歯根破折の方の前歯部インプラントによる治療

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前歯1歯のインプラントとホワイトニング症例

昔ぶつけた前歯がかけたということで、他の歯科にかかっておられましたが、抜歯が必要となったっため歯を抜いたあとの治療の相談でお越しになられた患者様です。レントゲンによる診断の結果、破折線を確認したため抜歯の診断をし、欠損補綴のご相談をしていきました。キレイに治療したいというご希望でしたので、ブリッジとインプラントの選択肢をご説明しましたが、周りの天然歯を削ってブリッジするのはもったいないのでインプラントによる治療を行うことになりました。

Before

Process

7年間歯科には通っておられなかったとのことで、周りの歯は幸い健康でしたが、歯周病が進行していたため、併せて歯周病治療も行っていきました。

Process

After

被せものを入れる前にホームホワイトニングを行い、周りの歯に合わせた白い歯を入れて完了しました。前歯は見た目において最も重要な歯となりますので、しっかりと色を合わせ、歯茎を整えてキレイな新しい歯を入れました。

前歯は、インプラントを含めて治療において自由診療を選択される患者様の多い歯です。ですから前歯の治療に失敗してしまえば、自信を失ったり笑顔が出にくくなったりと、精神衛生上においても良くありません。前歯のインプラントは難易度が高いとされていますが、見た目において重要な歯部になりますので特に力を入れて研鑽しています。前歯の治療でお悩みでしたらお気軽にご相談いただければと思います。

治療の内容 インプラント治療1本と骨造成、ホームホワイトニングの総合治療。
期間・回数 9ヶ月・11回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕1歯+骨造成+ホームホワイトニング 合計 545,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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歯根破折の方の前歯部インプラントによる治療 | 公開日: 2016/03/29 | 更新日: 2019/12/05 | by 明石アップル歯科

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