外科矯正を伴う受け口(反対咬合)の症例

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叢生と反対咬合の方の外科矯正を伴う総合治療

歯石取りに来られた患者様です。歯磨きの時間など、気をつけられてやっておられた方なのですが、歯並びが悪く、反対咬合のため歯周病も進行し始めていました。

ご本人も歯並びは治されたいというご希望はありましたので、カウンセリングで相談の結果、当院の矯正医の医院での外科矯正を考えた治療を行なっていくことになりました。

Before

After

外科矯正も無事終わり、受け口が治ったので、あとは叢生と咬み合わせの治療を行っていきました。

Process

Process

2009年から約4年、時間はかかりましたが、受け口(反対咬合)もしっかり治り、見た目にも機能的にも良い口腔内環境ができました。

Before

After

受け口(反対咬合)の治療は外科矯正を伴う場合があるため、長い治療で難易度は高いものですが、しっかり治す事ができれば、お口の中の健康はもちろんですが、見た目の改善も大きいです。

今後とも、難易度が高い場合でもしっかり治せる環境を、研鑽して作り上げていきます。

    
治療の内容 外科矯正とセラミック・ゴールド補綴、メタルボンド、ホームホワイトニングによる総合治療。
期間・回数 4年4ヶ月・15回(カウンセリング・検査含む、外科矯正回数除く※外科矯正は当院紹介病院にて手術)
費用 自由診療:セラミッククラウン✕1歯+ゴールドクラウン✕3歯+ゴールドインレー✕1歯+メタルボンド✕1歯+ホームホワイトニング 総額 525,000円+税(矯正費用は除く※歯列矯正は当院矯正医のクリニックにて治療)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場は、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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外科矯正を伴う受け口(反対咬合)の症例 | 公開日: 2013/08/27 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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