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子供の食育の話

食育は歯育ての基本です。

食育基本法について

現代人の偏った食事

現代人の食生活は、インスタント食品やファーストフードなどの加工食品が氾濫し、
好きなものばかりを食べることにより栄養バランスの乱れ、個食・過食・拒食、アレルギーなどの多くの問題を抱えています。
最近では、食の供給を海外に依存する割合が増え、食の自給と安全の問題もいっそう深刻になってきています。

こうした状況を踏まえ、2005年、国民の食のあり方を改善する目的で制定されたのが「食育基本法」です。
子どもへの食育は、「生きる上での基本であり、知育、徳育、体育などの基礎となるべきもの」であり、
「食に関する知識と食を選択する力を習得させ、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」定められています。


口の健康を作る食育

栄養の摂れるバランスの良い食事

歯に良いとされる食事の基本は栄養のバランスが取れていること。
お子様には、「1日30品目」を目標に、まんべんなく食べさせましょう。

「お・か・あ・さん・だ・い・す・き」メニュー

から・きあげ・サンマの塩焼き・イズ(大豆)の五目煮、モの煮っころがし、の物、ンピラゴボウ…いわゆる「おふくろの味」です。
この日本の伝統的な家庭料理には栄養学的にも長所が多く含まれています。手間をかけておいしく作ってあげましょう。

味覚を育てる

子どもの頃は、噛む機能が発達し、味覚の感受性が育つ時期とされています。
家庭での食生活(味のバリエーション)が豊かな子ほど、好き嫌いなく何でも食べるようになります。
好き嫌いが多いと、栄養のバランスのも崩れ、お口の環境にも良くありません。
子供にはおいしいものだけを食べさすのではなく、たくさんのおいしいものに気付かせてあげましょう。

食品情報に敏感に!

食材の生産状況や加工食品に含まれている添加物のことなど、安全な食事をするために欠かせない知識や情報は必ずチェックしましょう。
お口や体にとって健康な食生活のために、品質表示やカロリー計算など、必要最低限は行なうように心がけましょう。

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子供の食育の話 | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



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