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ホワイトニング

ホワイトニングとは

白い歯

歯のホワイトニングとは「歯を白くする」という意味で、広く言えば被せ物や詰め物、ラミネートベニアなどで白いものを入れることもホワイトニングに分類されますし、歯科医院でのPMTC(プロが行う歯のクリーニング)もホワイトニングに含まれます。
当院の自由診療メニューにおける「ホワイトニング」は、ブリーチングという歯の漂白を行うことを指し、歯そのものを白くする施術のことを言います。歯科で行うホワイトニングは、歯を削るものではなく、薬剤や光を利用して白くする方法です。ホワイトニングによる歯の白さは、一時的(効果の期間は施術方法やお手入れ・歯の質によって異なる)なものですが、ホワイトニングを行った歯は、ホワイトニングを行う前よりも着色しにくくなるという報告もあります。ですから、結婚式やお仕事など「人前に出る」という場合にご希望されることが多い施術ですが、「清潔感を保ちたい」という方や「白さを保ちたい」という方にもお薦めの施術です。

大前 正範ら(2007) ホワイトニング前後における歯質への着色量の変化に関する研究 日本歯科保存学雑誌 50,675-680

歯を白くするメニュー

ホワイトニングで白い歯に

黄ばんだ歯

加齢による黄ばみや自身の歯の色をもう少し明るくしたい方に有効なのが当院の自由診療メーニューの「ホワイトニング」です。主に当院で光と薬剤を利用して行うオフィスホワイトニング、ご自宅でマウスピースと薬剤を使って行うホームホワイトニング、その両方を合わせて行うパーフェクトホワイトニングがあります。


茶色い着色・ステインを取って白い歯に

着色歯

食べ物や喫煙によるステインやヤニなどを落とし、ご自身の歯本来の白さを取り戻したい方にはPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)が有効です。歯や歯茎に特殊な粉を吹きかけて、歯磨きでは落とせない着色を落とす方法です。自分の歯以上に白くなることはありませんが、取れなかった汚れや着色も1回で落とすことも可能です。


変色した治療歯を白くする

黒ずんだ歯

治療した歯や外傷による変色した歯を白くするには、補綴物(詰め物や被せ物)による治療が有効です。天然の歯に近く、汚れが着きにくい素材としては自由診療のセラミックによる補綴物が適しています。セラミックの歯は陶材で、着色しにくく汚れが落ちやすいという特徴を持っています。付け爪のように薄い補綴を歯の表面に貼り付けるラミネートベニアという方法もセラミックを利用しています。薬剤や病気などによる着色、黒ずんだ歯などに対しても有効な治療です。


ホワイトング(オフィス・ホーム)の施術が出来ない方

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  • 薬剤によって黒ずんでしまった歯(テトラサイクリン)※白くなりにくいですが明るくはなります
  • 呼吸器疾患を持った方
  • 光線アレルギーをお持ちの方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

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ホワイトニング | 公開日: | 最終更新日: 2019年3月11日 | by



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078-935-4182(ヨイハニ)
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