ブリッジを用いた前歯部インプラント

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上顎 前歯部にブリッジを用いた合計8本のインプラントの症例

インプラント説明会に来られた患者様です。奥様が他院でインプラントをされているのを見て、ご自身も治療を考え始められたそうです。 ご本人様は特に前歯を気にしておられましたが、お仕事が忙しくなかなか歯科には通えなかった事から、どんどん欠損部が広がり、咬み合わせが崩壊してしまっていました。

当初から、インプラントを検討されていたようですが、まずは歯周病を改善し、治療計画を立てていきました。

Before

Before

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忙しさのあまり、昔はあまり歯磨きもされていなかったということで、歯周病もかなり進行していましたが、根気良く治療を続けたことによりしっかり改善し、インプラント治療へと段階を踏んで進んで行きました。

After

After

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最終的には、当初からご希望されておられた新しいキレイな前歯が入り、見た目にも咬み合わせ的にも改善することができました。ブリッジ部分の歯肉の立ち上がりも調整し、奥歯も含め合計8本のインプラントにより、咬み合せが整えられたことと、歯周病治療時の患者様への歯磨き習慣を改善いただく説明を含め、今後は良い口腔内環境を保てるように努めました。

Before

After

今後は定期的にメインテナンスにお越しいただき、お口のホームドクターとして、この先長くお付き合いさせていただけるように努めていきます。

治療の内容 欠損・咬み合わの崩壊に対するインプラント8本とブリッジによる治療。
期間・回数 1年8ヶ月・22回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕8歯+ブリッジ(歯冠4本)+骨造成+補綴✕2歯 合計 3,300,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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ブリッジを用いた前歯部インプラント | 公開日: 2014/12/11 | 更新日: 2019/12/05 | by 明石アップル歯科

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