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どうして歯の治療は時間がかかるのか

歯の治療に時間がかかるわけ

歯の治療に時間がかかるわけ

削って詰めて終わり…ではありません

むし歯の治療は、削って詰めるだけ…だと思っていませんか?確かに一昔前の治療方では、そう思われても仕方がないものだったかもしれません。
確かにむし歯は削って詰めれば”治った”と思うかもしれません。しかし、その歯は”機能を回復した”とは決して言いがたいのです。
歯は、たとえ1本でも咬み合わせと深く関わってきます。咬み合う相手の歯がなければ歯としての機能を果たせません。
そのため歯科医院では、削ったり詰めたりする前に周りの歯や歯肉の状態を調べ、あなたのお口の中全体の健康を考えて診療にあたっています。
治療に時間がかかるワケをどうぞご理解ください。


悪い咬み合わせ

まずは土台を固めます

家を建てるとき、最初にすることは地ならしと土台を作ること。
歯科治療でも同じです。
土台である歯を支える組織に問題があれば、歯はやがて抜けてしまいます。
そこで私たちは、治療を始める前には歯肉の検査をし、歯石を除去したり歯周病があればその治療をしたりしてお口の環境を整え、それから詰めたり被せたりする治療を行います。こうしたお口の土台づくりが、治療の結果を長持ちさせるのです。



治療はかみ合わせを考えて行います

治療はかみ合わせを考えて行います

歯を失ってしばらく経つと、なくなった歯にかみ合う相手の歯は、相手を失っていたために動こうとします。また、なくなった歯の両隣の歯は、互いを支える歯がないので空いている方に寄ってきています。
こういう場合、歯だけを治療しても、かみ合わせは狂ってしまっているので顎関節症や体調不良を起こす原因になる恐れがあります。
そこで、義歯やブリッジなどの治療を始める前には、これらの動いた歯を元の位置に戻し、先にかみ合う面をそろえる治療を行います。

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どうして歯の治療は時間がかかるのか | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月25日 | by



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