習癖によってできた空隙歯列(すきっ歯)の矯正

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マルチブラケットによる空隙歯列(すきっ歯)の方の症例

歯がしみるということでご相談に来られた患者様ですが、カウンセリングを進める中で、前歯のすき間が気になられておられるとのことでした。子供の頃に舌癖の指摘を受けたことがあるとのことでしたので、おそらくその頃の習癖が問題で少し歯と歯の間が広がってしまったものと考えられます。 過去にも矯正に興味はあったようですが行動までには至らず、今回しみる歯の治療に合わせて矯正に踏み切ることとなりました。

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歯のすき間には、生まれつきの歯並びによるものと、習癖(くせ)によるものがあります。こちらの患者様の場合は後者で後天的なものです。1年10ヶ月程度ですき間が埋まりました。

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空隙歯列(すきっ歯)は、見た目を気にしなければ放置してしまうことも多い咬み合わせですが、すき間があるということは食物がつまりやすかったり、発音に問題が生じることもあります。 治療方法には矯正以外にラミネートベニア(付け爪のようなセラミックの補綴物)やダイレクトボンディング、クラウンなども考えられますが、矯正で治療が可能な方は歯を削らずに治療することに越したものはありません。 今回は矯正治療をしたことにより、こちらの患者様の歯が、今後も末永く続くよう歯医者としてお手伝いし続けていきたいと思います。 空隙歯列で「どんな治療法があるの?」とお悩みの方がおられましたらお気軽にご相談下さい。現在の状態やご予算、ご要望に応じてご提案が可能です。

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正。
期間・回数 1年10ヶ月・24回(カウンセリング・検査含む)
費用 マルチブラケット 総額 735,000円+税(調整料17回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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習癖によってできた空隙歯列(すきっ歯)の矯正 | 公開日: 2017/07/26 | 更新日: 2020/01/21 | by 明石アップル歯科

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