詰め物(インレー)の種類

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詰め物(インレー)の特徴とメリット・デメリット

オールセラミック(自然な見た目の詰め物)

【自由診療】50,000円(税込55,000円)(3年保証)

メリット
  • 元々のご自身の歯に近い色味、質感のものなので自然観があり美しい。
  • 歯と強度が似ている為虫歯になりにくい。
デメリット
  • 自由診療なのでコストがかかる。
  • “硬いが脆い”という性質があり、噛む力が強い人では割れてしまうことがある。

ゴールド(見た目よりも機能性を重視)

【自由診療】70,000円~(税込77,000円〜)※金相場による変動有(3年保証)

メリット
  • 虫歯が再発しにくい
  • 金合金でできており、しなやかで歯との適合性もよい。(虫歯になりにくい素材)
デメリット
  • 色が白くないこと。
  • コストがかかる。

パラジウム(保険適用)

【保険適用】3,000円程度(3割負担の方)

メリット
  • 保険が適応されるので費用の負担が少ない。
デメリット
  • 粘りが少ない材料のため適合性がやや劣るので虫歯が再発しやすい。
  • 見た目がよくない。

CAD&CAMインレー(保険適用)

【保険適用】2,500円程度(3割負担の方)

メリット
  • 保険が適応されるので費用の負担が少ない。
  • 色が白い。
デメリット
  • 適用に限り(小臼歯のみ)がある。
  • 割れやすく咬合力が強い・歯ぎしりがある方には適さない。
  • セラミックのような美しさや強度はない。

保険診療で銀の詰め物にする基準

CAD&CAMインレーには適応歯

適応となる歯

基本的には小臼歯(4番・5番)の2歯が適応となります。

条件付き適応となる歯

6番は7番の歯が4本すべて揃っており、咬み合わせの負担が強くなければ適応にはなります。しかし6番は咬み合わせの負担が大きい上に、例え食いしばり等の症状が出ていない状況でも、割れてしまうリスクがあります。そのため、特に大きな理由がない場合、銀の詰め物になることが多いです。また、7番の歯に関しては基本的には適応外となりますが、金属アレルギーの医科からの診断書があれば適応可能となります。

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詰め物(インレー)の種類 | 公開日: 2023/07/01 | 更新日: 2023/07/01 | by 明石アップル歯科

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