インプラント治療について

HOME > 自由診療 > インプラント > インプラント治療について

インプラントとは

インプラントとは、歯が抜けてしまった部分の顎 (あご)の骨にチタン製の人工歯根(しこん)を埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療方法です。
人工歯根は顎の骨としっかり結合しますので、ブリッジや入れ歯と異なり、周りの歯に干渉せず単独で歯としての役割を果たす欠損補綴(歯が抜けた後の治療法)です。

当院は、これまで4,500本以上のインプラント治療経験・実績をもとに、より良い治療環境でインプラント治療に取り組むため、
県内でも指折りの設備を整えたインプラントルームを開設いたしました。インプラント治療に欠かせない歯科用CT診断装置、クリーンルームや滅菌システムに加え、術前のお話や術後の休憩ができるリラックスルームも完備し、手術時のリスクを軽減するためのあらゆる予防策を講じています。

また、術者となる全ての歯科医師が同じ水準の治療を行えるよう、治療を提供する歯科医師はインプラントのセミナーや勉強会に参加し、院内でも技術や知識をシェアし、知識・技術の向上に努めています。

アップル歯科クリニック詳しい実績

ICOI国際口腔インプラント学会専門医がカウンセリングから手術の執刀まで、責任を持って治療計画の管理をしています。どの歯科医師が手術するでも、必ず理事長を含めた全員で症例検討を行い、万全の体制で治療に望みます。

「ICOI(International Congress of Oral Implantologists)」とは、アメリカを中心に全世界で活動しているインプラントの専門学会で日本には約200人の認定医が存在します。

医療法人社団アップル歯科クリニック全体の埋入実績

年別 2010〜 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
埋入本数 1150本 558本 426本 319本 389本 466本 453本 520本 488本
合計 4769本

※明石アップル歯科のオールオン4等の症例を含む、全てのインプラント埋入本数・症例数は上記の数字になります。

実績を診る
  2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
埋入本数 27 55 50 135 191 217 479 558 426 319 389 357 353 291 243
症例数 12 18 24 60 87 98 138 197 186 106 179 163 163 162 145

埋入本数合計

  • 4,145本
  • 埋入したインプラントの総数

症例数合計

  • 1,732症例
  • 手術を受けられた患者数
理事長 吉見哲朗
  • 1999年徳島大学卒(歯科医師歴13年目)
  • ICOI インプラント学会 専門医
  • ICOI インプラント学会 指導医
  • IPOI インプラント学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • JMM臨床マイスター
  • その他詳しいプロフィールを見る

「歯なんて年齢を重ねると抜けていくのはしょうがない」
「両親も総義歯なもので、自分もいつかは歯が抜けていってしまうのはしょうがない」
「1本や2本歯が抜けたところで、痛みもないし今までどおりに食事できるからそのままで構わない。」
「入れ歯を使っているから私には必要ない」
こう思われている方は、カウンセリングをしていて非常に多くおられると感じます。
しかし、昨今の歯科医療の現場や論文ではいろいろなことが 判明してその対策もわかってきています。

わかってきたこと
  1. 歯が抜ける原因の第1位は歯周病で、年齢が上がるに連れてその割合は増えています。歯周病の有病率は前期高齢者で53%、後期高齢者で62%と高く、高齢者の半数以上が歯の喪失原因となる歯周病を有病しているということになります。 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康サイト e-ヘルスネット 歯周疾患の有病状況
  2. 第2位は、虫歯で歯がなくなって抜歯にいたるケースです。全体の32%です。
  3. 残りが、噛む力によって歯が割れたり、外傷で歯をなくしたりするケースで、1割程度を占めます。

歯が失われる原因で最も多かったのが「歯周病」(42%)で、以下「むし歯」(32%)、「その他」(13%)、「破折」(11%)、「矯正」(1%)の順

歯周病患者のインプラント治療

歯を失う原因として最も高い割合を占める歯周病、それでは歯周炎で歯が抜けた場合はどのような治療が適しているのでしょうか。まずは歯垢や歯石を除去し、清潔な状態を保つことで、細菌の数をコントロールすることが大切になります。適切なセルフケアと歯科医院における専門的なクリーニングやアプローチを継続的に続けることが必要となります。 次に考えなければならないのが「口腔機能回復治療」となります。これが欠損補綴(歯が抜けた後の治療)ということになります。日本歯周病学会会誌の論文(※1)には、「歯周炎によって歯を失った患者に対して欠損補綴を行う場合,自立型の補綴装置であるインプラント義歯は残存歯の咬合負担を軽減出来るため,隣接する歯周炎罹患歯の延命にも寄与できる。」と、歯周病患者へのインプラント治療の有用性が記された論文が掲載されています。簡単にな言葉に置き換えると、歯周病で歯が抜けてしまった方にとって、他の歯や隣の歯を歯周病から守るために有効であるという解釈になります。

歯周炎患者におけるインプラント治療は不可欠の治療オプションといえる。

適切な情報提供と資料のお渡し

当院では、インプラントを含めて全ての治療においてカウンセリングを大切にしています。まずは患者様の状態をうかがって、どのような治療があって、どれだけ選択肢があるのか、今自分の歯がどういう状態なのかなど、詳しくお話しします。また、費用や支払い方法など、お話ししにくい内容も、気兼ねなくご相談いただけるよう、専門のコーディネーターがお話しを伺う機会も設けています。

さらに、いくらカウンセリングでは理解できても、家に帰ったら忘れてしうことも考えられますので、説明する内容に加え、それ以上のことを記した資料をお渡ししています。インプラントは、自分が希望する治療であってもご家族のご反対により諦められるという方も少なくない治療です。ですから、カウンセリングにはご家族の方の同席を推奨しています。
しっかり話し合いを重ね、資料を見ることで、あなたにとって良いと思う選択をして頂ければと思います。

タグ: , ,

インプラント治療について | 公開日: 2011/02/02 | 更新日: 2011/02/02 | by 三宮アップル歯科

このページの関連記事

グループ医院のご紹介

3つのアップル歯科

明石アップル歯科

明石アップル歯科 TOPに戻る

加古川アップル歯科

加古川アップル歯科 医院HPへ

三宮アップル歯科

三宮アップル歯科 医院HPへ

明石アップル歯科

友だち追加
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

診療情報

休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

診療カレンダー

診療カレンダー

アクセス・地図

Copyight© 2019 Apple Dental Clinic. All Right Reserved.

Page Top