
明石アップル歯科院長

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診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

休診日・診療日について

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