奥歯の咬み合わせの修正で姿勢も改善した例

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下顎 右(5、6番)のインプラント治療の症例

親知らずが原因で、奥歯が変に当たり、咬み合わせがずれていました。

Before


After


親知らずを抜歯し、インプラントによる欠損補綴で咬合面を整えて、全体的な咬合治療を行っていきまいた。治療前は、肩が傾いており、姿勢もずれていました。

全員がこうなるというわけではありませんが、咬み合わせが原因で姿勢がズレた場合、咬み合わせを治す事で姿勢も改善することがあります。

治療の内容 インプラント治療2本、銀歯3本をゴールドとセラミック補綴へ替える治療。
期間・回数 8ヶ月・9回(カウンセリング・検査・歯周病治療を含む)
費用 自由診療:スタンダードインプラント✕2歯+ゴールド・セラミック補綴✕3歯 合計 825,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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奥歯の咬み合わせの修正で姿勢も改善した例 | 公開日: 2012/01/30 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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