症例

HOME > 症例

叢生の方の歯列矯正と補綴による治療

元スタッフの歯列矯正とセラミック補綴による叢生の治療

入社前に試みた美容歯科治療が予後不良であることがわかり、やり替えが必要な状態でした。見た目を良くする治療により咬み合わせがおかしくなり、再治療を希望しました。歯科での知識を身に着けたことにより、不良補綴のみならず全体的な治療を望むようになりました。

Before

不正咬合の種類としては、叢生という歯がガタガタに並んだ状態でした。この歯並びを強引に補綴(被せ物)の向きによって変えようとしたことで、全体的な咬み合わせのバランスがおかしくなってしまったようです。きちんと矯正にて歯の根から動かし、正しい咬み合わせを作っていきました。

After

歯並びがしっかりと整いましたので不良補綴物のやり替えを行なっていきました。本人の希望でかなり白い色味に合わせていきました。天然歯を定期的にホワイトニングで調整する必要はありますが、白い歯を好まれる方にはこのような色味にすることも可能です。

Before

Process

After

すべてのセラミック矯正が悪いとは思いませんが、咬み合わせを考えないセラミック矯正は、彼女のように痛みや予後不良を起こす原因となることがあります。そのため、当院では特別な場合を除き、セラミックによる歯並び矯正は行っておりません。期間や費用は多少かかりますが、残りの人生の中で自分の歯を美しく健康に長く保つためには、歯列矯正の方が有効であることが多くあります。当院では、セラミック矯正のリペア治療も承っています。セラミック矯正をしたものの、咬み合わせがおかしくなったと感じたら、お早めにご相談下さい。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)による歯列矯正とセラミック補綴による総合治療。
期間・回数 3年7ヶ月・28回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+セラミッククラウン✕4歯+セラミックインレー✕1歯+ゴールドインレー✕1歯 総額 1,326,000円+税(調整料28回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

事故で歯と歯茎を失われた方の前歯部ガム付きインプラント

上顎 前歯3本のガム付きインプラント

事故で歯を4本失われた患者様です。 精密検査の結果、前歯と一緒に歯肉と骨もかなり失っておられたため単独のインプラントだけでは治療は困難でした。

Before

After

そのため、GBR(骨造成)と歯肉部付きのインプラント(ガム付きインプラント)にて対応することとなりました。

Before

Before

After

After

ガム付きインプラントは、部分的なAll-on-4のようなものです。上顎右2番と左1番、3番にインプラント治療を行い、ブリッジにて右2番〜左3番まで対応しました。もう少し骨や歯肉が残っていれば、歯肉の移植などの治療も考えられましたが、患者様と相談の上最良の治療を施すことに努めました。

Before

Before

After

After

今後は入れた歯がより丈夫に長持ちするように、引き続きメインテナンスを通して今回の治療箇所及びその周りの歯の健康のお手伝いをしていきます。

治療の内容 事故で失った4本の欠損補綴として、3本の歯肉付きインプラントに6本の歯冠を並べる治療を行った。
期間・回数 7ヶ月・7回(カウンセリング・検査含む)
費用 ガム付きインプラント(インプラント3歯+歯肉部+歯冠6本)+骨造成 合計 1,850,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

「歯科が怖い方」の歯並び矯正

叢生の方のマルチブラケット(クリア)による歯列矯正の症例

歯がしみるのと歯並びが気になるいうことでご来院された患者様です。歯科医院が苦手とのことでしたので、しっかりコミュニケーションを取りながら、恐怖心を感じないよう配慮して治療を進めていきました。
しみる原因はくさび状欠損という咬合性外傷によるもので、その治療を完了させて、その後矯正治療をすることとなりました。

Before

Process

After

こちらの患者様の場合、叢生という歯が凹凸に生えたり、重なり合ってしまい歯並びがガタガタとしてしまっている患者様でした。叢生の場合、歯磨きがしづらいため、虫歯や歯周病が起こりやすくなります。

無事治療が終了し整った歯並びとなりました。歯並び矯正をしたことにより見た目が改善しただけではなく、しっかりとした咬み合わせになり将来的なお口の健康や心身の健康にも繋がります。
今後はメインテナンスを通じて良い口腔内環境が保てるように努めてまいります。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)による歯列矯正とホワイトニング、不良補綴のやり替え。
期間・回数 2年8ヶ月・39回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+ホームホワイトニング+デジタルクラウン2歯 総額 1,030,000円+税(調整料36回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

前突と叢生の矯正相談

叢生と前突の方のマルチブラケットによる歯列矯正

歯並び矯正相談を希望されてご来院されました。歯に鈍痛が続いていて、前医では歯並びが原因と言われ、矯正を考え始めたそうです。他の矯正歯科にもご相談に行かれたそうですが、当院での治療をご希望されました。

Before

Before

歯並びの状態としては、上の歯は前に出ている「前突」という状態で、下顎はガタガタに並んだ叢生という状態です。お痛みがあったため、矯正治療開始までに3ヶ月を要しましたが、無理にブラケットを着けると歯周病やむし歯が進行するため予め治療を行う必要があります。前医のご指摘どおり歯のお痛みは歯並びが原因で、咬合痛(咬み合わせの痛み)や清掃不全によるむし歯・歯周病等により、痛みが出ることは少なくありません。

Process

Process

3年弱で前突もなくなり、下の歯もきちんと並びました。

After

After

歯並びが整ったとはいえ歯周病やむし歯になるリスクはゼロではありません。今後も検診に定期的にてサポートさせていただきます。

Before

After

治療の内容 マルチブラケット(クリア)による歯列矯正
期間・回数 3年2ヶ月・32回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア) 総額 840,000円+税(調整料28回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

高校二年生から卒業までに並んだ叢生と前突の治療

前歯の前突と下顎の叢生治療

前歯の前突感と下あごの叢生(ガタガタの歯並び)が気になられて相談に来られた当時高校生の患者様です。歯並びが悪くなる原因は、遺伝や成長期の食生活、習癖などがあげられます。

Before

After

下あごの叢生で舌側に生えて来ている歯は、ご本人としては残したいとのご要望でしたが、咬み合わせを考えた結果3本の抜歯になることをご説明し、マルチブラケットにより歯を並べていきました。

Before

Process

After

無事に治療が完了し整った歯並びになりました。この先長く良い口腔内環境を保っていただくためにお口のホームドクターとして努めていきます。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)による歯列矯正
期間・回数 1年9ヶ月・23回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア) 総額 840,000円+税(調整料28回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

《叢生》アゴの小ささが原因の叢生の治療

矯正用ミニインプラントを使用した歯列矯正の症例

高校生の頃に歯並びのご相談で来られた患者様です。見た目の問題と、口の中をよく噛むということで悩まれておられました。顎が小さいための叢生という症状です。歯並びは、顎の発育や遺伝、習癖が大きく関わってきます。こちらの患者様の場合、顎が小さいために並びきらなかった歯がガタガタに生えてきてしまった状態です。

Before

After

ちょうど成長が止まった頃でしたので、保護者の方と一緒に矯正の専門カウンセリングを受けていただき、咬み合わせを考えた結果4本の抜歯になることをご説明し歯列矯正を行うことになりました。Processの写真①の後ろ側に生えた歯が口の中をよく噛む原因となる歯です。

Before

Process

After

無事に整った歯並びとなり、正中(歯の真ん中)も中心になりました。歯並びでお悩みでしたら、お気軽にご来院下さい。日本矯正歯科学会認定医による歯並び相談も行っております。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント(ワイヤーをかける土台)による歯列矯正
期間・回数 2年4ヶ月・30回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕4本 総額 860,000円+税(調整料26回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

前歯のインプラントと矯正による咬み合せの改善

マルチブラケットによる歯列矯正とインプラント治療による総合的な治療の症例

40代の女性の患者様です。小学生の頃にぶつけて神経がダメになった前歯の状態がひどくなり、その治療のご相談に来られました。前医では1番の前歯を抜歯してブリッジにするという提案があり、他に治療法がないか、インプラントは可能かどうかということでご相談に来られました。1番の歯は破折しており、これはおそらく下の歯の突き上げによって起こったものと考えられます。前歯で噛めないことや見た目のことももちろん大切ですが、咬み合わせに問題があることをご説明させて頂きました。

Before

After

治療計画は、①インプラントによる前歯の治療と、②矯正を含めた全体的な治療をご提案させて頂きました。他の歯へのリスクを減らすことができるということを加味され矯正治療を含んだ治療計画を選ばれました。

Before

After

破折していた1番は、難易度は高かったものの無事インプラントも定着し、矯正治療によって他の歯もキレイに、そして健康的な咬み合わせを整えることができました。 アップル歯科では最も良くなる方法も合わせてご説明させて頂いています。どこまで治すかを決めるのは患者様ですが、出来るだけ多くの選択肢をご提案できるよう努めていきます。

治療の内容 マルチブラケットと矯正用ミニインプラント2本による歯列矯正と、前歯部インプラント1本の治療。
期間・回数 3年10ヶ月・37回(カウンセリング・検査含む)
費用 スタンダードインプラント✕1歯+マルチブラケット+矯正用ミニインプラント✕2本 総額 1,310,000円+税(調整料24回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

奥歯のインプラント治療による機能回復

奥歯 左上(5、6番)と左、右下(各6番)のインプラント治療

歯ぐきの腫れと痛みが気になるということでご来院されました。歯医者が苦手で、10年以上歯医者に行けなかったために、お口の状態がコンプレックスになっておられるようで、人前に出るときにはマスクが手放せなかったそうです。 残念ながら奥歯を保存することはできませんでした、その奥歯の欠損補綴(歯が抜けた後の治療法)にはインプラントを選択されました。

Before

Before

骨量が少ないので骨造成を行い、インプラント治療を合計4本行いました。

After

After

アップル歯科クリニックでは、患者様毎の要望やご希望、そして将来のお口のことを考えた上で、パーソナリティに応じた治療計画をご提案するよう努めています。 「歯医者が怖い」とお悩みの方、まずは勇気を出して相談だけでもお越し下さい。

Before

After

治療の内容 インプラント治療4本と骨造成の治療。
期間・回数 1年2ヶ月・11回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕4歯+骨造成 合計 1,630,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

マルチブラケットの歯列矯正による顔貌の変化

前突の方のマルチブラケットによる歯列矯正

前歯の前突感を気にされ、部分矯正を希望で矯正相談にお越し頂いた患者様です。前医でも部分矯正の相談をされたそうですが、全体矯正が必要と言われたそうで、他の歯科での診断も気になるということで来られたそうです。

Before

Before

当院の診断としても部分矯正ではなく全体矯正が必要という診断となりました。前突(出っ歯)の場合、「気になるのは前歯だけだから」と部分矯正を希望される方はたくさんおられますが、前突の原因は歯が並ぶスペースがないために前に傾斜することでスペースを確保しようとする働きによるものが大多数です。傾斜せずに並べるためには、歯を並べるスペースを作る必要があり、そのためには歯を全体的に動かす全体矯正が必要となります。

Before

Before

また、部分矯正のご要望は多いのですが、部分矯正の弊害は咬み合わせがおかしくなることもあげられます。歯は一本一本が隣り合う歯や対合の歯とバランスをとりながら機能しています。例えば悪い歯並びを咬み合わせを考えずに動かしてしまうと、そのバランスが崩れ歯のすり減りや顎の痛み、最悪の場合咬み合せの崩壊の原因となることがあります。

After

After

最終的に全ての歯がキレイに並びました。咬み合わせも良好で、清掃性も高くなっています。

After

After

今後もメインテナンスを行い、現在の口腔内環境を保てるように、お口のホームドクターとして末永くお手伝いできるように努めていきます。

Before

After

    
治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント1本による歯列矯正。
期間・回数 3年5ヶ月・42回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕1本 総額 790,000円+税(調整料24回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場は、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

習癖によってできた空隙歯列(すきっ歯)の矯正

マルチブラケットによる空隙歯列(すきっ歯)の方の症例

歯がしみるということでご相談に来られた患者様ですが、カウンセリングを進める中で、前歯のすき間が気になられておられるとのことでした。子供の頃に舌癖の指摘を受けたことがあるとのことでしたので、おそらくその頃の習癖が問題で少し歯と歯の間が広がってしまったものと考えられます。 過去にも矯正に興味はあったようですが行動までには至らず、今回しみる歯の治療に合わせて矯正に踏み切ることとなりました。

before

before

after

before

歯のすき間には、生まれつきの歯並びによるものと、習癖(くせ)によるものがあります。こちらの患者様の場合は後者で後天的なものです。1年10ヶ月程度ですき間が埋まりました。

before

before

after

before

空隙歯列(すきっ歯)は、見た目を気にしなければ放置してしまうことも多い咬み合わせですが、すき間があるということは食物がつまりやすかったり、発音に問題が生じることもあります。 治療方法には矯正以外にラミネートベニア(付け爪のようなセラミックの補綴物)やダイレクトボンディング、クラウンなども考えられますが、矯正で治療が可能な方は歯を削らずに治療することに越したものはありません。 今回は矯正治療をしたことにより、こちらの患者様の歯が、今後も末永く続くよう歯医者としてお手伝いし続けていきたいと思います。 空隙歯列で「どんな治療法があるの?」とお悩みの方がおられましたらお気軽にご相談下さい。現在の状態やご予算、ご要望に応じてご提案が可能です。

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正。
期間・回数 1年10ヶ月・24回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット 総額 735,000円+税(調整料17回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

パーフォレーションした歯の抜歯後即時埋入インプラント

左上 前歯のインプラント症例

事故で前歯を打ち、他院にて破折(歯の根にヒビが入り)・失活(神経を抜く処置をした)した後補綴治療した歯が気になるということで相談に来られた患者様です。

Before

Process

After

口腔内を見たところ、治療部位の歯肉上部にある出来物がありました。これはフィステルという破折やパーフォレーション(治療時に穴が開いてしまうこと)時に膿が歯肉から出る際に出来るものである可能性が疑われます。また、歯頸部の黒ずみも気になります。フィステルは歯の根に異常を来しているサインでもありますので、この原因を確認する必要があります。

パノラマ・デンタルレントゲン、歯科用CTなどで確認した結果、残念ながらパーフォレーション(穿孔)が確認され、保存は難しいと判断しました。例え痛みが少なくても、フィステルは膿が出ている証拠ですから、放置してしまうとその膿が歯の根の周りの骨を溶かしはじめます。患者様に説明した結果「キレイに治したい」という希望もありましたので、インプラントによる治療計画を立てていきました。

Before

After

幸い歯槽骨にはまだ以上は見られませんでしたので、抜歯後即時埋入術という歯を抜いた当日にインプラントを埋入する術式を行うことができました。これにより抜歯後骨が出来るのを待つ通常の治療に比べ、治療期間の短縮が可能となるため、患者様の負担も小さくなります。

パーフォレーションは、必ずしも歯科医師のミスというわけではなく、歯を残そうとする治療の上でどうしても起こり得る可能性のあるものです。肝心なのはパーフォレーションした後の治療です。 幸い、今回は膿が周りの骨を溶かすという最悪の事態は免れることができましたが、もし骨が溶け出してしまうと、インプラント治療が困難になることもあります。 治療した歯の回りにプクッとした出来物が出来ていたり、膿の臭いを感じたときはお気軽にご相談下さい。精密検査で特定することが可能です。

治療の内容 パーフォレーション(歯の根に穴が開く症状)した歯に対して、抜歯即時埋入術によるインプラント治療を行った
期間・回数 10ヶ月・7回(カウンセリング・検査含む)
費用 プレミアムインプラント✕1歯 450,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

事故によって破折した前歯の抜歯即時インプラント

事故によって破折した前歯のインプラント症例

バイクの転倒時に前歯を破損され、治療の相談に来られた患者様です。レントゲン・CTで確認した結果、残っている歯根も縦に破折線が出ており、抜歯を余儀なくされました。 相談の結果、やはり見た目や使用感が元の歯に近いものが良いということで、インプラントによる欠損補綴(歯を抜いた後の治療)の治療計画を立てていきました。

Before

Process

After

手術は抜歯即時埋入という方法で、残った根っこを抜いた際、そのまま抜歯をしたところにインプラントを埋入する方法になります。抜歯即時埋入の場合、抜歯後骨が出来るのを待つ免荷期間がないため治療期間は大幅に短縮されますので、患者様にとってもメリットの大きな治療となります。

最終的なセラミックの歯が入り、見た目では天然歯と人工歯の区別はつかない程度の仕上がりになりました。

歯を失う大半の原因は歯周病、ついでむし歯となります。しかし、こちらの患者様のように、不慮の事故で歯を失われる方も一定数おられます。歯は、失ってしまうと二度と元には戻りませんが、インプラントは欠損部分を補う上で他の臓器や身体の部位に比べて再現率の高い治療であると考えられます。今回のように突然抜歯となってしまった患者様にとっては、以前の歯よりもきれいになることで、気持ちの上でも納得が行くこともあります。 そのような患者様のためにも、我々歯科医師はより自分の歯に近い歯を取り戻せるよう、様々な治療の種類と技術力を高めていく必要があると考えます。

治療の内容 歯根破折した歯の抜歯、抜歯即時埋入によるインプラント、隣在歯の補綴治療。
期間・回数 10ヶ月・11回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕1歯+補綴治療✕1歯+骨造成 合計 550,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

1年8ヶ月で治療を終えた叢生の成人矯正

叢生の方のマルチブラケットによる歯列矯正の症例

ホームページをご覧になり、遠方の地域から矯正相談に来て頂いた患者様です。小さい頃から咬み合わせと叢生(ガタガタの歯並び)が気になり矯正治療をしたいというご希望でした。遠方からということもあり、やはり期間が気になっておられるようで、通常矯正の患者様には2〜3年とお伝えしていますが、実際にお口の中を見せて頂いた結果からそこまで期間はかからないものと考え、1.5年から2年とお伝えし、納得して治療を始められました。

Before

Before

Before

叢生がありながらむし歯は無く、歯を大切にされているのがわかりましたが、やはり叢生のある部分は磨き残しもあり、炎症を起こしていました。

Process

Process

Process

約1年9ヶ月、ブラケットを着けてからは約1年半でしっかり並び、矯正治療を終えることが出来ました。矯正治療は費用はかかりますが、実際咬み合わせをキレイに並べることで、QOL(生活の質)や今後歯を失うリスクは大きく変わってきます。

After

After

After

矯正治療は期間は長くかかりますが、実際ブラケット(矯正装置)を着けてからは1ヶ月〜2ヶ月に1度の来院となりますので、遠方の方でも通院が可能です。歯を大切にする気持ちを持ち続けていただき、この口腔内環境を維持していけるようにお口のホームドクターとして努めていきます。

Before

After

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正。
期間・回数 1年9ヶ月・20回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット 総額 740,000円+税(調整料18回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

上顎前突と正中離開の抜歯を伴う歯列矯正

前突、正中離開、叢生を伴う方のマルチブラケット装置による歯列矯正

上顎前突(出っ歯)が気になってご来院された患者様です。咬み合わせが深く、奥しか噛んでいないということと、前歯のすき間が広いことがお悩みでした。また、矮小歯(小さな歯)もに気になるということで、それも含めて全体的な治療をご希望されました。

Before

Before

Before

成人矯正において抜歯を伴うかどうかは、主に歯が並ぶすき間があるかどうかにかかってきます。こちらの患者様もできれば非抜歯での矯正を望まれていいましたが、突出した前歯を引っ込め、開いた正中を閉じるためには、抜歯でスペースを作り、ブラケットにより並べる必要がありました。途中、結婚式を迎えられましたので、一旦ブラケットを外しワイヤーのみ外して式に臨んで頂きました。矯正装置の一旦除去は別途費用はかかるものの可能ですのでご相談下さい。

After

After

After

前突による審美障害を気にされる方は、アップル歯科の患者様の中でも多くおられます。しかし、不正咬合(よくない咬み合わせ)は審美障害だけではなく、歯周病やむし歯のリスク、将来的な健康な歯の寿命にも関わってきますので、きっかけはどうあれ治療していただくことをお薦めしています。 アップル歯科では、「自分の場合は矯正が必要なのかな?」と思う方に対して、矯正相談を承っています。気にはなっているけど、歯科医の話は未だ聞いたことが無いという方がおられましたら、お気軽にご相談下さい。

Before

After

治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラントによる歯列矯正とラミネートベニアによる治療。
期間・回数 3年3ヶ月・41回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕4本+ラミネートベニア✕2歯 総額 1,165,000円+税(調整料37回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

前歯のインプラントとメタルタトゥーの除去

前歯のインプラント症例

前歯と小臼歯のお痛みでご来院された患者様です。また、前歯の歯肉の黒ずみも気になるということで、見えるところはキレイにしてしまいたいというご希望でした。 前歯も小臼歯も、こちらとしては保存したかかったのですが、前歯は縁下の二次カリエスが深く、小臼歯も根尖病巣(歯根の先の病巣)が大きく残念ながら残すことができませんでした。 カウンセリングの結果、抜歯部位はインプラント治療を選択され、期間もかかることから前歯のメタルタトゥーも、併せて歯周外科治療にて切除していく方向で治療計画を立てていきました。

(メタルタトゥーとは、歯の治療で使った金属イオンが浸透するために出来る歯ぐきの黒ずみのこと)

Before

Before

咬み合わせが強く、何度も仮歯が壊れることもありましたが、その甲斐もありマウスピースの重要性も理解いただけました。 前歯のインプラントは難易度が高いですが、幸い骨の状態も悪くなく、ご本人の協力もあり無事治療を完了することができました。

インプラントが正着し、前歯のメタルタトゥーも切除できてご希望通りの治療となりご納得いただけました。 前歯を自由診療で、白く・キレイな歯にしてほしいという患者様はたくさんおられます。しかし、いくらキレイに治療しても歯ぐきの黒ずみが残ってしまえば、どうしても気になってしまうことがあります。もし、メタルタトゥーでお悩みの方がおられましたら、お気軽にご相談下さい。

治療の内容 インプラント治療2本、歯肉の移植によるメタルタトゥーの除去の治療。
期間・回数 1年5ヶ月・6回(カウンセリング・検査含む)
費用 スタンダードインプラント✕2歯+骨造成 合計 985,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

開咬と叢生の歯列矯正

開咬と叢生、上下顎前突の方のマルチブラケット(クリア)による歯列矯正

歯並びが気になるということで、矯正相談に来られた患者様です。咬み合せの診断としては、開咬と叢生、上下顎前突の3つの不正咬合です。特に開咬は治療が難しい咬合で、外科矯正の適応となることもある咬み合わせです。 歯並びには遺伝的な要因と、習癖的な要因が原因となることが多く、この方の場合、幼いころの指しゃぶりや舌の癖が主な原因であると考えられます。開咬は奥歯への負担が大きく、ダメージを受けやすい状態です。将来的なことを考えると、早めの治療が歯全体を守るためには必要です。

Before

Before

Before

診断の結果、外科矯正を回避し、マルチブラケットによる歯列矯正のみでの矯正治療を行うことになりました。

約2年半で叢生もなくなり、咬み合わせも整いました。前歯も当たるようになり、これまで奥歯のみで支えていた咬合力もバランス良く支えることが出来るようになったと思います。

After

After

After

歯並びは見た目の問題だけではなく、健康にも大きく関わることですから、歯科医師という立場からご家族の方ともお話することで、その重要性をご理解頂くよう努めています。 大人の矯正はこれからのお口の健康、そしてその先にある心身の健康につながる治療です。歯並びのお悩みは年齢に関わらずまず歯科医師にご相談下さい。

Before

Process

After

    
治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント4本による歯列矯正。
期間・回数 2年9ヶ月・33回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕4本 総額 875,000円+税(調整料29回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

失った前歯のインプラント治療を希望された方の全顎治療

前歯と奥歯合計8本のインプラント症例

「前歯を入れたい」という主訴でご来院された患者様です。ホームページを見て、義歯ではなくインプラントを希望され当院へお越し頂きました。前歯は10年以上前に自然に抜けてから、そのままにしておられたそうです。前歯のインプラントは難しいとされていますが、CT・レントゲン等の診断の結果、可能であると判断しました。

Before

After

歯磨きは毎日2〜3回はしてこられたそうですが、歯科医院は音や痛みが苦手ということで10年以上来られていなかったそうで、むし歯と歯周病が進行し、全体的な治療が必要な状態となっていました。治療を進めながらカウンセリングを重ね、最終的には前歯だけではなく、奥歯も欠損部分はインプラントで治療されたいとのご要望となりました。歯科医としても、奥歯をしっかりと咬ませることが今後の残った歯のことを考えると重要なことですので、奥歯のインプラントは選んでいただきたい選択肢でした。

Before

After

Before

After

最終的には失われた部分は全てインプラントが入り、咬み合わせの改善も図ることが出来ました。今後は、ここまで治療していただけましたので、引き続きメインテナンスを通して今回の治療箇所及びその周りの歯の健康のお手伝いをしていきます。

セルフケアは丁寧にされておられたようですが、咬み合わせや体質によって自分自身では取れない汚れや歯石は着いてしまうため、悪くなる前に歯科医院でのケアをしていただく重要性をご理解頂けました。「歯医者が苦手」というのは我々歯科医院側にも問題があることもありますので、「痛くない」「怖くない」「通いやすい」歯科医院である努力を続けることで、歯科医院になかなか来られない患者様を減らすように努めています。 前歯を失われた方でインプラント治療をご希望の方がおられましたらお気軽にご相談ください。

治療の内容 骨造成と全顎欠損部8本のインプラント治療。
期間・回数 1年1ヶ月・26回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕8歯+骨造成 合計 3,210,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

叢生と上顎前突の歯列矯正

叢生と上顎前突の方のマルチブラケットによる歯列矯正

歯並びが気になるということで矯正相談に来られた患者様です。当初別の医院で非抜歯矯正も検討されていたそうですが、治療計画・費用・期間を説明したところ、当院での抜歯矯正に踏み切られました。

Before

Before

Before

治療方法としては、抜歯を行った上での通常のマルチブラケット装置による矯正です。

約3年強で歯並びが整いました。歯並びが整うことにより、もともと叢生のあった方は特にブラッシングによる磨き残しが少なくなり、むし歯や歯周病になるリスクが軽減されます。

Process

Process

Process

歯並び相談で特に皆さんが気にされるのが、①費用の問題、②期間の問題、③抜歯の有無の問題の3つです。しかし、一旦歯並びを治してしまえば、その後の歯の寿命や歯科治療の回数にまで影響することもあります。 私たちが考える歯列矯正の最大の目的もそこにあり、審美的な要素はその副産物として得られるものであるとも考えています。歯並びを気にされておられるなら、治療は早めをお薦めします。まずはお気軽にご相談下さい。

After

After

After

    
治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント4本による歯列矯正。
期間・回数 3年4ヶ月・45回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕4本 総額 945,000円+税(調整料33回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場は、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
1 2 3 4

明石アップル歯科

友だち追加
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

診療情報

休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

診療カレンダー

アクセス・地図

グループ医院のご紹介

3つのアップル歯科

明石アップル歯科

明石アップル歯科 明石アップル歯科 TOPに戻る

加古川アップル歯科

加古川アップル歯科 加古川アップル歯科 医院HPへ

三宮アップル歯科

三宮アップル歯科 三宮アップル歯科 医院HPへ

Copyight© 2019 Apple Dental Clinic. All Right Reserved.

Page Top