定期検診

HOME > 一般診療 > 予防歯科・定期検診 > 定期検診

定期検診でお口の健康をキープ

当院では、全ての患者様に定期検診によるお口の健康管理、健康維持をオススメしています。実際に治療を終えられた方の多くが、定期検診を受けておられます。

定期検診では、歯周病の予防や虫歯・噛み合わせのチェックを行ないます。これは、お口の健康を良い状態でキープするためには、一番欠かせないことです。定期的にチェックしていくことで、病気の再発や発症を未然に防ぐことができますし、もし、発見されても
4ヶ月に1度の定期検診をオススメしています。
あなたも予防歯科、はじめませんか!

私たちは、担当医・担当衛生士による定期検診、また、個人別データ管理により、あなたのHAPPY LIFEにおけるお口の健康を、全力でサポートいたします。

定期検診でお口の健康をキープ

スウェーデン、フィンランド、アメリカなど、予防先進国といわれる国々では、定期検診率が80~90%と言われています。

それでは日本は何%でしょうか?

平成28年度の調査で52.9%、平成年度の34.1%から比べれば大きく伸びてはいるものの、世界から見れば高いものとは言えません。

過去1年間に歯科検診を受けた者の割合の年次推移(20 歳以上、男女計・年齢階級別)

平成28年 国民健康・栄養調査結果の概要 31P

この結果、図(1)グラフのように、予防先進国に比べ、日本では高齢者になるほど歯が残っている本数(残存歯数)が少なくなっています。

図(1)

8020運動を知っていますか?

80歳で自分の歯を20本保ちましょうというものです。歯は健康な状態だと、全部で何本あるかご存知ですか?親知らずは数に含まずに、全部で28本です。80歳になるまでに、8本以上歯を失うとこの目標は達成できません。
定期検診率が2%という我が国は、平均で80歳で7本しか歯が残っていないというのが現状です。
80歳で20本の歯を残すには、定期検診は欠かせないことなのです。
アップル歯科クリニックでは8020運動にとどまらず、予防先進国のその上を目指しています。

定期検診ってどんなことするの?
治療した歯の様子はどうですか?
治療した歯だけにとどまらず、他の歯も新たに悪くなっている所はないかチェックします。
ブラッシング状態はどうですか?
→良くないところはモニター等で見ていただき、あなたに合ったケアの方法kをご提案させていただきます。
歯肉の具合はどうですか?
歯周ポケットの検査をして、歯肉の炎症や出血、ポケットの深さを調べます。
噛み合わせに問題はありませんか?
→かみ合わせに異常や不調和があると、噛みあう歯どうしを傷めたり、歯を支えている骨そのものがダメージを受けたりして、歯の寿命が短くなってしまうことがあります。このようなことを防ぐために、定期的にチェックし、必要があれば噛み合わせの調整を行ないます。また、それだけではなく、必要な場合はマウスピースの作成をおすすめしています。

◎40才以上の方には、ドクターによって「舌ガン・口腔ガン」等の疑いがないか、視診によるチェックも行っております。

タグ: , ,

定期検診 | 公開日: 2009/12/11 | 更新日: 2009/12/11 | by 明石アップル歯科

このページの関連記事

グループ医院のご紹介

3つのアップル歯科

明石アップル歯科

明石アップル歯科 明石アップル歯科 TOPに戻る

加古川アップル歯科

加古川アップル歯科 加古川アップル歯科 医院HPへ

三宮アップル歯科

三宮アップル歯科 三宮アップル歯科 医院HPへ

明石アップル歯科

友だち追加
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

診療情報

休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

診療カレンダー

アクセス・地図

Copyight© 2019 Apple Dental Clinic. All Right Reserved.

Page Top