《叢生》アゴの小ささが原因の叢生の治療

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矯正用ミニインプラントを使用した歯列矯正の症例

高校生の頃に歯並びのご相談で来られた患者様です。見た目の問題と、口の中をよく噛むということで悩まれておられました。顎が小さいための叢生という症状です。歯並びは、顎の発育や遺伝、習癖が大きく関わってきます。こちらの患者様の場合、顎が小さいために並びきらなかった歯がガタガタに生えてきてしまった状態です。

Before

After

ちょうど成長が止まった頃でしたので、保護者の方と一緒に矯正の専門カウンセリングを受けていただき、咬み合わせを考えた結果4本の抜歯になることをご説明し歯列矯正を行うことになりました。Processの写真①の後ろ側に生えた歯が口の中をよく噛む原因となる歯です。

Before

Process

After

無事に整った歯並びとなり、正中(歯の真ん中)も中心になりました。歯並びでお悩みでしたら、お気軽にご来院下さい。日本矯正歯科学会認定医による歯並び相談も行っております。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント(ワイヤーをかける土台)による歯列矯正
期間・回数 2年4ヶ月・30回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕4本 総額 860,000円+税(調整料26回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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《叢生》アゴの小ささが原因の叢生の治療 | 公開日: 2017/12/28 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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