【抜歯即時負荷】インプラントを使用したフルマウス治療

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インプラントと歯周外科、補綴によるフルマウス(全額的)の治療

他院で治療しておられましたが、前歯2本にヒビが入ったということで抜歯を進められ、インプラントについてご相談に来られました。義歯も使っておられましたが、しっくりこないということで、それも含めた治療をご要望されました。高齢での治療となるため、健康な身体と骨の状態を診た上で、インプラント治療を進めて行く計画を立てていきました。

Before

こちらの患者様の場合、歯が悪くなった原因の一つに『すれ違い咬合』が考えられましたので、特に咬み合わせに焦点をあてた治療計画を綿密に立てていきました。手術としては、お急ぎであった事や、年齢などを考慮し「抜歯即時負荷」という歯を抜いてすぐにインプラントを埋入し、咬ませていく背術を選択しました。

After

下顎

約1年半で、全ての治療が終了しました。

Before

正面before

After

正面after

インプラント治療は骨の状態と全身疾患が影響しなければ、年齢に関係なく受けられる治療です。今後も、年齢に関わらず「より良い治療」を全ての患者様にご提供できるよう、日々研鑽を続けていきたいと思います

治療の内容 インプラント7本と骨造成、メタルボンド13歯、歯周外科によるフルマウスの総合治療。
期間・回数 1年7ヶ月・26回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 スタンダードインプラント✕7歯+骨造成+メタルボンド✕12歯+歯周外科 総額 4,284,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、傷口の腫れや痛みが出ることがあります。痛み止めの頓服が処方されますので、痛む時には服用してください。腫れは術後2~3日が最も出やすくなります。
  • 外科手術による付着歯肉の喪失により、外科手術後に歯が長く見えることがあります。
  • 口腔内の清掃状態が悪ければ細菌感染を起こすことがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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【抜歯即時負荷】インプラントを使用したフルマウス治療 | 公開日: 2015/04/21 | 更新日: 2020/04/24 | by 明石アップル歯科

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