院長の吉見が東京の歯科医師の集まり「N-1会」で発表しました。
N-1会とは

関東地方でご活躍されている歯科医師やスタッフさんたちのスタディグループです。 今回は、その総会として、100名前後の会員さんたちの前でお話しさせていただきました。
場所学士会館
〒101-8459
東京都千代田区神田錦町3-28
発表内容
2004年のアップル歯科クリニックを開業依頼、CTやマイクロスコープ等の高度医療設備を導入し、1400本以上のインプラント治療を成功させるとともに、予防システムの定着もほぼ実現。約9割以上の患者様が予防のために再来院しているアップル歯科クリニック。 「コミュニケーションと技術面の両方を充実させた診療・患者様を中心に考えた健全な医院運営を行っていくこと」という考えのもと、 "次世代型歯科医院"と呼ばれる同クリニックではどのような取り組みを行なっているのか。今回は、歯科医院スタッフ向けに、 スタッフのモチベーションの上げ方や保ち方など、医院運営におけるマネジメントについてもお話させていただきました。
院長の吉見が著名な歯科研究会で発表しました。
P.G.Iクラブとは
P.G.I.(Practical Gnathology Institute)は、1984年、Dr. Suya (寿谷一|すや・はじめ)により真の総合歯科診療をめざす咬合学の研究機関として設立されました。 私たちP.G.I.クラブは、P.G.I.を母体とし、歯科のあらゆる分野で世界的な知識と技術をもち、Dr.寿谷の理念を実践する歯科治療のエキスパート集団です。
場所小田急センチュリー相模大野
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 相模大野ステーションスクエア7F~14F
発表内容
2004年にアップル歯科クリニックを開業。2年後には現在の診療所の場所へ移転し、CTやマイクロスコープ等の高度医療設備を導入。以来、1400本近くのインプラント治療を成功させるとともに、予防システムの定着もほぼ実現。約9割以上の患者様が予防のために再来院している吉見哲朗氏が理事長を勤めるアップル歯科クリニック 「コミュニケーションと技術面の両方を充実させた診療・患者様を中心に考えた健全な医院運営を行っていくこと」という考えのもと、 "次世代型歯科医院"と呼ばれる同クリニックではどのような取り組みを行なっているのか。待ち時間の少ない予約システムやサロンのような空間作りり、そこに加えて無痛にこだわった治療と質の高い先端治療。患者様に喜んでいただける接遇や診療を行ないながら、いかに技術面を向上していくのか。高度な設備とチーム医療により実現されたレベルの高い治療の症例を交えながら、新たな歯科医院のあり方についてお話します。
院長が福井の歯科医師の皆様の前でインプラントの講師として発表しました

新しいインプラントの講師としてお話しさせていただきました。
2010年のJMMコロキウムに続き、今回は世界的インプラントメーカーのノーベルバイオケア社「ノーベルアクティブ」の特徴と使用用途について、福井のOM研究会グループという約20名の歯科医師の前で発表させていただきました。単なる症例発表ではなく、患者様のQOLを考えて作られたインプラントについて、自分の見解と術者としての率直な意見を交えながらお話いたしました。今後もこういった新しく且つ良い製品を積極的に治療に取り入れ、こういった発表の機会をいただくことにより、より安全でQOLの高い治療技術を、たくさんの患者様にいち早く提供できる環境づくりのお役に立てればと考えています。
JMM Colloquium in 2010 で院長が700名の歯科有識者の前で発表しました。
インプラント治療の未来をひらく、最新テクニックと次世代技術
院長の吉見がたくさんの有識者の前で講師として発表しました
2010年7月4日、パシフィコ横浜にて、日本メディカルマテリアル(株)主催のJMM Colloquium in 2010 という、専門家の方々が集まるインプラントの会合で、院長の吉見が発表させていただきました。 患者様には馴染みのない会合かもしれませんが、多数(700名)の有識者が集まるコロキウムで発表させていただいたということで、 日ごろの研究・勉強の成果が認められたと、非常に名誉なことだと受け取っております。 今後は、普段の診療にこの成果を還元し、患者様により一層安心していただける一材料になればと考えております。
日時2010年7月4日(日)
場所パシフィコ横浜
メインテーマThe Future is Next to You ―インプラント治療の未来をひらく、最新テクニックと次世代技術─
院長テーマ『患者さんに喜ばれるグラフトレスコンセプト―安全性と効率性の両立を目指して―』
発表内容
インプラント治療はすばらしい治療法である。 近年では歯の欠損に対する治療オプションとして確固たる地位を築きつつあるのは疑いのない事実である。 そんな中、日々の臨床においてインプラントの大きな役割として、臼歯部欠損における咬合支持の確立を目的として使用する頻度は多いその際に上顎臼歯部などでは骨量が十分でなく、GBR・ソケットリフト・サイナスリフトといった骨量回復を目的とした手技が必要であることは良くあることである。
しかし、これらの手技に頼らなくても、CTによる術前診断に基づき可及的に骨のある場所にインプラントを埋入することにより(グラフトレス)、治療の負担の軽減、安全性の向上を図れる方法がある。
また術式の煩雑さ、侵襲の低減、長期経過における造成骨の吸収 術後疼痛の有無 等を考えた場合、これらは患者、術者双方にとって大きなアドバンテージとなりうる一方 前歯などの審美部位においては、抜歯後、早急に頬側の骨が、吸収されるため、そのままインプラントを行うと、歯冠長が長くなってしまい期待しない結果となる。そのために診断用ワックスアップに基づいて、補綴主導の骨造成および審美的回復が必要とされることが多い。
今回は主に骨造成の有無による結果や手術術式の違いに焦点をあてて、症例比較を行い、上記のことを考察していこうと考える。
講演・症例発表
アップル歯科クリニックでは、セミナーや研究で得た知識を、より多くのドクターや専門家と共有するため、症例発表を積極的に行っております。
また、有識者や学生など、インプラントや最新治療に興味のある方々に対して、知識を共有していただくための講演などにも参加しております。
講演・症例発表実績
| 2011年7月 | 院長 | N-1会「次世代型歯科医院の作り方」 |
| 2011年5月 | 院長 | P.G.Iクラブ「コミュニケーションと技術面の融合」 |
| 2011年2月 | 院長 | 福井県OM研究会「ノーベルアクティブ」 |
| 2010年12月 | 院長 | サンテレビ ひるカフェ「歯周病と咬み合わせ」 |
| 2010年11月 | Dr.秋山 | 地域一番実践会 優秀実践事例 |
| 2010年11月 | 院長 | AADC ケースプレゼンテーション |
| 2010年10月 | 院長 | 西明石 インプラント説明会(講師) |
| 2010年10月 | Dr.秋山 | 兵庫県保険医協会 歯科診療におけるiPadの可能性 |
| 2010年10月 | 院長 | 歯科医院セミナー 次世代型歯科医院の作り方 |
| 2010年10月 | 院長 | JACID ケースプレゼンテーション |
| 2010年10月 | 院長 | AADC ケースプレゼンテーション |
| 2010年8月 | 院長 | テンプル大学&ICOI インプラントケースプレゼンテーション×2 |
| 2010年7月 | 院長 | NYU歯科医院研究会 実践セミナーin秋田 |
| 2010年7月 | 院長 | JMM COLLOQUIUM in 2010 患者さんに喜ばれるグラフトレスコンセプト |
| 2010年6月 | 院長 | AADC ケースプレゼンテーション |
| 2010年5月 | 院長 | AADC ケースプレゼンテーション |
| 2010年4月 | 院長 | ネクストデンタルグループ新人研修会講師 |
| 2010年2月 | 院長 | NYU ケースプレゼンテーション |
| 2010年1月 | 院長 | サンテレビ昼カフェ「歯と健康」 |
| 2009年11月 | Dr.秋山 Dr.藤野 Dh.吉住 Dh.福本 |
高齢者大学 「歯周病・予防について」講演 |
| 2009年11月 | 院長 | ハワイテンプル大学 症例発表 |
| 2009年8月 | 院長 | 徳島大学にて「開業医の現状について」講演 |
| 2009年8月 | Dh.本田 | JMM Colloquium「咬合を診られる歯科衛生士を目指して」講演 |
| 2009年2月 | 院長 | SJCD レギュラーコース ケースプレゼンテーション |
| 2008年8月 | 院長 | 徳島大学にて「開業医の現状について」講演 |
| 2008年8月 | 院長 Dh.滝川 | 地域一番実践会講演 東京:東京国際フォーラム 大阪:大阪クリスタルタワー |
| 2007年11月 | 院長 | 高齢者大学 「虫歯について」講演 |
| 2007年11月 | 院長 | 高齢者大学 「歯の長持ちについて」講演 |
| 2006年11月 | 院長 | 高齢者大学 「虫歯について」講演 |
| 2005年11月 | 院長 | 高齢者大学 「歯の長持ちについて」講演 |
| 2003年7月 | 院長 | スタディグループ もくあみ会 症例発表 |
| 2002年2月 | 院長 | 臨床基本ゼミ 発表 |

























