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JMM Colloquium in 2010 で院長が700名の歯科。有識者の前で発表しました

インプラント治療の未来をひらく、新たなテクニックと次世代技術

JMM Colloquium in 2010
吉見院長

院長の吉見がたくさんの有識者の前で講師として発表しました

2010年7月4日、パシフィコ横浜にて、日本メディカルマテリアル(株)主催のJMM Colloquium in 2010 という、専門家の方々が集まるインプラントの会合で、院長の吉見が発表させていただきました。
患者様には馴染みのない会合かもしれませんが、多数(700名)の有識者が集まるコロキウムで発表させていただいたということで、
日ごろの研究・勉強の成果が認められたと、非常に名誉なことだと受け取っております。 今後は、普段の診療にこの成果を還元し、患者様により一層安心していただける一材料になればと考えております。

日時2010年7月4日(日)

場所パシフィコ横浜

メインテーマThe Future is Next to You ―インプラント治療の未来をひらく、新たなテクニックと次世代技術─

院長テーマ『患者さんに喜ばれるグラフトレスコンセプト―安全性と効率性の両立を目指して―』


院長の吉見が700名の歯科有識者の前でインプラントについての発表をしました。

発表内容
インプラント治療はすばらしい治療法である。 近年では歯の欠損に対する治療オプションとして確固たる地位を築きつつあるのは疑いのない事実である。 そんな中、日々の臨床においてインプラントの大きな役割として、臼歯部欠損における咬合支持の確立を目的として使用する頻度は多いその際に上顎臼歯部などでは骨量が十分でなく、GBR・ソケットリフト・サイナスリフトといった骨量回復を目的とした手技が必要であることは良くあることである。
しかし、これらの手技に頼らなくても、CTによる術前診断に基づき可及的に骨のある場所にインプラントを埋入することにより(グラフトレス)、治療の負担の軽減、安全性の向上を図れる方法がある。
また術式の煩雑さ、侵襲の低減、長期経過における造成骨の吸収 術後疼痛の有無 等を考えた場合、これらは患者、術者双方にとって大きなアドバンテージとなりうる一方 前歯などの審美部位においては、抜歯後、早急に頬側の骨が、吸収されるため、そのままインプラントを行うと、歯冠長が長くなってしまい期待しない結果となる。そのために診断用ワックスアップに基づいて、補綴主導の骨造成および審美的回復が必要とされることが多い。
今回は主に骨造成の有無による結果や手術術式の違いに焦点をあてて、症例比較を行い、上記のことを考察していこうと考える。


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