非外科による下顎前突と叢生の治療

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下顎前突と叢生の方の、マルチブラケットによる歯列矯正

ご兄弟が矯正を始められた事に影響を受け、ご自身で無料カウンセリングに来られました。 いわゆる受け口と言われる下顎前突と、歯並びがバラバラになる叢生で、下顎前突の影響から当初は外科矯正(手術を伴う矯正)も考慮していました。

Before

検査の結果、抜歯のみでの改善の可能性がありましたので、通常のマルチブラケットにて歯列矯正をスタートさせました。

After

下顎前突も叢生も改善され歯並びが整いました。

Before

Process

After

叢生の方は歯がガタガタに並んでいて、ブラッシングが行き届かず、その部分がむし歯菌や歯周病菌の温床となる場合があります。叢生が解消されたことによりその心配が軽減されましたので、今後も定期的にメインテナンスに来ていただき、口腔内環境の維持をしていただくようお手伝いができれば思います。

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正。
期間・回数 3年・32回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア) 総額 780,000円+税(調整料26回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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非外科による下顎前突と叢生の治療 | 公開日: 2012/09/10 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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