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All-on-4で起こり得るリスク

All-on-4治療は手術当日に仮歯が入り(例外有)インプラントにより安定した上部構造を維持できる治療ですが、リスクがないわけではございません。インプラント埋入手術や治療終了後には、以下のような症状・状態が起こりえる可能性があります。アップル歯科クリニックでは以下の内容を治療前にご説明し、個々の状態に応じて起こりやすいリスクもお話した上で、同意のもとインプラント治療を行ないます。

  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉、歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、手術部位、歯槽骨の状況により近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。
    術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • 仮歯は、4本以上のインプラント埋入時に35N※ 以上ないと入れることは出来ません。手術当日に入る仮歯は前歯のみの噛み合わせになります。3週間あたりが一番不安定となります。(※N…トルク=ねじ込む力、インプラントの初期の力を測る目安)
  • 奥歯は最終的(数ヶ月後)には入りますが手術当日には入れないことになっています。
  • 仮歯中にインプラントが脱落した際には追加の手術が必要となり、また期間も延びることがあります。
  • インプラント手術は、インプラントを埋め込む骨の状況等など個人差があり、一概に対応年数を論ずる事ができません。また最善をつくしても結果が予想通り成功しない場合もあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(咬合力、咬み合わせ、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療中に大きくお口を動かされますと治療が難しくなりますので、なるべく歯科医師の指示にご協力下さい。

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All-on-4で起こり得るリスク | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



診療情報

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駐車場15台有 無料託児室有 専用手術室有
診療曜日 診療開始時間 9:30 診療終了 月・火・木・金18:45 水13:00 土17:00

※日曜診療は診療カレンダー参照

電話番号
078-935-4182(ヨイハニ)
急患・新患受け入れ可能
所在地
兵庫県明石市大久保町高丘3-3-1


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