外科矯正と審美補綴による開咬の治療

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開咬の方の外科矯正と補綴による全額の総合治療

開咬という、前歯が閉じない状態の不正咬合の患者様です。 今回は、歯肉の腫れが主訴でご来院されましたが、この際に全て治してしまいたいという事でしたので、資料を採取し、歯列矯正のご説明までさせていただきました。

マルチブラケットによる歯列矯正だけでは並ばない状態でしたので、外科矯正と言う顎の骨を外科的な手術にて骨を切って動かす方法になりました。 外科矯正は入院や手術を伴う処置ですので、避けたいという患者様もおられますが、場合によっては、治療期間が早まったり、大きな治療効果を得られるなど、 メリットもある治療法です。外科矯正には保険が適用されます。

Before

当院では外科手術が必要な場合なども、矯正医と相談しながら治療方針を検討していきます。外科矯正後の歯並び矯正についても、矯正医との連携によって、最終的な補綴(詰め物や被せ物)までの治療をスムーズに終らすことができました。

After

外科矯正→マルチブラケット(歯並び)による歯列矯正が終ったところで、最終的な補綴で治療終了となりました。 歯並びや咬み合わせも問題ないレベルまで改善し、見た目にも良くなりました。

Before

After

治療後は、しばらく外科矯正後の感覚に悩むこともありますが、ほとんどの場合時間が解決してくれます。

難しいとされる治療でも、他の専門医と連携することで治療が可能な場合もございます。歯並びでお悩みの方、治療が難しいと断られた方でもお気軽にご相談ください。

    
治療の内容 外科矯正とセラミックインレー2歯、メタルボンド8歯による総合治療。
期間・回数 4年3ヶ月・20回(カウンセリング・検査含む、外科矯正回数は除く)
費用 自由診療:セラミックインレー✕2歯+メタルボンド✕8歯 総額 890,000円+税(歯列矯正費用は除く※歯列矯正は当院矯正医のクリニックにて治療)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合は、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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外科矯正と審美補綴による開咬の治療 | 公開日: 2014/06/17 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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