インプラント・矯正・補綴物のやり変え治療

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奥歯のインプラントから矯正・補綴治療と進めた全顎的な治療の症例

奥歯のインプラント・矯正・補綴物のやり変えによるフルマウス治療です。

Before

After

最初は検診で来られたのですが、お話を聞いていくうちに、欠損部位や3年前の治療箇所、深い咬み合わせなど、治したいところが色々出てきました。これを期に全て治していく治療計画を立てていきました。まずは奥歯をインプラントでしっかり咬み合せをつくり、その後矯正治療と補綴治療で機能と見た目を整えていきました。

Before

After

ポイントとしては、奥歯をインプラントでしっかり咬ませたことにより、全体的に支えを取り戻し口腔内の環境を整えた事です。今後もしっかりと口腔ケアを続けていただき、整った口腔内環境を維持していただけたらと思います。

 
治療の内容 スタンダードインプラント2本とセラミッククラウン13歯、部分矯正による全額的な治療
期間・回数 2年8ヶ月・37回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:スタンダードインプラント×2歯+セラミッククラウン×13歯+部分矯正 総額 3,095,000円+税(調整料9回分含む)
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
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インプラント・矯正・補綴物のやり変え治療 | 公開日: 2012/10/12 | 更新日: 2020/08/19 | by 明石アップル歯科

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