外科矯正なしで咬み合せのズレを改善した症例

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顎の変形に対する歯列矯正による治療

もともと見た目が気になるという事で、ご来院されました。この方の場合、顎がずれており、そのため正中(前歯の中心)もずれているという状態で、骨格的な問題もある症例でした。通常顎がずれている場合、外科矯正と言う顎の手術が必要な場合があります。しかし外科矯正は患者様にとっても侵襲が高く、入院が必要なこともあることから、非外科(手術を伴わない)での治療を検討していきました。

Before

非外科であっても状態によっては骨格的な問題を改善できることもあります。今回は歯列矯正でで咬み合わせを整えることで、顎のズレの改善を目指しました。

Process

歯列矯正により歯の中心も揃い、歯並びもきれいになりました。これにより骨格的な問題の影響は小さくなり、しっかり噛み合う咬合になっています。

After

今後も継続的にメインテナンスでご利用いただき、この良い状態が末永く続くようお手伝いできればと思います。

Before

Process

After

治療の内容 マルチブラケットと矯正用インプラントによる歯列矯正とオフィスホワイトニングによる治療。
期間・回数 2年1ヶ月・28回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット+矯正用ミニインプラント✕2本+オフィスホワイトニング 総額 860,000円+税(調整料24回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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外科矯正なしで咬み合せのズレを改善した症例 | 公開日: 2011/07/29 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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