奥歯のインプラント治療による機能回復

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奥歯 左上(5、6番)と左、右下(各6番)のインプラント治療

歯ぐきの腫れと痛みが気になるということでご来院されました。歯医者が苦手で、10年以上歯医者に行けなかったために、お口の状態がコンプレックスになっておられるようで、人前に出るときにはマスクが手放せなかったそうです。 残念ながら奥歯を保存することはできませんでした、その奥歯の欠損補綴(歯が抜けた後の治療法)にはインプラントを選択されました。

Before

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骨量が少ないので骨造成を行い、インプラント治療を合計4本行いました。

After

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アップル歯科クリニックでは、患者様毎の要望やご希望、そして将来のお口のことを考えた上で、パーソナリティに応じた治療計画をご提案するよう努めています。 「歯医者が怖い」とお悩みの方、まずは勇気を出して相談だけでもお越し下さい。

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治療の内容 インプラント治療4本と骨造成の治療。
期間・回数 1年2ヶ月・11回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 自由診療:スタンダードインプラント✕4歯+骨造成 合計 1,630,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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奥歯のインプラント治療による機能回復 | 公開日: 2017/09/19 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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