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インプラントのQ&A

Q.インプラントと差し歯は違うのですか?
A.全く別物と考えてください。インプラントは、歯の根の代わりにチタンという金属を埋入し、その上に人工歯冠を被せる治療です。差し歯は歯の根を残してコアという金属もしくガラスのような素材の軸を立てて、その上に人工歯冠を被せる治療です。つまり、インプラントは抜歯後の治療、差し歯は歯を残すための治療です。
Q.手術は痛いですか?
A.手術は麻酔下で行われるので術中の痛みは感じることは少ないです。皆さん痛いと思って緊張してこられますが、術後はほとんどの方が痛くなかったとおっしゃられます。 抜歯よりも負荷が少ないので、抜歯よりも痛みも少ないと考えていただければ良いと思います。術後、しばらく疼痛を感じる方もおられますが、痛み止めを処方しますので、用法用量を守ってお飲みいただければ、痛みは抑えられると思います。
Q.医院によって費用に差があるのはなぜですか?
A.インプラントは保険が適用されない自由診療となりますので、値段はその医院によって決められます。当院の場合24万円・30万円・37万円・40万円の4種類の料金体系がありますが、これは使用するインプラントによって異なります。使用するインプラントにより保証内容が違ったり、形状・表面性状などが違いますので、費用ももちろん異なります。
また、滅菌や消毒をきちんとしようと思うと、それだけ初期投資も必要ですし、薬剤等・人件費等のランニングコストも掛かってしまいます。また、定期的なトレーニングやアップデートにも費用がかかってきますので、それらを考慮して患者様に不安なく受けていただこうと考えた結果がこのぐらいの費用感となっています。費用が安い医院が悪いとは言いませんが、当院の場合費用を下げようと思うと、これらのうちのどれかを諦めていかざるを得ません。しかしそれでは患者様に自信を持って提供できる要素がなくなってしまうのと同じですので、この費用で受診して頂いています。
Q.インプラントは、ひと目見て人工の歯だとわかりますか?
A.おそらく第三者に見た目で気づかれることはほとんどないと思います。現在では、人工的に骨を作ったり歯茎を増やしたりする技術もありますので、違和感のある口元にはなりません。歯冠もセラミックの歯で周りの歯と同じような色・艶・形状のものが入ります。おそらく一般の方ではどれが人工歯かひと目見て気づくことは出来ないレベルで仕上がります。
Q.何歳ぐらいまで治療可能ですか?
A.年齢の上限はありません。過去に90歳以上の方からご希望があり、ご家族の同意を経て治療を行ったこともあります。ただし、糖尿病や高血圧等の全身疾患や飲んでいるおくすりによって手術が出来ない方はおられます。なにか疾患があり、不安な場合はかかりつけの病院と連絡を取りながら治療を行うことも可能です。詳しくはカウンセリングにて個別に対応しますので、ご来院時に疾患の名称や処方されているお薬がわかるもの(お薬手帳や現物)をお持ちください。
Q.何回ぐらい治療に通うのですか?
A.インプラントが1本の場合には、最短3回、多くて7回程度のになります。ただし、他の歯の治療と組み合わせになると、回数が増えてしまいます。最短の場合はインプラントを入れる、型を取る、セットするの3回で終わります。(最初の相談と検査をいれると4回になります)
Q.手術時の麻酔はむし歯の治療とは違うものを使うのですか?
A.基本的には同じです。ただし、本数が多い場合や、歯科恐怖症、お体に負担がある場合や、患者様が望まれる場合などは、歯科麻酔医の立会のもと、静脈内鎮静法という点滴で鎮静効果のあるお薬を入れる麻酔で、眠ったかのような状態で治療を行うこともあります。ただしこの静脈内鎮静法には直接痛みを感じさせない効果はありませんので、通常の麻酔と併用することで、痛みと怖さを抑えていきます。
Q.治療中は歯がないままになってしまうのですか?
A.特に見えない場所で、必要性がない部位の場合は仮歯を入れないこともありますが、前歯などの見た目に関わる部位や日常生活に問題が生じる場合などは仮歯や義歯などで歯冠が入るまでお待ちいただきます。
Q.禁煙は必要ですか?
A.喫煙は歯周病を悪化させるなど、歯の健康にとって大きなリスクとなる習慣です。禁煙出来なければインプラント治療が出来ないわけではありませんが、治療後・治療中のトラブルの発生率は極めて高くなります。また、手術後の喫煙は特に傷の治りに影響しますので、最低でも術後7日間は禁煙をお願いします。
Q.インプラントの歯のお手入れはどのうようにしたら良いですか?
A.基本的には自分の歯と同じようなメインテナンスが必要と考えてください。基本的とういのは、毎日の歯磨き、3〜4ヶ月に1回の定期検診等です。歯磨きだけでは、なにか問題が生じたときの初期対応が遅れてしまいます。定期的に診ることで他の残っている天然の歯と同じように加療が可能となります。インプラントはチタンの人工歯根とセラミックの歯冠で出来ていますので、むし歯なることはありません。しかし、歯周病と同じような症状の「インプラント周囲炎」という病気にはなります。長く使うには天然歯と同じくしっかりメインテナンスすることが重要です。
Q.他の歯科医院でインプラント治療ができないと言われましたが、どこへ行っても同じですか?
A.インプラントの治療範囲は歯科医師の治療技術によって異なることがあります。骨や歯肉の移植・造成が出来る出来ない、前歯の治療が出来る出来ない、鎮静麻酔や他科の医師との連携が出来るか出来ないかなどによって治療の範囲が異なってきます。完全出来ない場合の目安は、抜歯程度の治療が出来ないというドクターストップがかかった全身疾患をお持ちの方となります。ご自身が治療可能かどうかは、一度ご相談にお越し頂ければ診断いたします。
Q.MRIを撮れなくなるという噂を聞いたのですが本当ですか?
A.MRIは金属に反応するので、他の詰め物や被せ物の金属と同じ扱いになります。インプラントが問題となる場合は、お口周辺の腫瘍があった時などが考えられます。ただ、その場合でも現実的にはMRIの撮影が行われることは多くはありませんし、通常のチタン製インプラントがMRIによる画像診断に影響を及ぼすことはありません。
Q.インプラントにすると何でも食べれるようになりますか?
A.欠損歯をインプラントにより治療し、他の欠損補綴と併用していなければ、天然歯と変わらない咬み合わせを獲得することができます。そのため、「食物を咬む」という意味においてはほぼ永久歯と同等の役割を期待出来ます。但し、熱を感じたり、硬いものを噛んだときの感覚は天然歯のように感じることは出来ません。
Q.歯科恐怖所でもインプラント治療は可能ですか?
A.手術自体は、麻酔科を呼んでの鎮静麻酔下での治療が可能です。別途費用はかかりますが、酒によったような、眠っているかのような状態での治療になるので、歯科恐怖症の方にも有効です。ただし、どの程度なら鎮静無しでも出来るのか、嘔吐反射の有無なども確認する必要がありますので、事前にカウンセリングで入念にお話しましょう。
Q.インプラント手術の時間はどれぐらいですか?
A.1本や2本であれば、手術自体は15分〜40分、ご予約の時間は1時間程度となります。それ以上の複数の埋入であっても多くの場合90分以内に終わること多いです。それ以上時間がかかる治療の場合、治療中・後の患者様への負担を考え、日を分けて治療を行います。

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