3.痛みを抑える工夫【7つの特徴】

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痛みが苦手な人が通える歯科を目指します

アップル歯科クリニックでは、治療中における患者様のお悩みに配慮し、「削らない・抜かない」治療を心がけます。
過去の業界を批判するのではなく、昔は当たり前のように椅子に座ったら口を開けて、何も言わずに歯を削るということも確かにありました。
当時は特にそれが突出して悪かったわけではなく、そういう「時代」のそういう「歯医者」もあったのです。そしてその名残として、現在その頃の治療がトラウマとなり、治療が怖くてできない方も多くおられます。
また、お子様にとっては歯医者はとても恐ろしい場所のひとつでもあります。彼らにとっても、ほんの少しの痛みが今後の歯医者嫌いに繋がることもあるため、出来る限り痛みに配慮した治療と怖くない雰囲気作りに努める必要があると考えます。

もちろん、100%痛みを抑える治療など、全身麻酔以外には考えられません。しかし、限りなく痛みを抑える努力をするとしないでは、患者様に与える不安や恐怖の大きさが大幅に異なります。
ですから麻酔を打つ前の皮膚への表面麻酔や音や臭いを消す努力、静脈鎮静法を使った高度な治療まで、あらゆる手段を取り入れています。
痛みを感じるのは、何も痛覚だけではありません、味覚・嗅覚などの五感を初めとして、感覚・感情などの心的要因、あるいは思い込みなど痛みの原因は様々です。
それらを含めて限りなく痛みの少ない治療をアップル歯科クリニックでは実践していきたいと考えます。

また、むやみに削らない・抜かないことも大切だと考えています。天然歯は二度と再生できない貴重な臓器です。
残せる物は残すことがより良い治療法です。そのために、私達アップル歯科のドクターは、何より「診断力」に重きをおいて学んでいます。
また、それらを全ての歯科医師で確認できるよう、資料をしっかり撮って残しておく事で、間違いのない治療法を選択するように心がけています。
その上で抜歯が必要な場合や削る必要があるむし歯に関しては、患者様に説明した上で治療に入らせていただくことを徹底しています。

アップル歯科クリニックでは出来得る限り痛みを押さえ、可能な限り削らず、残せる歯は全力で保存できるよう治療を行います。

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3.痛みを抑える工夫【7つの特徴】 | 公開日: 2015/11/25 | 更新日: 2015/11/25 | by 三宮アップル歯科

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