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日本顎咬合学会で症例発表をさせて頂きました。

日本顎咬合学会 近畿・中国・四国 学術大会

[演題]外傷患者に対してAngleⅡ級矯正を併用したインプラント治療症例

吉見哲朗

2016年011月27日、理事長の吉見が特定非営利法人 日本顎咬合学会 近畿・中国・四国 学術大会の会員発表にて症例発表をさせて頂きました。発表内容は事故で歯を失われた方に対する矯正・インプラントを併用した治療についてお話させて頂きました。30分程度の発表ではありましたが、たくさんの嬉しい評価を頂き、今後の臨床の励みになりました。

日本顎咬合学会は、咬み合わせの科学を基本に歯科の幅広い分野てにおいて、学術研究や教育普及活動、国際活動、医療活動および予防活動を行い、その進歩と発展に貢献するとともに不特定多数の市民・団体を対象に助言・支援・協力を行い、咬み合わせに関する健康と知識を普及させることにより質の高い人生を送ることを意図し、もって国民の保健ならびに公益の増進に寄与することを目的として運営している歯科の学会です。

噛み砕いていうと、咬み合わせを考えた治療を提供・啓蒙することで、患者様のより高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に貢献出来るということです。

アップル歯科では、兼ねてより「咬み合わせ」を大切に考えた治療を行っています。歯科医師に対しても、この日本顎咬合学会の認定資格の取得を推奨しています。私たちの考える良い治療とは、見た目だけ・形だけ治療するものではなく、機能性をしっかり回復した上で審美的にも良くなる治療です。

今後も、患者様のQOLに貢献できる治療を提供できるよう、「咬み合わせ」を考えた治療を、このような学会での発表、知識・技術の研鑽しながら行ってまいりたいと思います。

 

日本顎咬合学会 近畿・中国・四国 学術大会概要

開催日時2016年11月27日(日)

住  所大阪府大阪市北区梅田 1-12-12 東京建物梅田ビル地下 1・2 階

特別講演行田 克則先生(東京都開業) テーマ :「長期に亘る補綴治療から学べたこと」

演  題外傷患者に対してAngleⅡ級矯正を併用したインプラント治療症例 吉見 哲朗


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日本顎咬合学会で症例発表をさせて頂きました。 | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by




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