フルマウス補綴(全顎的な不良補綴のやり変え)

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補綴13本のやり変えとインプラントによるフルマウスの口腔内改善

インプラント治療と不良補綴(ピッタリ合っていない被せ物・詰め物)のやり変えをご希望されてご来院されました。全体的にキレイにしたいというご要望があり、フルマウス治療を行う計画を立てていきました。

Before

まずはインプラントで奥歯をしっかり整え、その後被せ物をやり変えました。当院では、奥歯に欠損がある場合、全体的か咬み合わせの崩壊を防ぐため、そこから治療することを通法としています。

After

期間は少しかかりましたが、歯の色味もキレイに揃い、咬み合わせもしっかり整った口腔内になりました。清掃性も高く、セルフケアもし安くなったと思います。当院でも年に数回プロケアをしっかり行い、末永くこの口腔内環境を保っていけるように担当医として努めていきます。

Before

After

相手に良い印象を与える口元、清潔さを感じさせてくれる歯並び、健康はもちろん対人をメインとするお仕事方からのお問い合わせも多くいただきます。同じような悩みをお持ちの方、お気軽にご相談ください。

治療の内容 インプラント5本、セラミッククラウン13本による全額的な治療
期間・回数 2年2ヶ月・28回(カウンセリング・検査含む)
費用 スタンダードインプラント✕5歯+セラミッククラウン✕13歯 総額 4,222,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
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フルマウス補綴(全顎的な不良補綴のやり変え) | 公開日: 2016/06/09 | 更新日: 2020/04/24 | by 明石アップル歯科

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