外科矯正とAll-on-4によるルマウス治療

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下顎前突の方の歯列矯正とインプラントによる総合治療

下顎前突により、咬み合わせが悪く、他院でインプラントを入れられたそうなのですが、高さが合わず咬めないと言う事でご相談に来られました。 歯並びも気にされておられ、治療を望んでおられましたが、外科矯正の適応範囲となる状態でした。

上顎は、All-on-4で治療しましたが、下顎は最後まで悩まれた結果外科矯正をご決断されました。 上顎前顎治療と外科手術を含む矯正治療との併行治療ですので、矯正医とも綿密に連絡をとりながら、外科手術にも立ち会うなど、しっかり連携を取りながら治療を進めていきました。

Before

Process

After

外科手術後は見た目ももちろん変わりましたが、しっかり咬める様になりました。外科矯正は手術や入院を伴い、腫れや痛み、違和感などのご心配などもあるかとは思いますが、外科をすることで残っている歯や咬み合せから来る今後の身体への影響を考えた上で患者様にとって良い結果を得られる場合はお奨めすることもあります。 特に下顎前突は、外科を伴わなければ治療が敵わないこともあります。もし、お悩みの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談にお越し下さい。

しっかり審査・診断をさせて頂いた上で、その方に適した治療をご提案させていただきます。

治療の内容 All-on-4と特注チタンフレームによるインプラント治療と外科矯正、セラミック補綴とインレーによる全顎の総合治療。
期間・回数 3年3ヶ月・15回(カウンセリング・検査含む・外科矯正除く)
費用 自由診療:All-on-4+特注チタンフレーム+セラミック補綴✕4本+セラミックインレー✕1歯 総額 3,345,000円+税(外科矯正費用は除く)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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外科矯正とAll-on-4によるルマウス治療 | 公開日: 2015/08/25 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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