反対咬合と、デコボコだった下の歯をワイヤー矯正で改善しました。補綴物も下顎との咬み合わせのバランスを考慮し、セラミッククラウンによるやり変え治療を行いました。欠損部にはインプラント治療を行い、総合的に治療を行い整えていきました。
| 治療の内容 |
ワイヤー矯正による歯列矯正とインプラント、セラミック補綴による総合治療。 |
| 期間・回数 |
2007年9月〜2010年2月(2年5ヶ月)/通院回数:36回 |
| 費用 |
自由診療:ワイヤー矯正 クリアブラケット(調整料都度払い) 720,000円、診察費(調整費)(17回) 85,000円、スタンダードインプラント(2歯) 820,000円、セラミックインレー(3歯) 165,000円、オールセラミッククラウン(6歯) 720,000円 合計税込 2,761,000円 |
| リスク・副作用 |
- 【矯正】のリスク副作用
- 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
- 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
- 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
- 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
- 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
- 【インプラント】のリスク副作用
- インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
- 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
- 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
- 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
- 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
- インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
- 【審美補綴】のリスク副作用
- 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
- 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
- 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。